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女性の健やかさと美しさを保つ力|大豆イソフラボン由来の「エクオール」

女性の健やかさと美しさを保つ力 大豆イソフラボン由来の「エクオール」
大塚製薬株式会社 女性の健康推進プロジェクト

執筆者
大塚製薬株式会社 女性の健康推進プロジェクト

大塚製薬は、女性のライフステージにおける健康課題に焦点を当て、Otsuka-people creating new products for better health worldwide の企業理念のもと、科学的根拠に基づいた提案によって、全ての女性がイキイキと活躍できる社会への貢献を目指しています。女性の健康推進プロジェクトでは、「大塚製薬のエルシリーズ」を通じて女性のライフステージに寄り添い、自分らしく、美しく、心地よく前を向ける毎日をサポートしてまいります。

1.女性特有の心身の変化

自分らしく人生を送るためには、心身ともに健康であることが大切。

キャリアも、女性としても成熟し、社会的信頼が高まる一方で、40歳を過ぎたあたりから、心身に変化を感じ始める女性が多くなります。今までにはなかった感情や体調の変化に、戸惑いを覚えてしまうこともあるでしょう。

それが女性特有の“ゆらぎ”です。そんな自身の健康管理として、バランスの良い食事、適度な運動、充分な睡眠といった、規則正しい生活習慣はもちろんのこと、特にゆらぎ世代®※の女性が取り入れたい食品が「大豆」です。

※「ゆらぎ世代」は、大塚製薬が所有している登録商標です。

2.「大豆」の知られざる栄養

大豆には「タンパク質」が多く含まれています。タンパク質というと肉や魚がイメージされますが、大豆は「畑の肉」といわれるくらい、タンパク質を豊富に含んでいます。体内では合成されない必須アミノ酸9種類をバランス良く含み、アミノ酸スコア※が肉や魚などの動物性タンパク質と同等の100で、栄養面でも良質とされています。

他にも、脂質、糖質、ビタミンB1、ビタミンE、葉酸、カリウム、マグネシウム、カルシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、そして大豆特有の栄養などさまざまな栄養成分が含まれており、健康的でしなやかなカラダづくりを応援してくれる食材です。

※食品中のタンパク質を必須アミノ酸の組成から評価する方法。スコアが100に近いほどタンパク質の栄養価が高い。(1985年FAO/WHO/UNU合同委員会作成、2~5歳によるアミノ酸評価パターン)

2-1.植物性タンパク質

大豆のタンパク質は良質な植物性。アミノ酸のバランスも良く、動物性タンパク質を摂る際に気になるコレステロールは含まれていないことも分かっています。ヘルシーなタンパク質として注目されています。

2-2.食物繊維

おなかから健康を支える栄養素として注目されている食物繊維ですが、近年、食の欧米化によって食物繊維の摂取量が減っています。また、食物繊維には「不溶性食物繊維」と「水溶性食物繊維」の2種類があり、両者をバランス良く摂ることが大切といわれています。大豆には両方の食物繊維が含まれています。

2-3.大豆オリゴ糖

大豆に含まれるオリゴ糖で、甘味が強くカロリーは砂糖の半分です。胃や小腸で消化されにくく、大腸まで届いて善玉菌のエサとなり、腸内で善玉菌を増やす働きがあります。

2-4.ビタミン/ミネラル

大豆にはさまざまな種類のビタミンが含まれています。特に、糖質をエネルギーに変えるB1、脂質をエネルギーに変えるB2が豊富です。また女性に欠かせない栄養であるカルシウムやマグネシウム、鉄、カリウムなどのミネラルも含まれています。

2-5.大豆サポニン/大豆レシチン

大豆レシチンは細胞の構成に欠かせない成分で、大豆サポニンは大豆に含まれる苦味や渋みの主成分です。美しさや、若々しさなど健康維持をサポートしてくれます。

2-6.大豆イソフラボン

大豆の胚軸に含まれる植物由来のポリフェノールの一種で、女性の健康と美容にも嬉しい成分です。

3.大豆イソフラボンのパワーの源「エクオール」

3-1.「エクオール」に変換できることが鍵

「エクオール」に変換できることが鍵

大豆イソフラボンは、大豆や豆腐、納豆、味噌など大豆食品から手軽に摂取でき、昔から女性の健康と美容をサポートする成分として知られていました。

しかし、近年の研究で、大豆イソフラボンの恩恵を受けられる人と、受けられない人がいることが明らかになってきました。そのカギを握るのが、大豆イソフラボンが腸内細菌によって変換されて生まれる成分「エクオール」。大豆イソフラボンのままよりも強い働きをすることから、女性の健康と美を支えるパワーの源であることが分かりました。

