更新日

リフォームローンの金利相場は?種類や審査基準を解説

リフォームローンの金利相場は?種類や審査基準を解説
辻本 剛士

執筆者

独立系ファイナンシャルプランナー・金融特化ライター

辻本 剛士

大学卒業後、医薬品・医療機器会社に就職。在職中にFP1級、CFP、宅地建物取引士に独学で合格。会社を退職後、未経験から神戸で数少ない独立型FPとして起業。現在は相談業務、執筆業務、セミナーを中心に活動中。

ライフステージの変化をきっかけに、自宅のリフォームを考えている方もいるでしょう。

リフォームを行うにあたり、資金を工面する方法のひとつがリフォームローンです。一方で、リフォームローンの種類や金利の相場がよくわからず、不安を感じている方もいるでしょう。

リフォームローンの金利相場は、一般的に年1.5〜11.0%程度とされているものの、条件次第ではさらに高くなることも少なくありません。

例えば、300万円を10年にわたり返済する場合、金利が年3.0%と年9.0%では総返済額に100万円以上の差が生じることもあります。

そのため、借入先を選ぶ際は「どの金利水準で借りられるか?」「住宅ローンと何が違うのか?」「審査は通りやすいのか?」といった点をしっかり確認してから決めることが重要です。

この記事では、リフォームローンの金利相場や種類ごとの違いや審査基準などをわかりやすく解説します。リフォーム費用の準備を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

なお、本記事で紹介している金利相場は2025年7月現在のものとなります。市場金利は年々変動しているため、最新の情報は各自でご確認ください。

セゾンファンデックスのリフォームローン
セゾンファンデックスのリフォームローン

リフォームローンの金利相場

リフォームローンの金利相場

リフォームローンの金利相場は、以下3つの観点で大きく異なります。

  • 担保型か無担保型か
  • 固定金利か変動金利か
  • 金融機関の種類(銀行系・ノンバンク)

以下は、2025年7月時点における主要機関のリフォームローン金利の相場表です。

金融機関の種類ローンタイプ金利相場(年率)
銀行系有担保1.0~3.5%程度
銀行系無担保1.5~8.0%程度
ノンバンク有担保4.0%~8.0%程度
ノンバンク無担保3.8%~11.0%程度

各タイプの特徴を詳しく見ていきましょう。

担保型・無担保型の違い

リフォームローンには「無担保型」と「担保型」の2つのタイプがあり、それぞれ金利や返済期間などに違いがあります。まずは、両者の主な特徴を以下の表で比較してみましょう。

項目無担保型担保型
金利相場年1.5~11.0%年1.0~8.0%
返済期間の目安15年程度35年程度まで
借入限度額10万~1,000万円最大数億円程度

無担保型は担保が不要な分、申し込みから融資までの手続きが比較的スムーズで、審査期間も短めです。

ただし、担保がない分だけ金融機関のリスクが高まるため、金利は高めに設定されやすい傾向にあります。また、返済期間も最長15年程度に限定されることが多く、月々の返済額が重くなりがちです。

一方の担保型はリフォームする物件を担保に提供することで、比較的低金利で借り入れが可能です。さらに、返済期間を最長35年程度まで延ばせるため、月々の返済負担も軽減できます。

ただし、そのぶん審査が厳しくなりやすく、手続きも煩雑です。

また、不動産登記の手続きや抵当権設定に伴う費用(登記費用・司法書士報酬など)が発生するため、総額で見ると高くなることも考えられます。長期間の返済を見据えている方は、利息が膨らんで総返済額が大きくなる点も考慮してください。

変動金利・固定金利の違い

リフォームローンの金利タイプには「変動金利型」と「固定金利型」に分かれます。取り扱う金利タイプは金融機関によって異なり、変動金利だけを採用する場合もあれば、固定金利のみ、あるいは両方から選べるケースもあります。

