eスポーツってなに?eスポーツにはどんな種目があるのか徹底解説!

URLをコピーしました。
eスポーツってなに?eスポーツにはどんな種目があるのか徹底解説!

近頃、話題となっているeスポーツについてご存じですか?「名前は知っているけど、どんなスポーツなのか知らない」「eスポーツにはどのような種目があるのか知らない」など、具体的に説明できる方は少ないかもしれません。

このコラムでは、eスポーツについて、そもそもどのようなスポーツなのか、どのような種目が存在するのかを詳しく説明していきます。

1.eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称

eスポーツとは「エレクトロニック・スポーツ」の略称で日本語に訳すと「電子競技」です。つまり、eスポーツはインターネットなどを活用した電子上での競技や対戦のことをいいます。

現実世界で行うサッカーやテニスなどのスポーツは身体を動かし勝敗を決めますが、eスポーツは頭脳や指の動き(操作性)で勝敗を決めるスポーツです。

2.eスポーツの歴史

eスポーツの始まりは1974年に開催された「セガTVゲーム機全国コンテスト」が起源となります。

その後、1997年頃にゲーム大会の優勝賞金で生計を立てるプロゲーマーが誕生しました。

日本では、2010年に初のプロゲーマーチームが結成されたことにより、日本でのeスポーツの認知度が高まりました。

3.eスポーツの世界参加人口

eスポーツの世界人口と日本人口は以下のようになっています。

【世界人口】

実際にプレイしている人口:約1億人以上

プレイを観戦している人口:3億8000万人程

【日本人】

実際にプレイしている人口:390万人程

プレイを観戦している人口:160万人程

参照元:『ファミ通ゲーム白書 2021』https://www.famitsu.com/news/202107/15227212.html

eスポーツの歴史は世界的にみると20年程、日本で主流になってからは10年程です。

現在では、世界規模でみると約1億人を超えるほどの有名なスポーツといえますが、日本規模でみると390万人とまだまだ参加人数が少ない現状です。

今後、eスポーツがオリンピックの新種目となる可能性も秘めていることから、急速に知名度が上がると予想されています。

.eスポーツの種目をタイプ別で紹介

eスポーツには、以下のように、さまざまな種目が存在します。

・対戦型格闘技

・スポーツ

・レーシング

・パズル

・FPS(ファースト・パーソン・シューティング)

・対戦型シミュレーションゲーム(RTS)

・対戦型チーム対抗系(MOBA)

