更新日
公開日

コンビニでお金を借りる方法3選!それぞれの特徴や注意点を徹底解説

コンビニでお金を借りる方法3選!それぞれの特徴や注意点を徹底解説
セゾンのくらし大研究 編集部

執筆者
セゾンのくらし大研究 編集部

豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

緊急で現金が必要になった際、預金口座の残高が少なかったり、金融機関が近くになかったりした場合にはコンビニのATMを利用してお金を借り入れられます。具体的な手段は複数あるため、それぞれの特徴を理解することが大切です。

このコラムでは、クレジットカードやカードローンなどを用いたコンビニでのお金の借り入れについて解説します。

急な出費などの際にはコンビニでお金を借りられる!

急な出費などの際にはコンビニでお金を借りられる!

急な出費などで手持ちや口座に現金がない場合、また近くに金融機関がない場合には、コンビニでお金を借りることが可能です。お金を借りる手段はさまざまありますが、選んだ方法によっては借りられないケースもあります。

コンビニは店舗数が多いためアクセスしやすく、24時間365日いつでも借りられるという点で便利です。

コンビニATMの代表的な種類には「セブン銀行ATM」や「ローソンATM」、「イーネット」、「イオン銀行ATM」などが挙げられます。

  • セブン銀行ATM:セブン-イレブンを中心に、全国で約26,000台を設置するATM。提携金融機関数は620社。
  • ローソン銀行ATM:ローソンを中心に、全国で約13,000台を設置。提携金融機関数は約380社。
  • イーネット:主にファミリーマート内にあり、全国で約13,000台を設置。提携する金融機関は100社以上。
  • イオン銀行ATM:主にミニストップ内にあり、全国で約6,000台を設置。

台数や提携金融機関数だけを見れば、セブン銀行ATMがトップです。

具体的なコンビニでの借り方には、主に「クレジットカード」「消費者金融」「銀行のキャッシュカード」「カードローン」の4種類があります。

コンビニでお金を借りる方法その1|クレジットカード

まずはクレジットカードを利用する方法を解説します。

クレジットカードには2種類の「枠」がある

クレジットカードで利用できる枠には、「ショッピング枠」と「キャッシング枠」という2種類の枠が存在します。それぞれ用途は異なります。

ショッピング枠

ショッピング枠

ショッピング枠は普段の買い物で利用する金額の利用枠です。店頭やWEBサイト販売などの会計時に利用できます。その場で現金で支払いをする必要がなく、クレジットカード会社に一時的に代金を立て替えてもらい、後に会計額が銀行口座などから引き落とされます。

キャッシング枠

キャッシング枠は、コンビニのATMなどから現金(キャッシュ)を借り入れるための枠です。キャッシング枠として設定された限度額まで現金を借りることができます。例えば500,000円までの限度額で、すでに300,000円を使用している場合は、残り200,000円まで借りられるでしょう。

クレジットカード会社との契約により最初からキャッシング枠がクレジットカードに付いている場合もあれば、キャッシング枠が付いていない場合はキャッシング枠を申し込みをし、審査が通れば利用可能となる場合もあります。

クレジットカードでのキャッシングとは

クレジットカードでのキャッシング最大のメリットは、保証人・審査不要でお金を借り入れられる点です。一般的に金融機関による融資は保証人をつけ、審査に通らなければなりません。クレジットカードはすでにクレジット会社との契約を終えているため、キャッシング枠が付いていれば枠の範囲内でキャッシングが利用可能です。

さまざまな種類のクレジットカードが登場しているなかで、特におすすめなのが「SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)」です。セゾンカードデジタルは年会費「永久無料」で、全国で利用できるクレジットカードです。

1,000円の少額からキャッシングでき、アプリを使ったネット決済にも対応しています。さらに国内初となる「ナンバーレス」かつ「プラスチックカード」を採用し、番号を他人に取得される心配がないため、不正利用やスキミングの防止に有効です。

SAISON CARD Digitalの詳細はこちら

クレジットカードでお金を借りる具体的な方法

コンビニのATMに到着してから、出金までの主な手順は以下のとおりです。ATMの種類によっては表示が異なりますので、参考にしてみてください。

  1. クレジットカードをATMに挿入
  2. 自動でキャッシング画面に切り替わるため、「借り入れ」をタップ
  3. 暗証番号を入力
  4. 返済方法を「1回払い」「リボ払い」からどちらか選ぶ
  5. 希望するキャッシング額を入力
  6. 現金を受け取る