それぞれの特徴を理解して選ぶことで、返済計画が変わってきます。両者の違いを以下の表で整理しました。

項目変動金利固定金利
金利の特徴・初期金利が低め
・金利は半年ごとに見直し
・返済額が契約期間中は一定
・変動金利より金利が高め
元になる指数・短期プライムレート(政策金利)・10年国債利回り
メリット・初期の金利負担が小さい
・金利が下がれば返済額も減る可能性あり
・返済額が一定で計画が立てやすい
・将来の金利上昇リスクを避けられる
デメリット・将来的に返済額が増えるリスクがある
・返済総額が読みにくい
・金利が高めに設定されている

変動金利型は「短期プライムレート」を基準に、半年ごとに金利が見直される仕組みです。

借入当初は固定金利よりも金利が低く設定されているものの、将来の金利上昇により返済額が増えるリスクがあります。そのため、将来の支払い負担が大きくなる可能性も考慮したうえで、返済計画を立てることが重要です。

一方の固定金利は、主に長期金利(10年国債利回りなど)に基づいて設定され、変動金利よりもやや高めに設定される傾向があります。固定期間中は金利が一定で毎月の返済額が変動しないため、資金計画が立てやすくなります。

また、金利の固定期間は3年・5年・全期間などから選択が可能です。固定期間終了後は「変動金利型」に切り替えたり、再度「固定金利型」を選択したりすることが一般的です。

今後の金利は、変動金利・固定金利のいずれも近年の物価上昇や景気変動、金融政策の影響により、多少の上下動を繰り返しながら全体的に上昇傾向に進む可能性があります。

そのため「短期的な返済負担を抑えたい方は変動金利型」「将来のリスクを避けたい方は固定金利型」といったように、ライフプランや家計の安定性に合わせて金利タイプを選択することが重要です。

リフォームローンとは?

リフォームローンとは?

ここからは、リフォームローンの基本的な特徴や住宅ローンとの違い、そして両者を併用できるかどうかについて解説します。

リフォームローンの特徴

リフォームローンとは、自宅の増改築や住宅設備の交換・改修など、住まいの機能向上や修繕を目的とした工事費用に充てられるローンです。

工事の規模や内容に応じて費用は幅広く、小規模な改修なら数十万円程度、大がかりな工事では数百万~1,000万円超の資金が必要になるケースもあります。

リフォームローンの対象となる工事内容は、主に以下のとおりです。

  • キッチンやバス、トイレなどの住宅設備の交換
  • 屋根や外壁の塗装・張り替え
  • バリアフリー化(手すり設置・段差解消など)
  • 断熱改修・窓の二重化
  • 太陽光発電や蓄電池の設置
  • 床の張り替え、間取り変更などの内装リフォーム など

基本的には住宅部分の工事が対象であり、カーポートや庭の外構工事など、家屋以外の改修には利用できないケースもあります。また、店舗などの事業性リフォームも対象外となる可能性があるため、事前に対象工事かどうかを入念に確認してください。

リフォームローンは、一般的に担保不要で利用できる「無担保型」が主流です。

しかし、借入金額が大きい場合や金利を抑えたい場合には、リフォームする住宅を担保にする「担保型ローン」を選択できる金融機関もあります。借入条件や審査内容が異なるため、目的や希望額に応じて適切なタイプを選ぶことが重要です。

「リフォームローン」と「住宅ローン」の違い

リフォームローンと住宅ローンは、いずれも住宅に関わる資金を借り入れるためのローンですが、金利や借入条件、審査基準などに違いがあります。それぞれの特性を理解し、目的やライフプランに応じて使い分けることが重要です。

リフォームローンと住宅ローンそれぞれの違いを、以下の表にまとめました。

項目リフォームローン住宅ローン
金利相場年1.5~8.0%程度年0.7~3.0%程度
担保の要否原則不要購入物件を担保に提供
融資額10万~数億円程度500万~数億円
返済期間15年程度35年程度
団体信用生命保険加入・任意加入がある原則加入
諸費用無担保であれば契約事務手数料など少額で済むケースが多い登記費用、保証料、印紙税など費用がかかる