・デジタルカード系

それぞれの特徴と、それぞれのジャンルの中でもとくに有名なゲームタイトルを紹介していきます。

4-1.対戦型格闘系

eスポーツの元祖ともいえる格闘型ではプレイヤーはご自身の得意とするキャラクターを選択できます。

そして技などのコンボを駆使し、対戦相手のHP(ライフポイント)を0にした方が勝ちとなるゲームです。

タイミングや臨機応変に対応できる頭の回転の速さが問われるジャンルとなります。

【ストリートファイターV】

昔ながらの格闘ゲームといえば、ストリートファイターが真っ先に思い浮かぶのではないでしょうか。

現在でも高い人気を誇るストリートファイターですが、カウンターのタイミングや攻撃のコンボなどは見ていて迫力のある試合を生み出します。

【鉄拳7】

ストリートファイターと同じく人気が高いゲームが鉄拳7です。

鉄拳は格闘ゲームの中でもいち早く3Dの映像を取り入れ、よりリアルにキャラクターの戦闘シーンを楽しめるようになりました。

個性的なキャラクターも数多く、各キャラクターの必殺技はどれも見入ってしまうアクションとなっています。

【大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL】

大乱闘スマッシュブラザーズは任天堂の代表作の1つとして人気の高いゲームです。

操作できるキャラクターはどれも見慣れたキャラクターばかりで、任天堂以外のゲーム会社のキャラクターも数多く登場します。

ダメージを相手に与えて場外に吹き飛ばす快感は、格闘ゲーム好きにはたまらないでしょう。

4-2.スポーツ

eスポーツのなかのスポーツではサッカーやバスケ、テニスなどの現実世界のスポーツをゲームでプレイします。

実際のルール同様で、プレイヤーを操作し得点を多く取った方が勝ちです。

【ウイニングイレブン】

ウイニングイレブンは誰もが一度は聞いたことがあるほど有名なサッカーゲームです。

実際に活躍している選手を操作することで、プレイヤーは監督になったような感覚を味わうことができます。

【実況パワプロ野球】

コナミの代表作である実況パワプロ野球は可愛らしいキャラクターを実際の選手と見立て、プレイヤーが監督となり選手を育てていくゲームです。

4-3.レーシング

レーシングでは車や飛行機、バイクなどあらゆる乗り物の操作をプレイヤーが行い、1位を狙っていくゲームです。

実際では経験できないようなスーパーカーなどの運転や、飛行機の操縦などをゲームを通して体験できるため、乗り物が好きな方にもおすすめのジャンルとなります。

【グランツーリスモSPORT】

グランツーリスモは、とことんリアルを追求したレースゲームです。プロレーサーも訓練の一環として、ゲームをプレイしているほどの臨場感を追求しています。実際にレースに参加しているようなリアルな感覚を味わえるゲームです。

4-4.パズル

パズルゲームでは、上から落ちてくるブロックを横一列に並べて消す、いわゆる「落ちゲー」といわれているゲームが主流となっています。

「ぷよぷよ」や「テトリス」がその代表例です。

【ぷよぷよeスポーツ】

ぷよぷよeスポーツは対戦型に特化したぷよぷよです。

上から降ってくるぷよぷよを4つ繋げると消え、コンボを重ねる事で、相手の盤面にお邪魔ぷよぷよをだすことができます。

先に相手側をぷよぷよでいっぱいにした方が勝ちとなります。

4-5.FPS(ファースト・パーソン・シューティング)

FPSはシューティングゲームの1種目です。

プレイヤーの操作画面は、ゲームのキャラクターの目線となり実際にゲームの中で自分自身が撃ち合いをしている感覚を体験できるゲームです。

キャラクター視点で戦うゲーム性を「一人称視点」といい、ゲームのプレイ難易度が難しい傾向にあります。

【エーペックスレジェンズ】

APEXは3人チームを編成し、マップ上で20組(総勢60人)が戦闘するゲームで、最後の1組まで生き残ると勝者となります。

キャラクターには特有の能力が備わっており、ゲームに勝つにはスキルの使用も重要となる難易度の高いゲームです。

エーペックスレジェンズは優勝賞金が約3億円と、eスポーツを代表するゲームの1つになります。

【レインボーシックスシージ】

レインボーシックスは5対5のチーム戦で、防御と攻撃側に分かれます。

防御側は建物に隠れ拠点を守り、攻撃側は建物に侵入し拠点を制圧すると勝ちになるゲームです。

【オーバーウォッチ】

オーバーウォッチは6対6のチーム戦で、それぞれのキャラクターの個性や役割を活かしながら、チームで勝ちを目指すゲームです。

FPSの中では、キャラクターのスキル操作などの難しい要素は少なく、FPS未経験でも参加しやすいとされています。

4-6.TPS(サードパーソン・シューター)

TPSは先程紹介したFPSの三人称視点のシューティングゲームです。

プレイヤーの操作画面は、ゲームのキャラクターを第三者目線から操作するゲームとなります。

FPSよりも視野が広くなるので、周りの状況判断は比較的しやすくなります。

しかし、eスポーツの中でもTPS同様に難しい分類に入るゲームです。

【スプラトゥーン2】

スプラトゥーン2は4対4で戦うチームバトルです。

インクを駆使したキャラクター操作が今までにないゲーム性を誕生させました。

特に子どもに人気の高いゲームで、可愛らしいキャラクターが人気のゲームとなっています。

【フォートナイト】

フォートナイトはバトル操作時にクラフトといった木造の建築物を作成しながら戦うゲームです。

子どもから大人まで幅広い年代の方が楽しんでいるゲームで、世界中で人気のeスポーツゲームです。

4-7.対戦型シミュレーションゲーム(RTS)

RTS(リアル・タイム・ストラテジー)は、プレイヤー同士が一対一で戦うゲームです。

ゲームはターン性で駒となるキャラクターに命令し、相手を倒すことで勝利となります。

このジャンルは頭脳戦によるバトルが見ものとなっています。

【クラッシュ・ロワイヤル】

クラッシュ・ロワイヤルは8枚のカードで構成されたデッキを使用し、3分間の間に相手のタワーを多く壊した方が勝ちになるゲームです。

デッキの構成や戦略を考える楽しさがあります。

4-8.対戦型チーム対抗系(MOBA)