なお、「リボ払い(リボルビング払い)」とは、金利を上乗せした一定額を毎月支払う返済方法です。

コンビニで借り入れ可能なクレジットカードの主な種類

キャッシングできる主なクレジットカードの代表格は「VISA」「Mastercard」「JCB」「American Express」などが挙げられます。

VISAとMastercard、American Expressはアメリカ発祥で、JCBは唯一日本発祥のブランドです。中でもVISAとMastercardは加盟店舗数が最大で、海外でのキャッシングにも適します。

クレジットカードで借り入れする際の注意点

注意点は2点です。

クレジットカードを新たに作り、キャッシングを利用する場合は、審査や契約、カードの配送に時間がかかってしまいます。すぐに利用するためには、前もってクレジットカードを用意しておきましょう。

特におすすめなのは、最短5分でカード発行が可能な「SAISON CARD Digital(セゾンカードデジタル)」です。セゾンカードデジタルは年会費無料で、全国で利用できるクレジットカードです。

またクレジットカードのキャッシングでの借り入れは金利15.0~18.0%と比較的高めです。銀行のカードローンの1.5〜13.5%に比べると高くなります。

コンビニでお金を借りる方法その2|消費者金融

コンビニでお金を借りる方法その2.消費者金融

消費者金融を利用してお金を借りることもできます。

消費者金融を活用したキャッシングとは?

あらかじめ消費者金融と契約することで、キャッシングが可能です。消費者金融が提携するコンビニで借りられます。

消費者金融でお金を借りる具体的なキャッシング方法

消費者金融と契約してキャッシングする方法は2つに分けられます。

まず、WEBサイトで申し込みをしてからスマホアプリを使う方法です。無人契約機ではなく各消費者金融のWEBサイトから申し込みフォームに入力し、審査を受けます。最短30分ほどで審査が完了するため、無事通過した場合はスマホアプリを利用して、その指示に従えばキャッシングできます。

次に無人契約機や窓口で申し込みをして、キャッシング用のカードを発行する方法です。ただ、審査からカードの配送に時間を要するため、即日の借り入れには向いていません。

コンビニで借り入れ可能な消費者金融の主な種類

コンビニで利用できる主な消費者金融は以下のとおりです。

  • アイフル
  • プロミス
  • アコム
  • SMBCモビット
  • レイクALSA

各社の契約条件などを確認して、最適な会社を利用すると良いでしょう。

消費者金融で借り入れする際の注意点

消費者金融でのキャッシングは、通常110〜220円の手数料がかかる点に注意しなければなりません。一般的に10,000円以下の取引額では110円、10,000円を超える取引額では220円となります。

また、すべてのコンビニで利用可能なわけではありません。消費者金融によって一部利用できないコンビニもあるため、事前の確認が必要です。

コンビニでお金を借りる方法その3|銀行のキャッシュカード

銀行のキャッシュカードを利用する方法を解説します。

銀行のキャッシュカードを使ったキャッシングとは?

銀行のキャッシュカードを使った方法では、通常の預金口座ではなく「銀行のカードローン」を利用します。

ただし、事前に銀行のカードローンへの申し込みが必要です。銀行の窓口でカードローンに申し込んでから2〜3営業日の審査を経て、手持ちのキャッシュカードまたは新規に発行したローンカードで利用可能となります(※ローンカードとは、カードローン専用のカードのこと)。

メリットとしては、キャッシュカードとローンカードが一体型となったものを利用できるケースもある他、金利も1.5〜13.5%と低く抑えられます。またクレジットカードや消費者金融と異なり、一体型であれば通常のキャッシュカードを利用できます。

銀行のキャッシュカードでお金を借りる具体的な方法

一体型のキャッシュカードまたはローンカードをコンビニのATMに入れると自動的に画面が切り替わり、キャッシングを利用可能です。画面の指示に従って操作を続けると現金を受け取れます。

なお、「通常のキャッシュカード利用」と「キャッシングの利用」では、カード挿入の方向が違う場合があります。キャッシュカードに記載されている挿入方向を確認しましょう。