住宅ローンはマイホーム購入を前提とした借り入れで、担保や団体信用生命保険への加入が前提となる一方で、金利は他のローンよりも低めに設定されています。

一方、リフォームローンは担保が不要でスピーディに借りられる利便性がある反面、住宅ローンに比べて金利はやや高めで返済期間も短めな傾向にあります。

「リフォームローン」と「住宅ローン」は併用できる

住宅ローンの返済中であっても、審査基準を満たせば別途リフォームローンを組み、双方を併用することは可能です。

例えば「新築時に住宅ローンを利用し、10年後に老朽化した部分を改修するために追加でリフォームローンを利用する」といったケースが当てはまります。

ただし、併用には注意点があります。借入総額が増加することで返済比率が高くなり、審査がより慎重に行われる傾向があります。

また、金融機関によっては「すでに住宅ローンがある方への追加融資は不可」とするところもあるため、事前の確認が必要です。

なお、住宅ローンにあらかじめリフォーム費用を組み入れる「リフォーム一体型住宅ローン」という選択肢もあり、この場合、住宅ローンと同じ低金利でまとめて借り入れができ、月々の返済負担を軽減できる可能性があります。

リフォームローンの審査基準

リフォームローンの審査基準

リフォームローンの審査は、住宅ローンと比べて要件の幅が広く、比較的柔軟に対応されやすいといわれています。

例えば、リフォームローンでは年収200万円台でも審査対象となる場合があります。住宅ローンではある程度高めの年収が求められる傾向があることから、比較的利用しやすいといえるでしょう。

とはいえ、誰でも審査に通過するわけではなく、一定の基準を満たしていなければ承認されない点は変わりません。リフォームローンでチェックされる主な項目は、以下のとおりです。

  • 年収
  • 勤務先
  • 年齢
  • 健康状態など
  • 返済比率
  • 他ローンの状況
  • 勤続年数
  • 勤務形態(正規雇用/非正規雇用)

これらの項目を総合的に判断して、返済能力があるとみなされれば融資が認められます。

ただし、年収要件を満たしていても複数のローンを抱えていて返済負担率が高い場合は、審査で不利になる可能性があります。

他のローンを抱えている場合は、審査に通過しやすくするために他の借り入れを整理し、返済比率を抑えておくと良いでしょう。

リフォームローンを選ぶ際に見るべきポイント

リフォームローンを選ぶ際に見るべきポイント

リフォームローンには多くの商品がありますが、金利だけで比較するのは不十分です。借入先の種類や審査の通りやすさ、手続きのしやすさなど、総合的な視点で判断することが大切です。

ここでは、リフォームローンを選ぶ際にチェックすべきポイントを詳しく解説します。

銀行系かノンバンクか

リフォームローンを選ぶ際には、まず「銀行系」か「ノンバンク系」かという借入先の種類を確認してください。それぞれに特徴があり、金利・審査の柔軟性・手続きのスピードなどに違いがあります。

また、銀行系には信用金庫・地方銀行・農業協同組合・都市銀行(メガバンク)などがあり、同じ「銀行系」でも取り扱う商品や審査条件に幅があります。一方、ノンバンク系には信販会社や消費者金融系列が多く、比較的柔軟な対応が期待できるでしょう。

項目銀行系ノンバンク系
金利低め銀行系よりも高め
審査基準厳しめ柔軟な対応が可能
融資速度遅め(数週間~1ヵ月程度)早め(数日融資も可能)
適用される法律銀行法貸金業法

また、近年では上記の分類に留まらずネット銀行系のリフォームローンや、住宅設備メーカー・工務店と提携した専用ローンなどの選択肢も増えています。

ネット銀行系の商品は店舗を持たないために人件費や運営コストを抑えられ、比較的低金利で提供されていることが特徴です。

一方の提携型ローンは手続きが簡単で即時対応が可能など、利便性を重視した内容が多く、金利より手軽さを優先したい方に向いています。

どの金融機関を選ぶかによって、金利負担や申込時のストレス、融資実行までの期間が大きく変わるため、自分の目的や状況に応じて選ぶことが大切です。

金利の上限

「できるだけ金利が低い商品を選びたい」と考える方は「上限金利」に着目してみてください。

金融機関のリフォームローンには金利に幅がある商品が多く、実際に適用される利率は審査結果によって決まります。つまり、事前に「最低金利だけ」で判断してしまうと、借入時に想定外の高金利が適用されるケースも少なくありません。

