更新日
公開日

フローリングの正しい掃除方法!注意点やきれいに保つポイントもご紹介

フローリングの正しい掃除方法!注意点やきれいに保つポイントもご紹介
セゾンのくらし大研究 編集部

執筆者
セゾンのくらし大研究 編集部

豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

フローリングはホコリや髪の毛、手足の皮脂などで汚れやすい場所のひとつです。間違った方法で掃除を行っていると、汚れがきちんと落ちないだけでなく、知らず知らずのうちにフローリングを傷付けてしまっているかもしれません。

このコラムでは、フローリングの正しい掃除方法に加え、フローリングの種類や汚れの原因などについても詳しく解説していきます。フローリングをきれいな状態に保ちたい方や掃除方法を見直したい方はご一読ください。

04_ハウスクリーニングの詳細はこちら

フローリングの種類と特徴

1.フローリングの種類と特徴

フローリングとは主に木を材料にした床材を指し、木材の種類や加工、塗装方法などがさまざまあります。選ぶ木材や加工の仕方によってイメージ・風合い・触り心地が異なる特徴があります。

フローリングは、大きく分けて「複合(合板)フローリング」と「無垢フローリング」があります。複合(合板)フローリングと無垢フローリングの特徴やお手入れのポイントについて解説しましょう。

複合(合板)フローリング

複合フローリングの床材にはどのような特徴があるのか、お手入れのポイントも踏まえてご紹介します。

複合(合板)フローリングの特徴

複合フローリングとは、合板や集成材の表面に化粧材を貼り合わせた床材をいいます。複合フローリングは無垢フローリングに比べてコストが抑えられるため、一般的な床材として使用されているのです。

温度や湿気による膨張・伸縮が少ないので、床暖房に対応しているものが多くあります。また、傷に強いという特徴からさまざまな場所の床材としても使用されているのです。

お手入れポイント

複合(合板)フローリングは掃除がしやすく、固く絞った雑巾であれば水拭きでも中性洗剤でも良いです。また、薄めたセスキ炭酸ソーダや重曹などを使っても問題がないといわれています。

洗剤を使用したあとは、雑巾をきれいな水ですすぎ二度拭きを行いましょう。使用した洗剤が残らないよう注意しながら拭きます。二度拭きを行ったあとは、床表面をしっかり乾燥させましょう。

無垢フローリング

無垢フローリングの床材の特徴とお手入れのポイントも確認しておきましょう。

無垢フローリングの特徴

無垢フローリングとは、天然木100%を使用し一枚板の床板にした床材をいいます。無垢フローリングには、ヒノキやスギ、ウォルナットなどさまざまな種類があり、樹種によって固さ・色・木目が異なる特徴があります。

天然木は、自然の風合いや手触り、質感を感じられ、経年劣化による変化を楽しめるのが特徴です。しかし、複合(合板)フローリングに比べてコストがかかり、湿気や乾燥による膨張・伸縮が起こりやすい特徴もあります。

膨張や伸縮が起きると反りやゆがみなどが発生する場合があるので取り扱いには注意が必要です。

お手入れポイント

無垢フローリングは、水に弱いため板表面をオイルや自然系のワックスで仕上げるのが一般的です。自然塗装の無垢フローリングは耐水性が弱いため、水をたっぷりと含んだ雑巾かけやモップがけはできません。

無垢フローリングの場合、ワックスがけ等の定期的なメンテナンスが必要になるでしょう。しかし、ウレタン塗装をした無垢フローリングは耐水性に優れているため、中性洗剤を使用して掃除をしても良いです。 

フローリングが汚れる原因は?

