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戸建てはデメリットだらけ?メリットと一緒に解消法も解説

戸建てはデメリットだらけ?メリットと一緒に解消法も解説
セゾンのくらし大研究 編集部

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豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

「戸建てを購入するのはデメリットだらけなのではないだろうか」マイホームの購入を検討している方の中には、こんな不安を抱えている方もいるのではないでしょうか。

このコラムでは、戸建てのデメリットについて考え、その解消方法や戸建てのメリットも解説します。最後まで読むことで、戸建てのメリットとデメリットで迷う気持ちがなくなります。戸建てに住むか、マンションで暮らすかでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。

この記事のまとめ

戸建てのデメリットとしては、維持管理の負担、防犯上のリスク、交通利便性の低さなどが挙げられます。

戸建てのメリットは、広々とした空間が得られることや、騒音トラブルの少なさ、資産となる土地を取得できることなどです。通勤通学の利便性、周辺環境や治安、災害危険度などを考慮しながら、ご自身に合った理想の住居を選ぶことが大切です。

住宅ローン相談窓口
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1.戸建てのデメリットとは?

戸建てのデメリットとは?

注文住宅や分譲住宅の特徴と、分譲マンションの特徴を比較した結果、マンションに分があると考える方が一定数いるため、「戸建てはデメリットだらけ」といわれることがあります。

戸建てがマンションに劣る点としては、管理費・修繕費など維持管理に伴う負担、防犯・自然災害上のリスク、交通利便性の低さなどが挙げられます。ここでは、これらデメリットとされる主な6つの点について解説します。

1-1.維持管理をご自身で行う必要がある

維持管理について、マンションでは清掃や修繕など管理組合が担う部分が多いですが、戸建ては基本的に全てご自身で行う必要があります。雨漏りや水漏れなどの突発的なトラブルが発生した際、対応可能な事業者を探す手間も生じるでしょう。

外壁塗装や屋根などの大規模修繕は、定期的に実施するものです。不動産情報サービスのアットホーム株式会社が新築戸建てを購入して30年以上住む方を対象にした修繕に関する調査では、住宅修繕にかけた合計費用は平均532万円に上りました。

マンションなら管理組合が修繕積立金を集めて管理してくれますが、戸建ては将来の出費を意識して自ら計画的に積み立てなければならないことはデメリットといえます。

参照元:2021年“新築一戸建て購入後30年以上住んでいる人に聞く「一戸建て修繕の実態」調査”

1-2.防犯リスクが高い

警察庁の「住まいる防犯110番」によると、2022年の侵入窃盗の発生場所別認知件数は、戸建てが33.0%と最も高い割合でした。他の住居では3階建て以下の共同住宅が7.8%、4階建て以上が4.3%となっています。

戸建てはプライバシーを確保しやすい分、犯罪者に狙われやすい傾向があります。窓の開けっ放しや玄関鍵の閉め忘れなどに注意しましょう。

オートロックや監視カメラなど、マンションと同様のセキュリティ対策を施す場合、すべて自己負担となることもマイナスポイントとなります。

参照元:警察庁「住まいる防犯110番」

1-3.交通の利便性が低い物件が多い

交通利便性の低さも戸建てのデメリットです。高層物件を建築するなど土地を有効活用できる集合住宅は、大きな資金を確保しやすく、駅近など好立地で建設しやすいのが最大のメリットといえます。

戸建ては1軒分の住居を建てられる土地を基本的に1世帯で確保しなければならないうえ、たとえ1軒分でも広めの土地が必要なため、建てられる場所が限られます。このため駅やバス停から距離がある場所や郊外に建てることになり、通勤通学などで不便となるケースが多くなるのです。

1-4.売却しづらい

売却しづらい

戸建ては新築が好まれやすく、マンションに比べて売却しづらいという特徴があります。間取りや設備などをご自身で決められることを戸建てのメリットに感じる方は多く、他人が決めた注文住宅が魅力的に映らないケースがあるためです。

