流行りに乗り遅れるな!ショート動画が人気の理由

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流行りに乗り遅れるな!ショート動画が人気の理由

最近流行りの動画!その中でも令和時代の大流行で見逃せないのが「ショート動画」です。ここでお伝えするショート動画とは3分未満の短い動画を指します。SNSでも長い時間の動画視聴からどんどん短い動画へ移行している傾向があります。 


今日はなぜ今ショート動画がなぜ人気なのか?その理由をご紹介いたします。

1.なぜ、今ショート動画が注目されるのか? 

1-1.ショート動画とロング動画の違い 

ショート動画とロング動画の違いは単純に配信の長さが違うことだけではありません。実はショート動画には見る側にも発信する側にもメリットが沢山あります! 

まずはショート動画(3分迄の動画)とロング動画(10分以上の動画)の違いを確認しましょう。これまで流行していたロング動画は見る側として「長い」というイメージを持たれるようになりました。その背景としては令和のこの時代は情報が溢れかえっており、人々は秒単位で、その情報がいるか?いらないか?の判断をしているからです。 

ショート動画を見て、興味があれば長い動画も見てみたい!という流れになってきました。なので、ショート動画経由ロング動画行きの到着地点が「発信者に会いたい」迄のプロセスと考えてもらうと分かりやすいかも知れません。 

今まではロング動画が良ければ「発信者に会いたい」だった構図が、「発信者に会いたい」の1つ手前に、ショート動画というお試しプランが新たにできたようなイメージです。いわば試食の前の試食ですね! 

1-2.ショート動画のメリット・デメリット

試食前の試食であるショート動画ですが、これにはメリット・デメリットが存在します。 

ショート動画のメリットとしては 

  1. 短いので見やすい 
  2. 「ながら」見ができる 
  3. 初めてでも1分程度なら見る気になる 

等が挙げられます。 

また、発信側のメリットもご紹介してみましょう。 

  1. 短いので動画が作りやすい 
  2. 編集・原稿の時間が短くて済む 
  3. 新規の人にも見てもらいやすい 

等が挙げられます。 

見る側も作る側もストレスが少なくて済むという点が共通の内容です。また新しい情報を得たい時やご新規の方に見てもらうには丁度良い長さといえるのではないでしょうか。 

さらにデメリットもいくつかご紹介したいと思います。 

見る側のデメリットとしては 

  1. 短いので内容が薄い 
  2. 詳細が分からない 

発信側のデメリットとしても 

  1. 深いお話ができない 
  2. 伝えきれない事が多い 
  3. 要点をまとめる力が必要 

となります。 

つまり濃い話は別の場を作らなければ成立しないのがショート動画です。ショート動画はあくまでお試しのお試しになるため、その後にロングな動画の準備があったり、詳しく伝えてくれる場所へ行く必要があるということですね。 

2.ショート動画が人気の理由 

2-1.なぜショート動画が視聴されるのか? 

一番の視聴理由は「気軽さ」です。短いから「これくらいの時間なら投資しても良いかも?」というさほど本気度が高くない状態からでもお気軽に動画を視聴できることです。また、コメントやいいね等を残しても残さなくても良く、多くの場合は匿名なのでサラっと流すには丁度良い長さといえるでしょう。 

また、移動時間や、スキマ時間という本当に短い時間であっても視聴が楽しめたりする点も魅力です。「ながら」見という言葉を使うならば、主婦の方がお料理しながら。会社員の方が帰宅しながら。など他に何かをしている途中でも情報がキャッチできるという点も人気の理由かも知れません。 

短いのであまり頭を使うことなく、好きな動画を選択できる時代ですね。 

2-2.ショート動画は配信も簡単!

ショート動画は配信する側に回る場合もロング動画に比べると参入障壁が低いといえるでしょう。本格的な動画編集アプリを導入せずともスマホ1台で完結ができます。またその場で動画を撮影し編集迄の時間も合わせて10分程度で投稿が可能です。 

また意外に知られていないのですが、動画をUPする頻度は1日1本程度で充分ともいわれています。ビジネス活用でその状態ですから、趣味とか遊んでみたいという方であれば気の向いた時に遊び感覚で投稿するなら30秒とか10秒の動画でも充分意味があるでしょう。 
 
そう考えると敷居が高いと思われていた動画がもっと身近になってきたと言えるのではないでしょうか? 

