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大人が防犯ブザーを持つべき3つの理由!使い方や選ぶ時のポイントを解説

セゾンのくらし大研究 編集部

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家の空き巣対策をしたり、外出時の窃盗や痴漢被害を防いだりするために、防犯ブザーを持ち歩くことは効果的な手段です。しかし「大人用の防犯ブザーの選び方が分からない」「自宅の空き巣対策に役立つ防犯ブザーがあるか気になる」という方も多いのではないでしょうか。

ご自身の身を守るために防犯ブザーを買おうと思っても、どのような機能を重視して良いかわからないと思う方もいるでしょう。このコラムでは防犯ブザーの正しい使い方、選ぶ時のポイント、おすすめの商品について解説していきます。外出時の防犯対策をしたい方や自宅のセキュリティを高めたい方は、ぜひご覧ください。

大人でも防犯ブザーを持つことが大切な3つの理由

防犯ブザーは子どもが持つものと考える方が多いかもしれません。しかし、大人であっても防犯ブザーは犯罪を未然に防ぐための心強い味方です。女性の方であれば、なおさら身を守る大切な道具となります。大人が防犯ブザーを持ち歩くことで、どのような効果が得られるのか確認していきましょう。

外出時の犯罪被害を抑止できる

外出時に防犯ブザーを持ち歩くことで、窃盗や痴漢などの犯罪を未然に防げる確率が高くなります。愛知県警の調査によると、被害者が防犯ブザーを使用した場合、犯人の87%が逃走したとのデータがあります。防犯ブザーを鳴らすことは、犯罪対策に効果的といえるでしょう。

なお警察白書によると、令和2年のひったくり認知件数は877件で、18年連続で減少しています。しかし、高齢者のひったくり被害割合は約30%と増加しているため、シニア世代の防犯対策は依然として重要です。

参考:警察白書

外出時に犯罪のターゲットにされやすいシニアにとって、防犯ブザーを持ち歩くことは有効といえるでしょう。さらに外出時の犯罪被害を未然に防ぐための行動を、普段から意識することも大切です。

  • 夜遅い時間には外へ出ない
  • 人通りの多い場所や街灯がある道を通る
  • バッグは道路側に持たない

防犯意識を高めたり、防犯ブザーを携帯したりすることで、外出時の犯罪被害の対策が可能です

自宅のセキュリティを強化できる

専用の防犯ブザーを自宅の玄関や窓に取り付けることで、空き巣などの侵入者対策のアラームとして使えます。空き巣が自宅へ侵入する時、出入口に使うのが玄関と窓です。侵入口の近くに防犯ブザーを置くことで、侵入時に音を鳴らして近所の人に知らすことができるでしょう。

また、窃盗の60%は一般住宅で発生するため、自宅のセキュリティ対策は重要と考えられます。自宅のセキュリティを強化するのに、防犯ブザーだけで大丈夫なのか不安に感じる方がいるかもしれません。実際に、空き巣対策が防犯ブザーのみだと、犯人に取り上げられてしまったり、故障で音が鳴らなかったり、などのトラブルが発生することがあるでしょう。

自宅のセキュリティを強化するなら、防犯ブザーと組み合わせたホームセキュリティを契約することも視野に入れましょう。ホームセキュリティを選ぶなら「セキュアル」がおすすめです。

工事不要かつ簡単4ステップで契約できます。スマホから簡単に申し込めるので、自宅のセキュリティを強化したい方は、ぜひご検討ください。

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緊急時に助けを呼ぶことができる

防犯ブザーを持ち歩いておくと、万が一のケガや体調が悪化した時に、音を鳴らして周囲の方に助けを呼ぶことができます。年齢を重ねると、転倒や体調不良が原因で動けなくなる可能性が高まるため、防犯ブザーを持っておくと安心です。高齢の方や持病を持っている方におすすめです。