また、立地の良い物件が多いマンションは、中古市場で資産価値が維持されやすいのに対し、戸建ての価格は下落速度が速いことも売却しづらい要因です。戸建て住宅は「築後20年で価格はほぼゼロになる」ともいわれます。

価格下落の速さを意識して早い段階で売却を考えるケースもありますが、その場合はローン残高も多く、売却資金で完済できないリスクもあります。

1-5.階段の上り下りがストレスになる

2階建てや3階建ての戸建ての場合、階段の上り下りがストレスになる点もマンションと異なるデメリットとして挙げられます。

掃除や洗濯といった日常の家事などで移動を繰り返しているうちに、上り下りを面倒に感じる方もいるでしょう。元気なうちは問題なくても年齢を重ねると足腰が弱り、余計に負担が増します。

階段の上り下りが億劫で2階や3階に足が向かなくなると、せっかくの住居にデッドスペースが生まれることになります。

1-6.自然災害のリスクもある

自然災害のリスクも戸建てのデメリットです。地震や台風、集中豪雨などによる被害が発生した場合、基本的に戸建ての補修はすべてご自身で行わなければなりません。

洪水や豪雨による浸水リスクは、高さがあるマンションより戸建てが大きい点も注意が必要です。地震や土砂災害に対しても、木造の戸建てはマンションより被害が大きくなる可能性があります。

2.戸建てのデメリットを解消するには?

戸建てのデメリットを解消して利便性を上げる対策を解説します。維持費の負担や防犯上のリスクを軽減する方法などを取り入れることで、戸建てのデメリットを克服できる可能性があります。

2-1.無理のないローンで維持費を確保する

無理のない範囲で住宅ローンを組み、維持費を確保する対策が考えられます。大規模修繕などの維持費の負担を和らげるには、普段から支出を見越して現金を蓄えておく必要があるからです。

一般的に住宅ローンの理想的な返済比率は手取り収入の20%程度とされます。教育や介護などライフスタイルに合わせて収入と支出を想定し、無理のない範囲で返済できるようにするのが重要です。

クレディセゾンが提携するiYellグループの「住宅ローンの相談窓口」では、住宅にまつわるさまざまなニーズに対応する商品提案が可能になっています。ぜひご検討ください。

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住宅ローン相談窓口
住宅ローン相談窓口

改修時にどうしても資金が不足する場合は、リフォームローンを検討するのも良いでしょう。セゾンのリフォームローンは、来店不要でWEBで手続きが可能です。

自宅の修繕を考える必要が発生した際には、ぜひご検討ください。

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2-2.セキュリティを強化する

防犯リスクの高さに対しては、セキュリティを強化することで安心できる暮らしにつなげます。戸締りには日ごろから注意するとともに、侵入経路とされる割合が高い窓に割れにくいガラスを使用したり、雨戸や防犯シャッターを設置したりすることで対策を強化できます。

動きを感知して点灯するセンサーライトや防犯カメラも不審者対策として効果を期待できます。さらに対策を強化したい場合は、セキュリティサービスへの申し込みも検討しましょう。

2-3.車や自転車で利便性をアップさせる

車や自転車で利便性をアップさせる

交通利便性の低さという戸建てのデメリットに対しては、車や自転車を活用することも対策になります。駅と自宅との距離がある場合には、駅周辺に駐車スペースを確保すれば車や自転車を有効活用できます。

カーシェアリングや自転車のシェアリングサービスを活用することも、利便性を高める選択肢になります。自宅や駅のそばでサービス拠点があることが条件になりますが、必要な時に手軽に利用できるため、車や自転車の購入・維持費の負担を軽減できます。

2-4.15年以上住むつもりで分譲戸建てを購入する

売却しづらいという戸建てのデメリットを緩和するため、15年以上住むつもりで分譲戸建てを購入する対策も考えられます。戸建ては売却しづらいため、売って得た資金で残っている住宅ローンを完済できない懸念があります。