2-3.顔出しなし、文字だけでも大丈夫ってホント? 

動画と聞くと、本人がカメラに向かって話すというのが印象強いかもしれませんが、実はショート動画であれば顔出しなしでも、文字だけの動画でも充分なこともあります。 

編集作業は必要ですが、副業で顔出しができない場合や周りの人にバレずに匿名で配信されている方も多く、またショート動画なので発信のテーマがしっかりしていれば誰が配信しているのか?という部分を気にする方の方が少ないかも知れません。 

実際に顔出しなしのショート動画でバズって10万回再生などの動画も多く存在しています。ロング動画の場合だと、アニメを使ったりするなど高度の編集技術が必要な場合もありますが、ショート動画であればほとんど問題なく発信ができるのです! 

2-4.どんなショート動画が見られるの?

ショート動画で視聴されるものといえば「明確なテーマ」があることが最重要項目となります。動画発信者さんが毎回何についての動画を上げているか、その方向性がはっきりしているという意味です。 

よくある間違えとしては、日によってダンスの動画を上げてみたり、ビジネスの事を話したり、ダイエットの話をしたり、子育てのお話をする・・・など、取り上げるテーマが多様すぎると発信者が何を得意として発信しているのか分からなくなってしまいます。 

ショート動画なので1回で濃い話ができないならば、何度もテーマを絞ってた動画を見て「この人はビジネスを教えてる人なんだ」とか「ダイエットの先生なんだ」という認識をして貰う必要があるためですね。 

そしてもう一つ重要なのが「ビフォー・アフター」です。いわゆる「やる前」「やった後」が分かりやすいものや、そういった実績があることです。この人の話を聞きたいなと思ってもらえるか?が重要です。趣味の動画を例に出すと、釣りしたことない人の釣り動画よりは、釣りで日本一といわれてる人の動画の方が興味がでるように、何かしら得意な事から始めるのは良いかも知れません。 

とはいえ、超一流の実績ではなくても大丈夫です。 

例えば「初産・子育てママの1歳児攻略法」のようにテーマがしっかりしていたら、1歳児を育てる時にやった具体的な日常の方法をお伝えするだけでも充分需要があります。 

「夜泣きはコレでおさまる方法」や「旦那にお風呂に入れてもらう時の上手な言い方」などを紹介するななどが挙げられます。ご自身の経験に沿っており具体的だからこそ見る価値があるという意味では、どなたでも発信していける時代がやってきたなと感じています。 

2-5.ショート動画を配信するならどのアプリがいいの?

現在私がおすすめするのは「Tik Tok」です。理由はどなたでもバズる可能性が高いという点です!他のSNSはフォロワーさんの数が多い方が動画を見てもらえる可能性が高いのですが、Tik Tokはフォロワーさんが100人未満であっても、動画をバズらせる事ができます! 

実際に私も1日1本のペースで10秒から20秒の動画を上げてみた所、3本目のショート動画が11k(11万回再生)しました。フォロワーは300人未満で、始めてから10日程度です。 

私の場合はショート動画からビジネスにつなげていく目的がありますが、そうでない方であってもちょっとしたコツがわかれば簡単にショート動画を楽しむことができます。 

またほとんどの方はスマホ1台で撮影から編集迄行っているので、難しい操作もほとんどなく1度やり方を覚えればその後は簡単にショート動画ライフを送ることが可能です。さらにある一定の基準を超えたら今度はライブ動画もTik Tok内でできるようになったりと、ステップアップも可能です。 

見るのも発信するのも今はショート動画一色!気軽に楽しめて、気軽に始められるメリットは非常に高く感じますよね。

おわりに 

このコラムではショート動画についてお話をさせていただきましたが、本当にかなり簡単に始められる上、コストもほとんどかかりません。ビジネス活用も良し、趣味のお友達を作るも良し!いろんな角度からショート動画を楽しんでもらえたらと思います。