3-2.日本人女性の2人に1人はエクオールを作れない

大豆イソフラボンから腸内細菌によって作られるエクオール。しかし、日本人女性の2人に1人はエクオールを作れる腸内細菌を持っていません

また、アジア人よりも欧米人の方が作れる人が少ないといわれており、日本人でも若い人ほどエクオールを作れる人が少ないという報告もあります。腸内細菌と食事は密接な関係があることから、幼少期からの食の欧米化が理由のひとつかもしれません。

しかも、腸内に棲み着く細菌の種類は子供どものころに決まってしまうといわれているため、エクオールを作れない人は、将来的にも作れるようになるのは難しいと考えられています。つまり、大豆イソフラボンの恩恵を受けられる人とそうでない人の違いはエクオール産生菌を持っているかどうかなのです。

4.女性のための基礎サプリメント

4-1.大豆を独自の乳酸菌で発酵させたエクオール

大豆を独自の乳酸菌で発酵させたエクオール

そこで、大塚製薬では、全ての女性が恩恵を受けられるために、「エクオール」を作り出す“エクオール産生菌”を探索し、世界で初めて※、エクオールを産生する乳酸菌「ラクトコッカス20-92」を発見しました。これは、イタリアのチーズにも含まれる安全な乳酸菌の種類です。この独自の乳酸菌「ラクトコッカス20-92」で大豆を発酵し、作られたエクオール含有食品が『エクエル』です。

※大塚製薬調べ(2018年1月)

4-2.1日のエクオール摂取目安量

大塚製薬がゆらぎ世代®の女性を対象に行ったさまざまな研究データの結果から、女性の健康と美容のために摂って欲しい1日のエクオール摂取目安量は10mgだということが分かりました。これは大豆食品に置き換えると、エクオール産生者が木綿豆腐2/3丁、納豆1パックを食べたときに腸内で作られるのと同じ量です。

また、エクオールは体内には留まらず、1~2日で体外に出ていってしまうため、毎日10mgのエクオールを作り出すためには、これだけの量の大豆食品を“毎日”食べ続ける必要があります。

4-3.エクオール10mgが摂れるサプリメント

エクオールを作れる人でも、大豆食品を食べていなければエクオールが作られることはなく、充分に大豆食品を摂取していても腸内環境の状態によって、作れなくなることもあります。

直接エクオールを摂れるサプリメントを活用することも毎日の健康を維持するうえでひとつの手段です。大塚製薬のエクオール含有食品『エクエル』なら、エクオールが腸内で作れる人も作れない人も、エクオール10mgを4粒で、直接、手軽に摂取することができます。

5.大塚製薬の「エルシリーズ」

大塚製薬の「エルシリーズ」

女性のカラダはライフステージによって変わり続けます。一生を通じて、味方であり続けたい、そんな願いから生まれたライフステージに合わせた3つの製品をご紹介します。

5-1.エクエル

04_エクエルの詳細はこちら

女性の人生に寄り添い支える基礎サプリメントとして、あなたがあなたらしく美しく生きていく力をサポートする「エクエル」。

続けやすいタブレットタイプで、1日4粒目安でエクオール10mgを手軽に摂取することができ、忙しい人でも毎日簡単に続けられます。

エクエルの詳細はこちら

5-2.エクエル ジュレ

04_エクエル ジュレの詳細はこちら

女性のキレイと健やかさの土台をサポートしてくれる「エクエル ジュレ」。

大豆由来の成分エクオール5mgをはじめ、コラーゲン2500mg、カルシウム210mgなどなど、女性が摂りたい成分を1袋にまとめたオールインワンゼリーです。のど越しの良いふるふる食感のクラッシュタイプのジュレは、オレンジ風味の爽やかな味わい。大人のための集中ケアにおすすめです。集中して月に6日間、摂取していただくのがオススメです。

エクエル ジュレの詳細はこちら

5-3.トコエル

04_トコエルの詳細はこちら

月経前の女性の変化をやさしくサポートする「トコエル」。

2つのビタミンE(γ(ガンマ)-トコフェロール、γ-トコトリエノール)、エクオール、カルシウムの4つの成分による複合型サプリメントです。

トコエルの詳細はこちら

6.人生100年時代の健康をサポート

女性には本来、健やかさと美しさを保つ力、内から輝く前向きな力が備わっています。それらは、月ごとやライフステージにおける、女性特有の心身の変化とも関わってきます。

大塚製薬のエルシリーズ、「エクエル」、「エクエル ジュレ」、「トコエル」は、女性のライフステージに寄り添い、これからも、あなたがあなたらしく、美しく、心地良く生きていく力をサポートします。

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