また家の中においても、利用頻度が高い居間や階段の近くに防犯ブザーを置いておきましょう。防犯ブザーを持っておくと、緊急時に周囲の方に助けを求められます。

防犯ブザーの正しい使い方

いざ窃盗や痴漢の犯人と向き合うと、焦りから防犯ブザーを使えないことがあります。あらかじめ防犯ブザーの正しい使い方を把握しておき、事件に巻き込まれた時に冷静な対応ができるようにしましょう

防犯ブザーを鳴らした後は投げる

犯人に襲われた時は、音を鳴らした後、自身が逃げる方向と逆の向きに防犯ブザーを投げましょう。音を鳴らした後に投げることで、犯人の意識を自分と防犯ブザーに分散させられます。犯人が防犯ブザーの音を止めている間に、近くの交番へ駆け込みましょう。

音が鳴った状態の防犯ブザーを持ったまま逃げると、犯人が音を止めるために追いかけてくる可能性があります。直接手を出してくるかもしれないため、鳴らした防犯ブザーは手から離してしまうことをおすすめします。犯人の意識をあなたからそらすために、防犯ブザーを効果的に活用しましょう。

防犯ブザーと一緒に声も出す

窃盗や痴漢の被害に遭った時は、防犯ブザーの音を出すと同時に、声を出して周囲の方に助けを求めましょう。声を出すことで、周囲の方に対して、間違えて防犯ブザーを鳴らしたわけではなく、本当に助けが必要だと伝えられます。

ただし「助けて」や「襲われています」と叫んでも、周囲の方が助けに来てくれない可能性があります。多くの人が、他人を助けるよりもトラブルに巻き込まれたくないと思うからです。「火事だ」と叫ぶ方が、助けを呼ぶよりも周囲の方を呼び寄せる効果があります。

大声を出すのが恥ずかしかったり、嘘をつくことに抵抗を感じたりする方もいるかもしれません。しかし、ご自身の身を守ることが最優先です。緊急時は、周りに迷惑と思う気持ちよりも、助かることを最優先に考えて声を出しましょう

大人が防犯ブザーを選ぶ時の5つのポイント

機能や見た目を考えて防犯ブザーを選ぶことで、緊急時に大きな効果を発揮します。警察庁は「防犯ブザーの性能基準」という項目を設けて、国民に一定の基準を満たしたものを選ぶように呼びかけています。

参照元:警察庁「性能基準に適合する防犯ブザーのサンプル音について」

警視庁の設けた項目を参考にして、防犯ブザーを選ぶ時のポイントを5つ紹介します。

音量は85dB以上

音量が85dB以上の防犯ブザーを選ぶことで、周囲の人が音を聞き取りやすくなります。85dBは、人間が我慢できないと感じるほどうるさく、走行中の電車内や近くを走る救急車のサイレンと同程度の音量です。

また、高い周波数と低い周波数の両方の音が出る防犯ブザーが良いでしょう。一定よりも、高低を繰り返す周波数の方が人を不快にさせるため、周囲に注目してもらいやすくなります。

特に家の中に置く目的で防犯ブザーを選ぶ場合は、近所の方に聞こえるように音量が大きいものをおすすめします。140dB程度の大音量の防犯ブザーも販売されているので、選ぶ時に迷ったら音が大きいタイプを購入すると良いでしょう。

連続で20分以上鳴る

音を鳴らし始めて、最大音量の90%以上の音が、20分以上鳴り続ける防犯ブザーを選びましょう。大きな音が鳴っても、すぐに止まる防犯ブザーだと、間違えて音を鳴らしたと周囲の人が誤解します。

また犯人に防犯ブザーが使えなくなったと気付かれてしまい、再び襲われてしまうかもしれません。防犯ブザーを購入する前に、音の持続時間の確認を怠らないようにしましょう。

