結婚指輪の金額相場って?支払方法や費用負担などの悩める疑問を解説

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結婚指輪の金額相場って?支払方法や費用負担などの悩める疑問を解説

結婚指輪の平均費用は2人分で20万〜30万円です。支払いが難しいときに利用できる方法について解説します。また、費用はどちらか一方が負担するのか、折半するのかについても解説します。ぜひ参考にしてください。

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1.結婚指輪の平均費用は?

結婚指輪の平均費用は、20万〜30万円が中心価格帯です。特に予算が決まっていない場合は、この中心価格帯あたりの指輪を検討すると良いでしょう。費用は宝石を入れるかどうかによって左右されます。またブランドによっても大きく異なります。場合よっては中心価格帯が高額なこともあるので、予算に見合ったブランドを選ぶようにしましょう。

なお、結婚指輪の平均費用は男女によっても異なり、男性は11万〜12万円ほど、女性は13万〜14万円ほどになります。女性の指輪は宝石が入っていたり、デザイン性が高くなったりすることが多いため、高額になることが多いです。

世界にひとつだけの結婚指輪を選びたいときは、オーダーメイドにすることもできます。その場合は、デザイン料などがかかるため、似たような素材や宝石を使った指輪よりも割高になることがあります。

2.結婚指輪はどちらが負担する?

結婚指輪の費用をどちらが負担するかについては、カップルによって異なります。ここでは、指輪購入時の費用負担についてさまざまなケースを見ていきましょう。

2-1.夫側が負担するケースが多い

結婚指輪を購入する際は、夫側が費用を負担するケースが多いです。約半分のケースにおいて、夫側が全額を出しているといわれています。夫側が「結婚指輪は男性が購入するものだから」と考えている場合や、夫側が妻側よりも収入が多いとき、あるいは結婚後に妻側が仕事を辞めて家事に専念するときなどは、夫側の負担で結婚指輪を買うこともあるでしょう。

2人で話し合い、もっとも納得できる形で結婚指輪を用意しましょう。

2-2.妻側が負担するケースもある

結婚指輪の費用全額を妻側が支払うカップルもいます。夫側から妻側に送られた婚約指輪のお返しとして、妻側が結婚指輪を購入することも少なくないようです。また、結婚式代を夫側が支払った、あるいは多めに支払ったため、妻側が結婚指輪を用意するという状況もあるでしょう。

2-3.折半するケース

2人で費用を折半するというケースもあります。また、カップルによっては結婚すると決めてから結婚資金を2人で貯蓄し、その資金から指輪代を支払うこともあるようです。

・夫側が少し多めに負担することが多い

同額に折半するケースも多いですが、夫側と妻側で支払う金額が異なることもあります。負担額に傾斜をつける場合には、夫のほうが少しだけ多めに支払うことが多いようです。一般的に、夫側のほうが収入が多い場合は、結婚指輪の費用を多めに出す傾向があります。

2-4.相手の結婚指輪を購入するケース

2人分の結婚指輪を購入して費用を分担するのではなく、1人ずつ購入するという方法もあります。各自で相手の指輪を購入し、相手にプレゼントする形が取られることが多いです。相手の指輪を買って贈る場合は、女性の結婚指輪のほうが平均価格が高めにあることから、夫側の支払額が少し多くなるでしょう。

2-5.自分の結婚指輪を購入するケース

カップルによっては、自分の結婚指輪を自分で用意することもあるようです。相手に買ってもらうときは、「予算はどの程度だろう?」「あまり高いものを選ぶと負担をかけてしまうのでは?」などと悩むこともあるでしょう。自分で購入すれば、予算もデザインも自由に決められるのがメリットです。ただし、指輪は個人のものでも、結婚は2人にとって大切なライフイベントです。結婚指輪を選ぶ際は、テイストを揃えるなどしてバランスを取ることが重視される傾向があります。

3.結婚指輪の費用が払えないときの対処策

結婚式などに費用がかさみ、結婚指輪代を支払えないというときもあるでしょう。また、一時的に仕事を休んでいる場合は収入が少なく、結婚指輪の費用を支払えないケースもあるかもしれません。結婚指輪の費用が払えないとき、あるいは費用負担を少しでも抑えたいときは、次の5つの方法を検討してみましょう。