コンビニで借り入れ可能な銀行のキャッシュカードの主な種類

コンビニで借り入れ可能な銀行のキャッシュカードの主な種類

コンビニで利用できる主なキャッシュカードは以下のとおりです。

  • 三井住友銀行カードローン
  • 三菱UFJ銀行カードローン
  • りそな銀行カードローン

銀行によって限度額や金利が異なるため、条件に合ったキャッシュカードを選ぶと良いでしょう。

銀行のキャッシュカードで借り入れする際の注意点

キャッシュカードの種類によっては、利用できるコンビニのATMが限定されるかもしれません。対応しているコンビニのATMを確認する必要があります。

コンビニでお金を借りる方法その4|カードローン

コンビニでお金を借りる方法その4.カードローン

専用のローンカードを作って借りる方法です。

カードローンを使ったキャッシングとは?

カードローンとは、キャッシング専用のサービスです。すぐにお金を借りたい場合に役立つ方法です。カードローン会社に申し込んでから即日で利用可能な場合もあります。

クレジットカードなどカード付帯のキャッシングと異なるのは、カードローンでは金利を比較的低く抑えられ、まとまった金額を借り入れられる点です。頻繁に借り入れる場合はカードローンが適します。一方で、カード付帯のキャッシングは金利がカードローンより高く、少額の借り入れに適します。

カードローンでお金を借りる具体的な方法

具体的には2つの方法があります。

まず、コンビニのATMにローンカードを入れて手続きする方法です。カードローン申し込み後に、ローンカードを郵送で受け取ったり、自動契約機まで出向きローンカードを受け取る必要があります。

オンラインキャッシングの機能が付いているカードローンであれば、インターネット上で手続きができ、口座に振り込んでもらうこともできます。

コンビニで借り入れ可能なカードローン

コンビニで便利に使えるカードローンでは、クレディセゾンの「MONEY CARD(マネーカード)」をおすすめします。

資金の利用目的が自由であることに加え、年会費・入会費が0円であるため、保有コストがかかりません。融資額も最大300万円です。全国のコンビニ・ATMで利用できるため、急な支出にも備えられます。

オンラインキャッシングの機能も備えていますので、最短数十秒で口座への振り込みもできます。

MONEY CARDの詳細はこちら

MONEY CARDについて詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

カードローンで借り入れする際の注意点

金融機関によってはキャッシングの利用時間が指定されるため、あらかじめ確認しておく必要があるでしょう。

コンビニでお金を借りた後の返済方法

コンビニのATMで借り入れたお金は必ず返済しなければなりません。返済期間が長引くほど金利により返済総額が増えるため、可能な限り早めに返すことが大切です。

主に3つの方法で返済可能です。利用したキャッシング方法により「どの方法で返済できるか」が分かれるため、事前に確認しておきましょう。

コンビニATM 

コンビニのATMを利用して、返済する方法です。ATMに各カードを挿入し、操作を進め、現金をコンビニATMに入れましょう。

マルチメディア端末

「Famiポート」などのマルチメディア端末でも、返済することが可能です。マルチメディア端末で返済用に発行した用紙をレジで手渡し、現金を支払います。

なお、コンビニに置かれているマルチメディア端末は基本的に返済専用です。キャッシングはできないため、ご注意ください。

インターネットバンキング

インターネットバンキング

インターネットバンキングを使って、オンライン上から返済する方法もあります。場所を選ばず返済でき、コンビニまで出向く必要もありません。

借り入れしている企業の公式ページから会員番号などを入力してログインし、返済額を振り込むことで手続きが完了します。

おわりに 

コンビニでお金を借りる方法は、クレジットカードのキャッシングや消費者金融、カードローンなどが挙げられます。それぞれにメリット・デメリットがあるため、ご自身の状況に合っている借り入れ方法を選ぶことが大切です。

クレディセゾンの「MONEY CARD(マネーカード)」は、最大で300万円を借り入れられるため、まとまった金額が必要なとき、頻繁に借り入れが必要なときにおすすめのサービスです。利用目的も制限されていないため、ぜひお申し込みしてみてはいかがでしょうか。

【貸付条件】セゾンカードローン/セゾンカードローンゴールド/メンバーズローン(クレディセゾン)