住宅金融支援機構のフラット35利用者調査によると、2021年度の分譲戸建ての購入価格は平均3,605万円でした。例えば金利1%で35年間の借り入れを行うと、15年で約1,500万円を返済できる計算になります。15年住むことで建物部分の返済はほぼ終了している可能性も出てくるのです。

なお戸建てを購入する際は、間取りなどで注文者独自の考えが入る注文住宅より、万人受けしやすい建売の分譲戸建てを選ぶことが売却時に売れやすくなるポイントです。

2-5.家事動線やバリアフリーを意識する

家事動線やバリアフリーを意識した設計にすることも重要です。キッチン、リビング、浴室など生活の中心となるスペースを効率的に配置することで、移動の負担を抑えられます。

階段は上り下りの負担を減らせるよう手すりを設置したり、勾配を緩やかにしたりする工夫も必要です。階段の上り下りが負担にならないよう、日ごろから散歩やジョギングなどで足腰を鍛えておく意識も大切になります。

3.戸建てにはメリットも多くある

戸建てにはメリットも数多くあります。広々とした住宅面積を確保できることや、資産となる土地を取得できること、近所とのトラブルが少ないことなど、ここでは主に6つのメリットについて解説します。

3-1.広々した空間に住める

マンションに比べた戸建てのメリットのひとつは、広々した空間に住めることです。住宅金融支援機構の「2021年度フラット35利用者調査」によると、住宅面積の全国平均は、注文住宅が123.8平方メートル、分譲住宅が101.8平方メートルであるのに対し、マンションは64.7平方メートルでした。

戸建ては居室以外でも、駐車場や庭も確保できることもメリットです。広々とした空間で部屋数を多くできることから、子どもが複数いるなど世帯人数が多い場合にもおすすめです。

参照元:住宅金融支援機構「2021年度フラット35利用者調査」

3-2.騒音などの近所トラブルが発生しづらい

戸建ては隣家と距離があるため、騒音などの近所トラブルが発生しづらいこともメリットです。マンションで隣家との仕切りは壁だけであり、騒音や臭いなどのトラブルが生じやすいのがデメリットになります。

また、マンションでは子どもが走り回るなどして階下の住民に迷惑をかけることがありますが、戸建てならその心配はありません。ペットの飼育や音楽鑑賞、楽器演奏といった趣味を楽しみたい方も戸建ての方が向いているといえるでしょう。

3-3.資産となる土地が手に入る

資産となる土地が手に入る

戸建て住宅を購入する際、通常は土地も一緒に取得します。経年劣化で価値が目減りしていく建物と異なり、土地は時間の経過につれて価値が上がる場合もあり、資産性が期待できます。

マンションも土地の一部を所有できますが、ご自身の判断だけで建て替えたり売却したりすることはできません。土地を所有する戸建てなら、自由に建物を建て替えることができるため、将来的に家族構成が変わった際や、新たな住まいを建てることを考えた際にも柔軟な対応が可能です。

3-4.心地よい住環境が手に入る

戸建てのメリットには、心地よい住環境が手に入ることもあります。戸建ては郊外や駅から離れた場所に立地するケースが多く、マンションに比べて利便性に欠ける場合があります。しかし、静かでのびのびした暮らしができるのは大きなメリットになり得るでしょう。

土地を自由に使えるため庭を設けて家庭菜園やバーベキューを楽しめるほか、子どもたちが安心して遊べるスペースも確保しやすいなど、子育て世帯にもおすすめです。

3-5.マンションよりも安く購入できる可能性もある

戸建てはマンションより安く購入できる可能性があります。立地が重視されるマンションより、郊外や駅から離れた場所を選べば土地代が安くなるケースがあるからです。

近年は戸建てに比べてマンション価格の高騰が著しくなっています。国土交通省の不動産価格指数(2022年11月分)によると、不動産価格指数は戸建てが116.2であるのに対し、マンションは187.2と大きな差が生じています。

日本銀行の大規模金融緩和で富裕層による高額物件の購入や投資目的の売買が活発になっていることなどを背景に、2013年ごろからマンション価格の上昇が続いてきました。比較的落ち着いた市場環境にある戸建ての方がマンションより買いやすい傾向があります。