誤作動防止機能がついている

防犯ブザーを持ち歩いていると、間違えて音を鳴らしてしまうことがあります。うっかり鳴らすミスが怖い方には、誤作動防止機能が付いている防犯ブザーがおすすめです。電車内や職場などで音を鳴らしてしまうと、恥ずかしいうえに周りに迷惑をかけてしまいます。

間違えて音を出すことに恐怖し、防犯ブザーを持ち歩かなくなるのは避けたいものです。緊急時以外で音が鳴ってしまうのを避けたい方は、誤作動防止機能が付いている防犯ブザーを選びましょう。

持ち運びしやすい

好きなデザインだったり、バッグへ付けやすかったりする防犯ブザーを選ぶと、外出時に人目を気にせず持ち運びやすいです。

防犯ブザーを適当に選んでしまうと「バッグに付けられない」「周囲の視線が気になる」と感じて、持ち歩くのが億劫になるかもしれません。長期間持ち歩くため、身に付けやすいと思える防犯ブザーを選びましょう。

簡単に鳴動停止させられない

犯人に奪われても、簡単に音を止められない防犯ブザーを選びましょう。すぐに音を止められてしまうと、再び襲われてしまう可能性が高まり、助けを呼ぶ手段がなくなってしまうからです。

ピンを引き抜くタイプであれば、本体とピンを別々に投げることで、犯人が音を止めるのに手間がかかり、時間を稼げるでしょう。逃げる時間を確保するために、犯人に手間をかけさせる意識を持つことが大切です。

大人におすすめの防犯ブザー7選

機能や見た目ごとに分けて、おすすめの防犯ブザーを紹介します。安心して生活するために、あなたの目的に合う防犯ブザーを見つけましょう。

【室内用】XiAnSh 防犯アラーム

「XiAnSh」は、自宅の防犯対策をしたい方におすすめです。複数個セットで販売されているため、自宅内の様々な場所に設置できます。「XiAnSh」の特徴は、以下のとおりです。

  • 音量が100dB
  • ドアと窓に設置可能
  • 道具不要で取り付け可能

アラーム送信器とマグネットが10mm以上離れた時(窓が開いた状態)に警報が鳴ります。シニアやひとり暮らしの方にとって「XiAnSh」は心強い味方になるでしょう。

【大音量】Iseebiz 防犯ブザー

「Iseebiz」は、大音量の防犯ブザーを求めている方におすすめです。音量は140dBで、数ある防犯ブザーの中でもトップクラスでしょう。

ちなみに140dBは、至近距離の落雷と同程度の音量です。またLEDライトが付いているため、夜中に外へ出る機会が多い方でも、明かりをつけることで間違えずに「Iseebiz」を使えるでしょう。

【多機能】パスケル 大人の為の防犯ブザー

「パスケル」は、周囲の方から、防犯ブザーを持ち歩いていると気付かれたくない方におすすめです。落ち着いた色合いで、大人の女性にピッタリなデザインです。「パスケル」の特徴には、以下の項目があります。

  • 音量が85dB
  • 2種類の音が使い分け可能
  • 愛知県警監修
  • パスケースとして利用可能

パスケル」は、愛知県警と共同で開発された防犯ブザーのため、安心して利用できます。ひと目見ただけでは防犯ブザーと気付かないため、人目を気にせず持ち歩けるでしょう。特に、防犯ブザーに見えない形状の商品を探している方におすすめです。

【シンプル】Hion 防犯ブザー

「Hion」は、シンプルなデザインの防犯ブザーを求めている方におすすめです。あっさりした見た目かつ白黒やパステルカラーなど4色から選べるので、男女や年齢に関係なく持ち歩けるでしょう。「Hion」の特徴は、以下の通りです。

  • 音量が130dB
  • 最大6時間まで持続して鳴動可能
  • LEDライト付き
  • 防水

キーホルダー式の防犯ブザーなので、バッグにも簡単に取り付けられます。デザインにこだわらず、機能面を重視したい方は「Hion」がおすすめです。

【おしゃれ】アスカ 防犯ブザー ショコラ

「ショコラ」は、おしゃれな防犯ブザーを求めている方におすすめです。落ち着いた色合いのデザインであるため、大人の女性から人気があります。「ショコラ」の特徴は、以下のとおりです。