フローリングが汚れてしまう原因は、生活する上で発生する人工的なものや自然なものが考えられます。それぞれ解説していきましょう。

手や足の皮脂汚れ

人が素足で歩き素肌でフローリングに寝そべると、皮膚から分泌された皮脂が付着します。皮脂は空気に触れ酸化すると、黒ずみの原因になります。フローリングの皮脂汚れはなかなか気づきにくく、日々の積み重ねによって皮脂が溜まり続けると、普通の掃除では落としづらくなるでしょう。

砂やホコリ

空気中に漂うホコリは、人が動いていない時間に床へと降りてきます。また、外出の際に靴下や足裏などに砂が付着している場合があり、そのまま家の中まで持ち込まれてしまいます。

そうして持ち込まれた砂を踏んで引きずることでフローリングが傷付き、黒ずみやワックスを剥がす原因になるのです。

服の繊維

衣類を着脱する際に服が擦れて繊維が落ち、その落ちた繊維を踏んだり引きずったりするとフローリングを傷付けてしまいます。そして、フローリングに落ちているホコリや砂、髪の毛などに絡むことで表面を傷付け、皮脂吸着の範囲を広げてしまう原因になるのです。

食べカス

食事をする際の食べこぼしはしっかり拭き取らないと、汚れが酸化し黒ずみの原因になってしまいます。拭き取る時は、固く絞った雑巾で水拭きして掃除機をかけると良いでしょう。

人やペットの毛

2-5.人やペットの毛

人やペットの毛は、日々一定量抜け落ちます。落ちた毛には頭皮や皮膚の皮脂汚れが付着しており、それが原因でフローリングの表面を汚してしまうのです。

また、落ちているホコリや砂などに絡んで擦れることで、黒ずみを発生させてしまいます。さらに、毛に付着した皮脂やフケはダニのエサとなるので、それらが害虫の増殖を促す原因にもなるのです。

油汚れ

料理をする際に飛んだ油が床に落ちると、フローリングに付着して汚れます。フローリングに飛び散った油汚れを放置していると酸化が進み、汚れが固まりはじめて床のべた付きの原因になります。調理をしたあとは、こまめな掃除を心掛けましょう。

カビ

長期間カーペットや布団を敷いていたり、こぼした水をそのままにしていたりすると、内側に湿気が溜まりフローリングにカビが生えてしまうことがあります。フローリングには吸湿性がなくカビが発生しやすいため、湿気の多い時期や気密性の高い住宅などは注意が必要です。

【毎日のお手入れに】基本的なフローリングの掃除方法

フローリングを清潔に保つためには日頃のお手入れが必要ですが、きちんと汚れを落とすには正しい手順で掃除を行うことが大切です。基本的なフローリングの掃除手順を解説します。

<下準備>床が見える状態にする

フローリングの掃除に入る前に、まず床に置いてある物を片付けましょう。床に置いてある物をどかしながらの掃除は、思った以上に時間がかかるものです。床が見える状態で掃除を始めると、スムーズに作業が進みます。物の定位置を決めておき、何も考えなくても片付く状態にしておくことがベストです。

<手順①>ドライシートでホコリを取る

掃除機をかけるまえにドライシートで床にあるホコリや髪の毛を取りましょう。いきなり掃除機をかけるとホコリが舞い上がります。ドライシートを静かに動かし、遠くにあるホコリを近くに引き寄せるイメージで使用すると、効率良く掃除ができるでしょう。

<手順②>掃除機でゴミを取る

ドライシートである程度のホコリや髪の毛を取ったら、掃除機を使って細かいゴミを取っていきましょう。このときのポイントは、フローリングの溝の目地に沿ってゆっくり掃除機を動かすことです。また、壁際にある巾木やサッシにも細かいホコリが溜まりやすいので、細めのノズルに付け替えて掃除をしましょう。

<手順③>汚れが落ちないときは雑巾で乾拭きor水拭きをする

床のゴミが取れたら雑巾で乾拭きしていきましょう。床の汚れを落とすには、水拭きが良いと思いがちですが、実は乾拭きだけでも充分に汚れは落ちます。しかし、それでも汚れが落ちない場合は水拭きをしましょう。