ーーーーーーーーー
セゾンカードローン/MONEY CARD(クレディセゾン)
セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD(クレディセゾン)
ご融資額:1~300万円
ご融資利率:実質年率 8.0%~17.7%
ご返済回数・期間:1~140回/1~140ヵ月
ご返済方式:定額リボルビング方式
遅延損害金:年率 7.3%~20.00%
担保・保証人:不要
ーーーーーーーーー
メンバーズローン(クレディセゾン)
ご融資額:10~300万円
ご融資利率:実質年率8.0%~15.0%
ご返済回数・期間:6回~96回・6ヵ月~96ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式
遅延損害金:年率11.68%~20.00%
担保・保証人:不要
ーーーーーーーーー
セゾンカード/ゴールドカードセゾン(クレディセゾン)
ご融資額:1~950万円
ご融資利率:実質年率 2.8%~18.0%
ご返済回数・期間:1~110回/1~110ヵ月
ご返済方式:一括返済方式、定額リボルビング方式
遅延損害金:年率 4.08%~20.00%
担保・保証人:不要
ーーーーーーーーー
UCカード/UCゴールドカード(クレディセゾン)
ご融資額:1~300万円
ご融資利率:実質年率 15.0%~18.0%
ご返済回数・期間:1回~160回/1ヵ月~160ヵ月
ご返済方式:一括返済方式、元金定額返済方式・ボーナス月元金増額返済方式・ボーナス月のみ元金定額返済方式
遅延損害金:年率 20.0%
担保・保証人:不要
ーーーーーーーーー
ローソンPontaカード・キャッシング(クレディセゾン)
ご融資額:1~100万円
ご融資利率:実質年率 15.0%~18.0%
ご返済回数・期間:1回~45回/1ヵ月~45ヵ月
ご返済方式:一括返済方式、定額リボルビング方式
遅延損害金:年率 20.0%
担保・保証人:不要
ーーーーーーーーー
リフォームローン
ご融資額:30~500万円(1万円単位)
ご融資利率:長期プライムレート(みずほ銀行)+2.50%(実質年率 15.0%以内)
ご返済回数・期間:12回~420回/12ヵ月~420ヵ月
ご返済方式:元利均等返済
遅延損害金:年率 14.5%(365日の日割り計算)
融資事務手数料:33,000円(税込) ※消費税は融資日の税率を適用
担保・保証人:不要
ーーーーーーーーー
長期固定金利住宅ローン「フラット35」 住宅金融支援機構買取型
ご融資額:100万円~8,000万円
ご融資利率:実質年率0.911%~2.109% 固定金利
借入期間、手数料タイプ、融資率、団体信用生命保険の加入の有無及びその種類に応じて融資利率は異なります。
融資利率は毎月見直されます。
ご返済回数・期間:180回~420回、180ヵ月~420ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式、元金均等返済方式
遅延損害金:年率 14.5%(365日の日割り計算)
融資事務手数料:
<定率タイプ>融資額の3.3%以内(税込)、但し最低事務手数料額は220,000円(税込)
<定額タイプ>55,000円以内
担保:融資対象となる土地・建物に、住宅金融支援機構を第1順位とする抵当権を設定させていただきます。
保証:原則不要
ーーーーーーーーー
長期固定金利住宅ローン「フラット35」 住宅金融支援機構保証型
ご融資額:100万円~8,000万円
ご融資利率:実質年率0.850%~15.000% 固定金利
借入期間、手数料タイプ、融資率、団体信用生命保険の加入の有無及びその種類に応じて融資利率は異なります。
融資利率は毎月見直されます。
ご返済回数・期間:119回~419回、119ヵ月~419ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式、元金均等返済方式
遅延損害金:年率14.5%
融資事務手数料:<定率タイプ>融資額の3.3%以内(税込)、但し最低事務手数料額は220,000円(税込)
担保:融資対象となる土地・建物に、当社を第1順位とする抵当権を設定させていただきます。
保証:原則不要
ーーーーーーーーー
株式会社クレディセゾン
貸金業者登録番号
関東財務局長(14)第00085号
日本貸金業協会会員 第002346号

当社が契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関の名称
日本貸金業協会 貸金業務相談・紛争解決センター

TEL:0570-051-051
(受付時間9:00〜17:00 休:土、日、祝日、年末年始)

※貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
※当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。

よく読まれている記事

みんなに記事をシェアする

ライフイベントから探す

お悩みから探す

執筆者・監修者一覧

執筆者・監修者一覧

セミナー情報

公式SNS

おすすめコンテンツの最新情報をいち早くお届けします。みなさんからのたくさんのフォローお待ちしています。