  • 音量が89dB
  • 誤作動防止機能付き
  • 優良防犯ブザー

全国防犯協会連合会が推奨している優良防犯ブザーに指定されているため、機能面も安心です。

参考:全国防犯協会連合会

おしゃれで人と違った防犯ブザーを求めている方は「ショコラ」がおすすめです。

【かわいい】アスカ 防犯ブザー ハートの鍵

「ハートの鍵」は、かわいい防犯ブザーを求めている方におすすめです。ハート型の防犯ブザーで、パープル、ピンク、ブルーの3種類の色があるため、あなた好みのデザインを選べます。

「ハートの鍵」の特徴は、以下のとおりです。

  • 音量が89dB
  • 誤作動防止機能付き
  • 優良防犯ブザー

誤作動防止機能が付いているため、うっかり音を鳴らしてしまうミスを防げます。見た目がかわいいので、「ハートの鍵」は大人の女性や子どもにもおすすめの防犯ブザーです。

【笛付き】クツワ STAD 防犯アラーム

「クツワの防犯アラーム」は、防犯ブザーの点検を忘れがちな方にもおすすめです。高音が鳴る笛が付いているため、ブザー自体が電池切れで使用できない時でも音を鳴らして周囲に助けを求められます。特徴は以下のとおりです。

  • 音量が92dB
  • 最大5時間まで持続して鳴動可能
  • 防水
  • 優良防犯ブザー

シリコンカバーが付いているため、ひったくりなどの衝撃にも耐えられます。万が一にも防犯ブザーが使えなくなるという事態を避けたい方には「クツワの防犯アラーム」がおすすめです。

「セキュアル」で簡単ホームセキュリティ

自宅の防犯対策をするなら「セキュアル」がおすすめです。空き巣などから住宅への侵入を防ぐためには、以下の3つの防犯対策をする必要があります。

  1. 防犯対策済みの家と犯人に気付かせる
  2. 侵入口となる窓やドアにセンサーを付ける
  3. 大音量の警報が鳴る

「セキュアル」の特徴は、防犯対策に有効な以下の機能です。

  • 防犯シールで犯人に防犯対策済みと気付かせる
  • 開閉および人感センサーで怪しい人の動作を感知する
  • 侵入されそうな時には大音量のアラームで犯人を撃退する

「セキュアル」は、上記の対策をお手頃な価格かつ工事不要で提供します。開始までの準備は以下の4ステップで、簡単にホームセキュリティが始められます。

  1. スマホで製品を購入する
  2. 送られたセンサーを自分で取り付ける
  3. Wi-Fiゲートウェイをコンセントに差し込む
  4. アプリを使って始める

「セキュアル」なら、外出時でも無料のスマートフォン専用アプリから、自宅の状況をすぐに確認可能です。窓を閉め忘れた時や自宅に不審な動きがある時は、アプリで通知が届くので安心です。お手軽に自宅の防犯対策を始めたい方は、ぜひ「セキュアル」をご利用ください。

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おわりに

防犯ブザーの正しい使い方を理解し、自分の目的に合う製品を選ぶことで、緊急時にも落ち着いて使えます。そして防犯ブザーは使う機会が少ないため、しっかり使用できるか確認を怠ってしまいがちです。少なくとも1ヵ月に1回は定期的に音が鳴るかチェックし、万が一の事態に備えておくことが重要です。

このコラムで紹介した7つの防犯ブザーを参考にして、どのような機能やデザインを選ぶべきか考えてみることをおすすめします。さらに自宅の防犯対策を強化したい方は「セキュアル」を導入して、安心して暮らせる生活を実現しましょう。

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