水拭きをする際の注意点は、固く絞った雑巾を使って短時間で仕上げることです。無垢のフローリングの場合、水に弱く劣化や変色を起こす可能性があるので、さっと拭き取ったあとは乾拭きで仕上げるようにしましょう。

【お悩み別】フローリングの掃除方法

フローリングの気になるべた付きや黒ずみなどの掃除方法について解説していきます。

フローリングのべた付き

4-1.フローリングのべた付き

フローリングのべた付きには、洗剤を使用した掃除方法が有効です。詳しくご紹介していきましょう。

準備するもの

フローリングのべた付きを掃除する際は「フローリング専用洗剤」や「食器用中性洗剤」、「ウタマロクリーナー」などの洗剤と「雑巾」を用意します。

フローリング専用洗剤はべた付きをしっかり落としてくれるアイテムですが、成分調整がされているのでフローリングに優しい製品です。

食品用中性洗剤は、食器に付いた頑固な油汚れを落とすための製品ですが、フローリングのべた付きを落としたい時にも効果があります。

ウタマロクリーナーは、手肌と環境に優しいアミノ酸系の洗剤で、キッチンやお風呂場、窓拭きなどのさまざまな場所で使用できる製品です。フローリングのべた付きを落とす洗剤としても使用できます。

掃除方法

フローリング専用洗剤を使用する場合は、雑巾にスプレーをして気になる部分のべた付きを拭き取ります。このときの注意点は、フローリングに直接スプレーを吹きかけたり垂らしたりしないことです。

直接スプレーをしてしまうと、シミや変色の原因になります。使用する際は、裏面の使用方法を確認してから使用しましょう。また、無垢フローリングに使用する場合は、無垢材専用洗剤の使用をおすすめします。

食器用中性洗剤は、固く絞って水気を取った雑巾に2、3滴ほど垂らし、気になる部分のべた付きを拭き取ります。汚れを拭き取ったあとは、しっかり水拭きをして仕上げましょう。しかし、無垢フローリングの場合は、食器用中性洗剤は使用できません。どうしても使用したい時は、薄めた中性洗剤を雑巾に付けてさっと拭き取りましょう。

ウタマロクリーナーを使用する場合は、べた付きが気になる部分に直接吹きかけ、乾いた雑巾で拭き取ります。頑固な汚れがある場所には、ウタマロクリーナーを拭きかけた上に、ラップやキッチンペーパーを被せて約5分パックしましょう。

無垢フローリングの場合は、素材を傷めてしまう可能性があるため目立たない場所で試してから使用してください。

フローリングのカビ

フローリングのカビには、殺菌効果のある消毒用エタノールを使うと良いでしょう。詳しくご紹介しす。

準備するもの

フローリングのカビを掃除する際は「消毒用エタノール」と「使い古した柔らかい歯ブラシ」を用意します。

お風呂場や洗面所などのカビには塩素系洗剤や漂白剤が有効ですが、フローリングには使用できません。また、無水エタノールは濃度が高いですが、気化するスピードが速いため充分な殺菌効果が望めないとされています。

市販の消毒用エタノールは、水分を含んでいるのでカビ部分での滞在時間が長く、濃度が約80%に達した時に殺菌効果が発揮されるのです。

掃除方法

カビ部分のみに直接スプレーして約5分置きます。5分経ったら、使い古した柔らかい歯ブラシを使用し、木目に沿って優しく磨きましょう。このとき強く擦ったり磨いたりすると、フローリングが傷付きワックスが剥がれる原因になるので注意してください。

カビが取れたらその上にティッシュペーパーを被せて水気を吸い取ります。このとき擦って広げたりせず、軽く押さえるようにして水気を取るようにしてください。

フローリングの黒ずみ

4-3.フローリングの黒ずみ

フローリングの黒ずみには、天然素材で作られているセスキ炭酸ソーダや中性洗剤を使うと効果的に汚れが落とせます。

準備するもの

フローリングの黒ずみを掃除する際は「セスキ炭酸ソーダ」か「中性洗剤」、「雑巾」、「スプレー容器」、「バケツ」を用意します。セスキ炭酸ソーダとは、トロナセスキ鉱石と呼ばれる天然素材を使用した洗剤です。