MOBA(マルチプレーヤー・オンライン・バトル・アリーナ)はチーム対チームで勝敗を決めるジャンルのゲームです。

先程紹介したRTSに近いジャンルで、チームワークが重視されるゲームで相手の陣地を先に攻め落とした方が勝ちとなります。

【リーグ・オブ・レジェンド】

世界で絶大な人気を誇るゲームが、リーグ・オブ・レジェンドになります。

ゲーム参加人口は1億人を超えているといわれており、大会優勝賞金も約2億円程と高額です。

5対5のチーム戦で、敵の本拠地を壊すことで勝利となります。

【Dota2】

Dota2は5対5のチームバトルです。

使用できるヒーローは100種類以上あり、敵のヒーローやモンスターを倒すことで自身のヒーローを育て、先に相手の拠点を破壊したほうが勝ちとなるゲームです。

4-9.デジタルカード

デジタルカードゲーム(DCG)はゲーム内のデジタルカードを使用した対戦型ゲームです。

リアルのカードは一切使用せず、ゲーム内だからこそ味わえるエフェクトや独特なゲームルールに魅力が詰まっており、たくさんのユーザーが自分好みのデッキを構築し競い合っています。

【シャドウバース】

シャドウバースは、数多い種類のカードから、攻撃型や耐久型などの自分好みのデッキをカスタマイズし、多くのプレイヤーと競うゲームです。カードの召喚時や効果発動の際のエフェクトは迫力満点です。

大会賞金は約1億円と、世界でも有名なゲームとなっています。

4.eスポーツの種目まとめ

eスポーツは世界で絶大な人気を誇る正式なゲーム大会です。しかし、まだ日本での知名度は低く、存在さえ知らない方も多くいます。今後、オリンピックなどの世界が注目する公式大会の一部となる可能性が高く、知名度はますます上がっていくでしょう。

このコラムではeスポーツの種目をメインで解説しました。比較的簡単なパズルゲームから高度なシューティングゲーム、仲間と協力しながら相手の陣地制圧を目指すMOBAまで、たくさんの種類が存在します。ぜひ少しでも興味があるゲームジャンルやタイトルがあればプレイしてみてください。

5.ゲームの課金にはセゾンゲーミングカードがおすすめ

「セゾンゲーミングカード」の券面画像。青色の四角をちりばめたモザイク柄の背景に、左上に白色のGAMING CARDのロゴが記載されている。
この一枚が、ゲームライフを変えていく。ゲームのために生まれたクレジットカード。

ゲームの課金にはセゾンゲーミングカードがおすすめです。セゾンゲーミングカードは、「ゲームに関連したアイテムと交換できる ゲーミングコインが 貯まる」年会費無料のクレジットカードです。おすすめのポイントは3つです。

セゾンゲーミングカードの詳細はこちら

5-1.ゲーミングコインが貯める

たとえば1カ月ご利用すると… ゲームソフト8000円が80GC、通学定期代40000円が400GC、動画サイトでの有料コメント2434円が24GCに。 合計50434円のお買物で504ゲーミングコインGET!

毎日のお買物でゲームに関連したアイテムと交換できる 「ゲーミングコイン(GC)」が貯まります。さらにリボ払いでのご利用かつ条件の達成で上記GCに加えひと月のリボ払いによるショッピングご利用金額の総額100円(税込)につき2GCがボーナスコインとして貯まります。

5-2.ゲームでつかえるアイテムに交換

App Store&iTunes、Google Play
ゲーマーだからこそ必要なアイテムをラインナップ

お買物で貯めたゲーミングコインは、ゲームなどにご利用いただける各種ギフトコードをはじめ、エナジードリンクなどにも交換できます。さらに皆様のゲーム体験を向上させるアイテムを順次、追加予定とのこと。

5-3.セゾンゲーミングカードアプリで確認

ゲーミングカードアプリ画面のキャプチャ画像
セゾンゲーミングカードアプリで確認

利用額や次の支払い額の確認、ゲーミングコイン所持数の確認やゲーミングアイテムの交換は、すべて「セゾンゲーミングカードアプリ」から行えます。

セゾンゲーミングカードの詳細はこちら