おとな女性の“不調”と“キレイ”の鍵は「エクオール」にあり?

おとな女性の“不調”と“キレイ”の鍵は「エクオール」にあり?

1.40代以降、突然の体調不良。これって更年期?

年齢を重ねるごとに感じ始める心身の不調は、女性達にとって大きな悩みの種です。のぼせ、頭痛、イライラ、不安感など症状は多岐にわたり、始まる時期や程度にも個人差があります。また、日によっても体調にばらつきがあったり、身体だけでなく精神的な変化や不調も現れるため、辛さの原因がわからず1人で悩み続ける方も多いようです。

一般的に、閉経前後の10年間が“更年期”と呼ばれ、急激に女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少します。エストロゲンは生殖器以外にも神経や循環器系、代謝など、全身に影響を与えています。それだけに全身のあらゆる箇所に不調となって現れてくるのです。

女性ホルモンの減少を食い止めることはできませんが、自分に合った対策を行うことで症状を和らげることは可能です。更年期と上手に付き合い、ポジティブな気持ちで乗り越えていきたいですね。

2.健やかさと美を保つ「エクオール」

『大豆は女性に良い』というのは多くの方が耳にしたことがあるのではないでしょうか。これは納豆や味噌汁等大豆製品を食べることによって、大豆イソフラボンが一部の腸内細菌によって、女性ホルモンのエストロゲン似た働きをする「エクオール」という物質に変換されるからです。この「エクオール」、女性ホルモンに似た働きをすることで、女性の美容と健康に役立つといわれています。エクオールは、ホットフラッシュの改善、肩こりの軽減、肌のシワの改善に効果があることが、近年の研究で分かっています。

3.でも、日本人の2人に1人は「エクオール」を作れない

実は日本人の2人に1人は体内でエクオールを作れないことも明らかになってきました。つまり、「大豆イソフラボンの健康効果には個人差がある」ということです。食事から取り入れた大豆イソフラボンはエクオール産生菌によって「エクオール」に変換されます。

しかし、エクオール産生菌が腸内にいなかったり、活動力が弱いと大豆イソフラボンのまま吸収されてしまいます。つまり、せっかく大豆を摂取しても十分な効果を得られる人と得られない人がいるというのです。

また、エクオールを作れる人も、エクオールは体内に蓄積されず2~3日で尿中に排出されるため、大豆製品は“毎日”摂取しなければなりません。

4.あなたはエクオールを作れる? 「エクオール検査」のすすめ

ご自身が「エクオール」を作れているか、実は尿検査で簡単にチェックできます。ご自宅でエクオールが理想量作れているか確認できる検査で、医療機関でも採用されています。

エクオールは体内で使用された後、尿として排出されます。そのため、尿中のエクオール量からエクオールをどのくらい産生できているのか判断することができるのです。

検査はいたって簡単。自宅で採尿し、ポストに投函するだけです。結果はWEB(もしくは郵送で)で確認できます。明るく健やかな毎日のために役立ててみてはいかがでしょうか。

郵送での結果のお返しには約2週間かかります。

エクオールの詳細はこちら