天然素材である重曹よりもアルカリ性が高く、油汚れや黒ずみ汚れに効果的とされています。また、中性洗剤はフローリングを守りながら掃除できるのでおすすめです。

掃除方法

セスキ炭酸ソーダを使用する場合は、スプレー容器に500mlの水を入れ、小さじ1程度のセスキ炭酸ソーダを加えた水溶液を作ります。黒ずみが気になる部分に直接スプレーを吹きかけ、固く絞った雑巾で拭き取りましょう。

汚れが取れたらセスキ炭酸ソーダが残らないように水拭きを行います。中性洗剤の場合は、バケツにぬるま湯を入れ、その中に洗剤を数滴垂らして使用しましょう。

なお、セスキ炭酸ソーダはアルカリ性で肌荒れを起こす可能性があるため、ゴム手袋を装着して掃除することをおすすめします。

フローリングの凹み

フローリングの凹みの補修も簡単に行えます。無垢フローリングの場合と、複合(合板)フローリングの場合の修復方法について詳しくご紹介しましょう。

準備するもの

無垢フローリングの凹みを補修する際は「水」「針」「アイロン」「濡れた布」を用意します。フローリングが水を含んで膨張する原理を利用した補修方法です。

複合(合板)フローリングの補修には、複合フローリング用の補修キットを用います。

補修方法

無垢フローリングの小さな凹みが気になる場合は、その部分に水を垂らし針でつついて小さな穴を開けます。しばらく放置しておくと、フローリングが水分で膨らみ元の状態に戻るのです。

この工程をやっても戻らない場合は、凹み部分に濡れた布を置きその上からアイロンを当てましょう。様子を確認しながら何度か繰り返し押し当てます。強く押し当てると焦げる可能性があるので注意してください。

なお、こちらの方法は無垢フローリングの場合の修復方法です。複合(合板)フローリングで行うと、熱により剥離を引き起こす可能性があるのでやめましょう。

複合(合板)フローリングの凹みの修復には、市販の複合フローリング用補修キットを使用します。補修する際は、市販の補修キットに書かれてある説明に基づいたやり方で行ってください。

小さな傷や凹みには、補修用クレヨンや樹脂を溶かして埋めるタイプのキットが適しています。

フローリングの掃除に使える裏ワザをご紹介

5.フローリングの掃除に使える裏ワザをご紹介

フローリングの掃除に活用できる裏ワザをご紹介していきましょう。

アルカリ電解水なら水拭き&乾拭きの二度拭き不要!

アルカリ電解水とは、水を電気分解しアルカリ性を強めた水溶液です。無色無臭で安心安全な水溶液として知られており、水拭きや乾拭きの二度拭きが不要の便利ツールです。

その中でも家中の掃除に使用できる「水の激落ちくん」がおすすめです。アルカリ性の洗剤は、酸性の汚れに含まれているタンパク質や脂肪酸を溶かすだけでなく、臭いを中和する働きもあるため、消臭効果も期待できます。

塩を使って解決!うっかり床に落とした生卵の処理

料理をする時に誤って床に生卵を落としてしまった場合は、落ちた卵の表面全体に塩をかけると簡単に掃除できます。塩には卵の水とタンパク質を分離させる性質があるため、塩をかけるとタンパク質が固まりやすくなるのです。

フローリングの掃除に便利なおすすめアイテム

フローリングの掃除におすすめのアイテムをご紹介します。

フローリングワイパー

フローリングワイパーとは、立ったまま床の掃除ができる便利な掃除用具です。フローリングワイパーの先端に使い捨てのクリーナーシートを取り付けて床掃除します。

レックのフローリングワイパー「激落ちワイパー ジョイントNEO」は、最長約110cmも伸びる持ち手が特徴です。立体クッションが床面にフィットして、髪の毛やホコリをしっかり絡め取ります。