特に年収や他の借入状況に不安がある場合は、上限金利で借り入れるケースが多くなるため、最初から上限金利で返済シミュレーションをしておくと安心です。

また、ローンには保証料や事務手数料など、金利以外の諸費用も発生するため、総返済額を含めて比較することが大切です。

手続きがスムーズか

リフォームローンを選ぶ際には、金利や審査だけでなく、申し込みから融資までのスムーズさも重要なポイントです。

近年では、インターネット上で申し込みから審査・契約までを完結できるオンライン型のリフォームローンが増えています。

書類の提出がオンラインで対応可能か、サポート体制が整っているかといった点も、手続きの負担を軽減するうえで事前に確認しておきたいポイントです。

また、工務店やリフォーム会社が提携している「提携ローン」を利用すれば、事業者経由で手続きができます。最短即日〜1週間程度で融資が実行されるため、スピード面でもメリットがあります。

仕事などで手続きの時間が取りにくい方にとっては、申し込みから融資実行までの期間もローン選びを左右する要素といえるでしょう。

繰上返済ができるか

リフォームローンを選ぶ際には、繰上返済が可能かどうかも確認しておきたいポイントです。繰上返済とは、予定より早くローンの元本を返済し、支払利息や返済期間を減らす方法です。

ただし、繰上返済ができるローンであっても「一括返済には◯万円の手数料が必要」「窓口でのみ対応可能」というように条件が設けられているケースもあります。

そのため、繰上返済ありきで返済計画を立てる場合は、別途条件が設けられていないか事前に確認しておきましょう。

審査に通りやすいか

リフォームローンを選ぶ際には、ローン審査に通りやすいかどうかも大きな判断材料になります。

銀行系は低金利で借りられる反面、勤続年数や信用情報を重視する傾向があります。

一方で、ノンバンク系のリフォームローンは銀行系と比べて審査基準の幅が広い傾向にあるため、年収や雇用形態に不安がある方にとっては検討に値する選択肢といえるでしょう。

ただし、どちらの金融機関においても、以下に該当する場合は審査が困難になる場合があります。

  • 直近5年以内にクレジットや携帯料金で延滞がある
  • 複数のローン残高があり、返済比率が高い状況にある

このようなケースでは、金融機関に関係なく審査に通らない可能性が高くなるため、事前に借入額を見直しや既存ローンを整理などの対策を検討しましょう。審査が不安な場合は、仮審査を事前に受けて感触を掴んでおくことも有効な方法です。

なお、各金融機関で審査基準は異なるため、個々の状況によっては希望に沿えない場合もあるため、注意が必要です。

担保は不要か

リフォームローンを選ぶ際は、担保が必要かどうかも確認すべきポイントです。

無担保型ローンであれば所有権や抵当権の設定が不要なため、登記手続きや書類準備の手間がかからず、比較的スムーズに融資を受けられるでしょう。

一方で、担保型ローンでは物件を担保に入れる都合上、登記費用や司法書士手数料などの初期コストがかかるうえ、融資までの期間も長くなる傾向にあります。

ただし、無担保型は金融機関側のリスクが高くなるため、金利は担保型よりやや高めに設定されています。そのため、手続きの簡易さと金利のバランスを考えて選ぶことが大切です。

また、担保の有無に加えて保証人が必要かどうかも金融機関ごとに異なるため、事前に確認しておきましょう。

近年では、こうした条件をクリアした無担保型リフォームローンも登場しています。例えば、セゾンファンデックスのリフォームローンは、担保・保証人が不要です。

さらに、来店不要でネット完結が可能で、銀行系ローンと比較して幅広いお客様にご利用いただける審査基準を設けています。

なお、ご利用にあたっては所定の審査があり、お客様の状況によってはお申込み内容に沿えない場合があります。

リフォームローンを契約するまでの流れ

リフォームローンを契約するまでの流れ

リフォームローンを契約する際の一般的な手順は、以下のステップに沿って進みます。

  1. 仮審査の申し込み
  2. 本審査の申し込み
  3. 契約手続き
  4. 融資の実行

それぞれの具体的な流れを、順番に見ていきましょう。

1.仮審査の申し込み

リフォームローンの手続きは、まず仮審査から始まります。仮審査では、申込者の基本情報をもとに借入可能かどうかの初期判断が行われます。

  • 年収
  • 職業
  • 雇用形態
  • 借入希望額
  • 返済期間など

申し込み方法は金融機関によって異なり、一例として以下があります。

  • ネット専用ローン(Web完結型)
  • 来店不要型ローン(郵送+電話対応など)
  • 店舗型(支店窓口での対面申し込み)

