婚式だけじゃない!結婚資金のやりくり、どうするの?すぐでも取り組みたい対策とは?

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婚式だけじゃない!結婚資金のやりくり、どうするの?すぐでも取り組みたい対策とは?

最愛の方との結婚は、長い人生の中でも、最も華やかなイベントのひとつ。婚約して周囲に結婚を宣言し、たくさんの方に祝福される6月にジューンブライドとして結婚式・披露宴を挙げ、海外へハネムーン、スタイリッシュな新居で新婚生活をスタート…と夢は膨らみますが、すべてのステップに必要になるのが、お金。結婚に必要となるお金の種類と、結婚資金準備の考え方を改めて確認しておきましょう。

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1.婚約から新生活まで、かかる結婚費用総まとめ

「結婚」に際し、必要となる主なお金は、大きく分けて「婚約」「挙式・披露宴」「新婚旅行」「新生活」にかかるお金です。結婚のかたちは人それぞれ、千差万別で、すべてのカップルに当てはまるわけではありませんが、それぞれについてかかる項目は以下のものが挙げられます。

婚約

  • 婚約指輪
  • 両家顔合わせ
  • 結納

挙式・披露宴

  • 結婚指輪
  • 挙式料
  • 披露宴費用(衣装代、引出物、花代、撮影費など含む)
  • 遠方の招待客交通費/宿泊費
  • 仲人御礼

新婚旅行

  • 旅行費用
  • 旅行土産

新生活

  • 住居費(敷金、礼金、家賃など)
  • 引っ越し代
  • 家具/家電購入費

婚約から新婚旅行までにかかった費用の平均は、会費制ウェディングが主流の北海道を除くと約420〜500万円との調査結果があります。なかでも、挙式・披露宴費用の平均は約330〜400万円(北海道を除く)と大きな割合を占めています。

2.「親からの援助」「ご祝儀」はどう考える?

この金額すべてを新郎新婦で負担するとなると、「500万円近く貯金しないと結婚できない…!」と考えてしまうかもしれませんが、お祝い事である結婚は、「親・親族からの援助」「ご祝儀」があるのが一般的です。

「親・親族からの援助」は7〜8割の方が援助してもらっています。援助額の平均金額は約200万円で、新郎新婦が質素な式を挙げようとしても、親として親戚やお世話になった方を呼べる会場での式を希望し、その差額を負担するケースが多いようです。

また、「ご祝儀」の平均は約250万円。婚約から新婚旅行までにかかる費用のほぼ半分となりますが、ご祝儀は金額が不確定なうえに、手に入るのは挙式・披露宴のとき。事前に挙式・披露宴や新婚旅行は支払いをしなければならないことが多いので、できる限り自己資金と親からの援助で婚約から新婚旅行までの費用を賄い、ご祝儀は何かとこまごまとしたものが必要となる新生活資金として見ておいたほうが確実です。

しかし、思わぬ出費があるのが結婚準備。ご祝儀が入れば問題なく支払えるものの、一時的に資金が不足することがあるかもしれません。そんなときは、お手持ちのクレジットカードのキャッシングやカードローンを利用することも、ひとつの手です。銀行やコンビニなどのATMですぐに利用することができるのも、助かります。

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3.貯金が少ない!タイミングは「今」なのに!

結婚は一生に一度のこと。挙式や披露宴について話し合いを進めていくうちに、「予算はオーバーするけれど、譲りたくない!」と考えるポイントも出てくるでしょう。また、結婚資金が貯まってから結婚の選択をするカップルもいます。しかし、結婚はタイミングがありますし、転勤や授かり婚など、さまざまな事情により貯金ができるのを待てないことも。

そんなときは、ブライダルを目的としたローンを検討してみましょう。明確な目的があれば、利率がおトクになる場合もあります。利用内容が明確な総合目的コースなら、利率が2%もおトク!です。

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4.結婚したほうが節約しやすい!賢い資金繰りで、節約体質をゲット!

例えば、足りない結婚資金100万円を1年で貯めるには、毎月約80,000円の貯金が必要となります。二人で分担しても、1ヵ月40,000円を現在の生活にさらに上乗せして貯金をするのは大変なこと。気付いたら、2年、3年と月日が経ってしまうことも充分に考えられます。

しかし、結婚をして二人暮らしになれば、家賃、光熱費、デートのための交通費や外食費などをグンと節約できます。そして、ここで節約ライフが定着すれば儲けもの!完済した後は、そのまま貯金に回し、念願のマイホーム資金や、教育費の貯蓄ができます。

明確な目的があるローンは、式場の見積書や請求書など、結婚目的の利用と分かるものを提出することで、保証人も不要で利用することができます。利用内容が明確な総合目的コースなら、利率が2%もおトク!

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