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衣替え時の服の保管方法って?目安の時期や上手な収納方法までたっぷり伝授!

衣替え時の服の保管方法って?目安の時期や上手な収納方法までたっぷり伝授!
セゾンのくらし大研究 編集部

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セゾンのくらし大研究 編集部

豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

毎シーズン大変苦労されている方も多いのではないでしょうか?衣替えの目安時期や正しいやり方、すっきり収納するためのコツを覚えるだけでストレスがなくなります!

くらしのセゾンが提供する「宅配クリーニング」は、外出不要!待つだけでOK!の宅配便を介して衣類・かけ布団のクリーニングができるサービスです。送料無料、ネットから24時間いつでも注文できます。無料サービスも豊富で、他社では有料になることも多い「ボタン直し」や「シミ抜き」も無料でご提供します。衣類は最大12ヵ月保管できるため、オフシーズンの服を預けてご自宅の収納スペースを確保できます。

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1.衣替えはいつすべき?まずは目安時期をチェック

1.衣替えはいつすべき?まずは目安時期をチェック

おすすめ時期

春服への衣替え <地域ごとの最高気温が15~20℃になる目安時期>

  • 北海道…4月下旬頃
  • 東京都…3月中旬頃
  • 福岡県…2月下旬頃

夏服への衣替え <地域ごとの最高気温が22℃以上になる目安時期>

  • 北海道…6月下旬頃
  • 東京都…4月下旬頃
  • 福岡県…4月上旬頃

秋服への衣替え <地域ごとの最高気温が20~15℃以下になる目安時期>

  • 北海道…9月下旬頃
  • 東京都…11月上旬頃
  • 福岡県…11月中旬頃

冬服への衣替え <地域ごとの最高気温が15℃以下になる目安時期>

  • 北海道…10月下旬頃
  • 東京都…11月下旬頃
  • 福岡県…12月上旬頃

2.衣替えの基本ステップ

2.衣替えの基本ステップ

手順

  • 出番の少ない服は思い切って処分する
  • 保管する服をきれいに洗濯する
  • 服の入れ替え作業をする

保管する服に汚れが残っていると虫食いが発生しやすくなります。なるべく汚れを残さず、きれいな状態で保管しましょう。それぞれの服の洗濯表示を見ながら、自宅で洗えるものはいつも通り洗濯します。おしゃれ着やニット類などは、洗い方や干し方に注意しながらきれいにしましょう。シワが気になるシャツ類は、しっかりアイロン掛けをしておくことも重要です。

自宅で洗うことが難しいアウターやスーツなどは、クリーニングに出しましょう。

くらしのセゾン宅配クリーニングは、外出不要!待つだけでOK!送料無料!の宅配便を介して衣類・布団のクリーニングができるサービスです。ネットから24時間いつでも注文できます。無料サービスも豊富で、他社では有料になることも多い「ボタン直し」や「シミ抜き」も無料でご提供します。衣類は最大12ヵ月保管できるため、オフシーズンの服を預けてご自宅の収納スペースを確保できます。衣替えの衣類をまとめて一気に出したい方、かさばる布団を店舗に持ち込むのが大変な方など、ぜひご利用ください。

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3.上手に保管するコツは? 

3.上手に保管するコツは?

ポイントは?

  • 衣類を季節別に引き出しや収納ケースに分類しておくと入れ替えるだけで完結する
  • 衣替えと同時に不用品整理をする
  • 保管場所の通気性の確保する
  • 防虫剤を使用する

まだ着られる服については、リサイクルショップやフリマを利用しましょう。服は保管前にきれいに洗うことが鉄則ですが、落としきれていない皮脂汚れが残っている可能性もあります。虫食いを防ぐためには、防虫剤を置くなど対策をしておくことがおすすめです。

4.衣替えの服を保管する際に注意したいこと

4.衣替えの服を保管する際に注意したいこと

ここに注意!

  • ぎゅうぎゅう詰めにして保管しない
  • 直射日光を避ける
  • クリーニングのビニールカバーは外す
  • ニットなどの型崩れしやすいアイテムはハンガーNG

逆にハンガーに掛けて収納した方が良い服もあります。シャツやブラウスなどは、畳んで保管するとシワになりやすいため、デリケートなおしゃれ着類はハンガーに掛けて収納することをおすすめします。

5.すっきり保管するテクニックを伝授

やってみたいテクニック

  • 服を立てて保管する
  • 圧縮袋を活用する
  • 長期保管サービスを利用する

防虫効果のある衣類用の圧縮袋なら、防虫対策をしながら省スペースで収納できます。しかし、圧縮袋は入れた服がシワになりやすいため、平らに畳んだ状態できれいに入れてから圧縮しましょう。パッケージに記されている服の目安量を守り、詰め込み過ぎないようにすることも重要です。

また、限りある収納スペースですべてを保管するのが難しい場合や、よりすっきりさせたい場合は長期保管サービスもおすすめです。主にクリーニング店が提供するサービスで、クリーニングと保管どちらもお任せできます。

宅配クリーニングは当社にお任せください

このコラムでは衣替えの目安となる季節ごとの最高気温や、おすすめの保管方法を紹介しました。保管のためのボックスや圧縮袋などの便利グッズを利用することや、長期保管付きの宅配クリーニングの利用も併せて検討してみましょう。

宅配クリーニングならもっと便利💡

かさばりやすく運びにくいアウター類やニット類、冬場に使用するこたつ布団やかけ布団などはクリーニング店に持ち込むのも一苦労です。くらしのセゾンの宅配クリーニングなら、自宅にいるだけでOK。集荷からクリーニング、さらに保管、そして必要な時期(衣類のみ12カ月以内)にお届けまでしてくれます。ぜひご利用ください。

 

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