参照元:国土交通省「不動産価格指数」

3-6.管理費や修繕積立金が必要ない

戸建てには、管理費や修繕積立金が必要ないというメリットもあります。住宅ローンの返済に加えて、管理費と修繕積立金で毎月数万円の支出をすることは家計にとって負担です。

管理組合で時期を決めるマンションの大規模修繕と異なり、戸建ては個人の判断で実施時期や内容を決められるのも利点です。

ただ、外壁補修や設備更新などの大規模修繕は、トータルで数百万円に上ります。予想できない修繕への備えも必要であり、戸建ての場合も修繕に備えた積み立てを意識することは大切です。

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4.理想的な戸建てを購入するために覚えておきたいポイント

最後に理想的な戸建てを購入するために覚えておきたいポイントを解説します。通勤通学の利便性、周辺環境やハザードマップを確認することなど、あらかじめ判断するポイントを押さえておくことで、後悔しない物件選びが実現できます。

4-1.通勤通学の利便性を確認する

通勤通学の利便性は物件選びで重要なポイントです。利便性が高い物件は、毎日の生活にストレスが少なく、時間の節約にもつながります。その分、価格も高めになりますが、許容範囲内で利便性を確保することは快適な暮らしに欠かせません。

通勤通学ルートを確認し、駅からの距離やバスの本数などをよくチェックしましょう。通勤先や通学先が変わる可能性に備え、複数の路線を使える立地を選ぶことも理想です。

主に自家用車を利用するのであれば、自宅の駐車場や付近の道路が狭すぎないかなど、実際の乗車をイメージすることも大切です。

4-2.周辺環境や治安を確認する

周辺環境や治安の確認も重要です。病院や学校、公園、スーパーなど生活に不可欠な施設は近くにあるか、治安は確保されているかなど、安心して暮らすためのチェックは欠かせません。

治安については、警察や自治体が公表している犯罪情報や交通事故発生状況を示すマップのほか、不動産会社などの情報で把握しましょう。

周辺環境も治安も実際に街を歩いてみることが大切です。警察署や交番の位置も確認し、万が一の際の対応をスムーズに行えるかイメージしてください。

4-3.ハザードマップを確認する

ハザードマップを確認する

自治体などが作成しているハザードマップの確認も大切です。ハザードマップは自治体のウェブサイトなどで閲覧可能です。地震や土砂災害、水害、津波などの自然災害が発生した際のリスク度合いを把握できます。

低地や山間部、海岸近くなど一定のリスクがある地形で物件購入を検討する際は、ハザードマップで危険度を理解することで、浸水対策や耐震性の強化、避難経路の確認など対策を検討できるでしょう。

4-4.間取りの優先順位を決定してから物件を選ぶ

理想の戸建てを購入するには、間取りの優先順位を決定してから物件を選ぶ必要があります。間取りについては、すべて希望どおりとするのは難しいものです。物件を探すに当たっては、優先順位を決めてスタートする方がスムーズに進むでしょう。

まず、現在の家族構成や将来的な計画を踏まえ、必要な部屋数や広さを決めます。子どもが生まれたり、親と同居したりするなど、暮らす人数の変化に合わせて柔軟に対応できる間取りを選ぶことも大切です。

おわりに 

戸建ての購入を検討する際には、メリットとデメリットをしっかり理解し、ご自身の暮らし方、考え方に合うかどうかをよく考えることが重要です。

デメリットの方がメリットよりも大きいと感じる場合でも、適切な対策を講じることで快適に暮らせる可能性も出てきます。大きな金額を支払うことになる戸建ての購入は人生の大きな決断です。最適な選択ができるように、充分に情報収集を進めて検討することをおすすめします。

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ご返済方式:元利均等返済方式、元金均等返済方式
遅延損害金:年率14.5%
融資事務手数料:<定率タイプ>融資額の2.2%以内(税込)、但し最低事務手数料額は220,000円(税込)
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