  • クレジットカードで分割払い
  • クレジットカードでキャッシング
  • 婚約指輪とセットでの購入を検討する
  • フェアの時期に購入する
  • 結婚指輪なしという選択肢も検討する

それぞれの方法について、詳しく解説します。

3-1.クレジットカードで分割払い

ショップによっては、クレジットカードの分割払いに対応していることがあります。まとめて支払うことが難しいときには、クレジットカードの分割払いも検討してみましょう。

クレディセゾンの「SAISON CARD Digital」は、デジタルカードでご利用いただけるクレジットカードです。国内初の完全ナンバーレスの仕様で、表にも裏にもカード番号を記載していないため、盗み見されるリスクを回避できます。また、審査後はアプリをダウンロードするだけで発行できるため、スピーディにご利用いただける点も特徴です。ショップの規定によっては分割払いでご利用いただけますので、ぜひご検討ください。

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3-2.クレジットカードでキャッシング

分割払いに対応していないショップでは、クレジットカードで一括払いか現金で支払う必要があります。そのようなケースでは、クレジットカードを使ったキャッシングを検討すると良いでしょう。キャッシングとは、クレジットカードによる借り入れのことで、ATMや振込みを使ってご利用いただけます。

SAISON CARD Digitalもキャッシングに対応しているクレジットカードです。また、インターネットを活用したONLINEキャッシングを実施しており、ご契約後最短20分で振込みによる借り入れもご利用いただけます。なお、審査によってはキャッシングのご利用に対応できないこともあります。

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3-3.婚約指輪とセットでの購入を検討する

結婚指輪だけでなく、婚約指輪も購入する場合は、結婚指輪とセットでの購入を検討してみましょう。ショップによっては、両方買うことで割り引いてくれることがあります。ただし、すべてのショップでセット割引を実施しているわけではありません。購入を決める前に、両方まとめて購入するとどのような特典があるのか、ショップの販売員に確認しておきましょう。

3-4.フェアの時期に購入する

結婚指輪を扱っているジュエリーショップなどによっては、年に何度かフェアを開催して値下げを実施することがあります。結婚するまでに時間がある場合は、フェアが開催されている時期を選び、お得なタイミングで購入しましょう。

3-5.結婚指輪なしという選択肢も検討する

結婚するときに結婚指輪が絶対に必要というわけではありません。2人で話し合って納得ができる場合には、結婚指輪なしという選択肢も検討できます。

実際のところ、結婚指輪を買っても失くしてしまうケースも少なくはありません。手を洗うときに外したらなくなっていた、気が付いたら指からなくなっていたなど、知らないうちに失くしてしまうことはあります。普段からものを失くしやすい方や、一生大切に付けていることに自信がない方は、最初から結婚指輪を購入しないほうが良いかもしれません。

また、結婚指輪を購入しても、職業柄、指輪などを付けづらいという可能性もあります。仕事が始まる前に外して、終わったら装着することを繰り返しているうちに、失くしてしまうかもしれません。

そのほかにも、結婚指輪に対して特別な思い入れがない方や予算的に厳しい方も、購入する前に一度、2人で話し合ってみることをおすすめします。結婚式のときに指輪交換ができなくなりますが、キャンドルセレモニーや記念品の交換などのイベントを代わりに行うこともできるでしょう。2人で相談して、自分らしい結婚式を実現してください。

4.自分たちに合う記念品を準備しよう

結婚指輪がなくても、結婚することはできます。結婚指輪に対して強い憧れがあるときは別ですが、特に憧れや理想がないときは、2人の考え方やライフスタイル、今後の生活にこだわって結婚指輪を購入するかどうかを決めましょう。結婚式などで出費が重なって予算が厳しいときに無理に結婚指輪を購入すると、後で生活にしわ寄せが来るかもしれません。

また、結婚指輪にこだわるのではなく、無理のない範囲内で結婚指輪以外の記念品を購入することもできます。例えばネックレスや腕時計、写真などを贈り合い、2人の記念品とすることもできるでしょう。2人にとってもっとも良い方法を考え、2人だけの記念の何かを準備しましょう。

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