利用者のライフスタイルや希望する手続き方法に応じて、選びやすいルートが整備されています。仮審査を通じて、おおよその借入可能額や金利条件が確認できるため、無理のない返済計画を立てるうえでも有効です。

2.本審査の申し込み

仮審査を通過した後は、本審査の申し込みに進みます。本審査では、提出された書類をもとに金融機関が申込内容の正確性や返済能力を詳しく確認します。

本審査の申し込みにあたっては、指定された期限内に必要書類を提出することで手続きが完了します。提出を求められる主な書類は、以下のとおりです。

  • 本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカードなど)
  • 収入証明書(源泉徴収票、確定申告書、課税証明書など)
  • 工事見積書(リフォーム会社が作成した正式な見積もり)

なお、金融機関によっては追加書類が求められる場合もあります。本審査の結果が出るまでには、一般的に1~2週間程度かかるため、急ぎの場合は余裕を持って進めましょう。

3.契約手続き

本審査に通過すると、いよいよ契約手続きに進みます。融資が承認されると、金融機関から契約書類一式が送付されるので、必要事項を記入し、金融機関へ返送します。

書類を所定の方法で金融機関に提出すれば、契約手続きは完了です。契約完了後、融資実行に向けたスケジュールが案内されます。

金融機関によっては、店舗での手続きが必要な場合もあるため、あらかじめ確認しておくと安心です。

4.融資の実行

契約手続きが完了すると、指定された支払先や申込者の金融機関口座にリフォームローンの融資額が入金されます。

入金のタイミングは金融機関や手続き内容によって異なるものの、仮審査の申し込みから融資実行までには一般的に2~3週間程度かかります。

工事の着工時期などとズレが生じないよう、スケジュールには十分な余裕を持って進めることが大切です。

リフォームローン選びは金利だけでなく総合的に判断することが大事

リフォームローンの金利相場は、無担保型の場合で銀行系で年1.5~8.0%、ノンバンク系で年4.0~11.0%程度です。

ローンの種類には「担保型」と「無担保型」があり、無担保型は手続きが簡易で利用しやすい一方、金利はやや高めに設定されがちです。担保型は物件を担保にすることで低金利が期待できる反面、登記などの手続きや審査の手間が増します。

また、金利タイプも「変動金利」と「固定金利」の2種類があり、変動型は初期の金利が低めに設定されているものの、将来の金利上昇リスクがあります。

一方の固定型は変動金利よりも金利は高めですが、返済額が一定であるため返済計画を立てやすいです。

リフォームローンを選択する際は、金利以外にも以下の点を確認しながら総合的に判断することが重要です。

  • 審査スピード
  • 手続きのしやすさ
  • 諸費用
  • 繰上返済の可否
  • 担保・保証人の要否
  • 審査の柔軟性

金利の低さや借りやすさだけで安易に決めてしまうと、後々の返済負担が重くなる可能性もあります。教育費や老後資金など将来の支出も見据えたうえで、返済計画やライフプランの両面から無理のないバランスで選ぶようにしましょう。

セゾンファンデックスのリフォームローンはWebから申し込みができ、来店不要でスピーディーに手続きを進められます。

さらに、住宅ローンの返済がある方でも、所定の審査を通過すればご利用可能です。担保や保証人も原則不要で、利便性と柔軟性を備えたサービスとして、多くの方に選ばれています。リフォーム資金でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

※本記事は公開時点の情報に基づき作成されています。記事公開後に制度などが変更される場合がありますので、それぞれホームページなどで最新情報をご確認ください。

【貸付条件一覧】セゾンファンデックス

よく読まれている記事

みんなに記事をシェアする