クリーナーシート

フローリングワイパーの先端に取り付けるクリーナーシートには、ドライタイプとウェットタイプがあります。ドライタイプはホコリや髪の毛、ペットの毛などを絡め取るのに最適なアイテムです。

また、ウェットタイプは食べ物汚れや食べかすなどの汚れが気になるときに使用します。ウェットタイプには、除菌・消臭などさまざまな種類があるため、好みに合わせて使うと良いでしょう。

花王の「クイックルワイパー ドライシート」は、立体構造シートになっていて髪の毛やホコリはもちろん、細かな花粉やハウスダストまで吸着して絡め取ってくれる商品です。フローリングのみならず、畳や天井なども使用できます。

フローリングの掃除をする際の注意点

フローリングの掃除をする際の注意点は、水で濡れたままの状態で放置しておかないことです。フローリングの表面が濡れた状態だと、木が膨張しひび割れやカビなどを発生させてしまう原因になります。フローリングの掃除で水拭きを行うときは、固く絞った雑巾で拭きその上から乾拭きをして水気のない状態にしましょう。

フローリングをきれいに保つためのポイント

フローリングをきれいに保つためには掃除も大切ですが、事前に保護をしておくとよりきれいな状態を保てるでしょう。ポイントを解説していきます。

マットを敷く

水や油が飛び散りやすいキッチンには、マットを敷いておきましょう。劣化しやすい箇所にマットを敷き保護しておくと、きれいな状態を保てフローリングを傷などから守ることができます。

重い物を置くときは置き板を活用する

8-2.重い物を置くときは置き板を活用する

フローリングに重い物を置く際は、置き板を活用しましょう。フローリングに重たい物を長期間置いていると凹みが発生します。家具や椅子には弾力性のあるフェルト地の置き板がおすすめです。

裏面がシールになっているタイプは、貼り付けるだけと簡単で凹みだけでなく傷や擦れの防止も期待できます。ベッドは本体の重量に加え、マットレスや布団の重量もあるので凹みを作る原因となる家具です。

ベッドには、弾力性のあるゴムのパッドがおすすめです。滑り止めにもなり、防音効果も期待できます。

ホットカーペットの熱が床に直接当たらないようにする

フローリングにホットカーペットを敷く際は、直接敷かず断熱マットを敷いて使用しましょう。フローリングは水だけでなく、熱や乾燥にも弱いため、そのままホットカーペットを敷くとひび割れや反りを起こしてしまう原因になります。また、ホットカーペットを長時間高温のまま使用するのも避けましょう。

気になる汚れや傷はプロにお願いしよう

気になる汚れはご紹介した掃除方法で充分きれいになるでしょう。しかし、頑固な汚れは普段の掃除では落としきれず、納得する仕上がりにならない場合もあります。

そのような落としきれない汚れはプロにお任せするのがおすすめです。くらしのセゾンでは、気になる住まいの汚れをきれいにするフローリング・カーペットクリーニングを提供しています。床掃除だけでなく、ワックスがけなども行っていますので、フローリングを美しく仕上げたい方は、ぜひご相談ください。

フローリング・カーペットクリーニングの詳細はこちら

おわりに 

フローリングは、ホコリや髪の毛、皮脂などによって汚れが蓄積されていきます。日々の掃除を心掛けることできれいな状態を保てますが、フローリングは水分に弱いため水拭きをする際は正しい掃除方法で行うことが重要です。

水分を含んだままの状態で放置していると、黒ずみやカビなどが発生しフローリングの劣化を早めてしまいます。フローリングに水分がある場合は、乾拭きをして水分を吸収しましょう。

よく読まれている記事

みんなに記事をシェアする