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家賃はクレジットカード払いがお得!注意点やおすすめのカードも紹介

家賃はクレジットカード払いがお得!注意点やおすすめのカードも紹介
セゾンのくらし大研究 編集部

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セゾンのくらし大研究 編集部

豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

アパート・マンション・一戸建てなど家を借りて住んでいる場合、毎月家賃を支払わなくてはいけません。支払い方法として一般的なのは銀行振込もしくは口座引落ですが、昨今はクレジットカード払いができる物件も増えてきています。このコラムでは、家賃のクレジットカード払いを検討している方のために、メリットや注意点、クレジットカードの選び方も含めて解説します。

この記事を読んでわかること
  • 家賃をクレジットカード払いすることは一部の物件で可能
  • クレジットカード払いすることで、支払い漏れが防げ、ポイント還元も受けられる
  • ただし、大家・管理会社によって対応する国際ブランドが異なったり、家賃の支払いによるポイント還元が受けられなかったりすることもあるので要注意
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家賃のクレジットカード払いはできる?

家賃のクレジットカード払いはできる?

家賃を払う場合、毎月末などの指定日までに銀行振込(口座引落)など、現金払いを前提にした対応が大半を占めています。しかし、昨今はクレジットカード払いに対応しているケースも増えてきました。なぜ、このような傾向が見られるのか、理由を含めて詳しく解説します。

物件によっては家賃のクレジットカード払いが可能

一部の物件では、家賃のクレジットカード払いが可能です。毎月の家賃以外にも、敷金礼金などを支払えるケースがあります。ご自身やご家族が入居する物件の家賃をクレジットカードで支払えるかは、いずれかの方法で調べることが可能です。

  • 大家・管理会社に問い合わせる
  • 不動産会社のWEBサイトで家賃のクレジットカード払いに対応しているかを調べる

契約当初は口座引落や銀行振込で支払っていたとしても、方針が変更されクレジットカード払いに新規で対応してくれることもあります。クレジットカード払いをしたい場合は、一度問い合わせてみると良いでしょう。

クレジットカード払い可能な物件は増えている

以前は、口座引き落としや銀行振込が家賃支払いの方法として一般的でしたが、最近ではクレジットカード支払いできる物件も増えています。

不動産情報サービス大手・アットホーム株式会社が行った「30 歳未満の学生・社会人の部屋探しを徹底調査 2019 年度版」では、調査に参加した社会人の75%以上が「家賃をクレジットカードで払いたい」と回答していました。この結果からも、家賃のクレジットカード払いに対しては一定の需要が見込まれるでしょう。

家賃をクレジットカード払いにすることは、住む側に大きなメリットがあります。最大のメリットは「払い忘れが防げること」です。銀行振込の場合、定められた期日までに手続きを忘れてしまうことは十分にあり得ます。また、口座引落の場合は銀行口座の残高が十分でなかった場合、引落が実行できずに家賃が支払えないかもしれません。クレジットカード払いであればこれらの問題は解決できます。

また、大家・管理会社にとっても家賃のクレジットカード払いに対応することには「回収もれを防げる」という大きなメリットがあります。一方で、大家・管理会社側が決済手数料を負担するというデメリットはあるものの、メリットがデメリットを上回ると判断した大家・管理会社がクレジットカード払いに対応しても何ら不思議ではありません。

クレジットカードによる家賃支払いが可能か確認する方法

クレジットカードによる家賃支払いが可能か確認する方法

クレジットカードによる家賃支払いが可能か確認するには、以下のいずれかの方法を使いましょう。

  • 不動産会社が運営する物件検索サイトで調べる
  • 不動産会社や大家さんに問い合わせる

不動産会社が運営する物件検索サイトで調べる

不動産会社が運営する物件検索サイトの絞り込み機能を使えば、家賃のクレジットカード払いに対応している物件を調べられます。絞り込み条件に「クレジットカード(払い)」を追加すれば良いだけなので簡単です。

以下のサイトでは、絞り込み条件のひとつに「クレジットカード(払い)」を設定できます。

不動産会社や大家さんに問い合わせる

実際にクレジットカード払いをする際は、念のために不動産会社や大家さんに問い合わせましょう。不動産会社が運営する物件検索サイトで「クレジットカード払い可能」となっていても、国際ブランドによっては対応していないことがあるためです。

日本国内でのシェアが高いVisa、JCB、Mastercardに対応している可能性が高いですが、それ以外の国際ブランドの場合、対応していないこともあるので確認しておきましょう。

家賃をクレジットカード払いするメリット

家賃をクレジットカード払いするメリット

家賃をクレジットカード払いすることにはさまざまなメリットがあります。具体的なメリットは、以下の4点です。

  • ポイントが貯められる
  • 振込の手間がかからない
  • 家計管理しやすくなる
  • 支払いのタイミングを遅らせることができる

ポイントが貯められる

クレジットカード払いにすれば、ポイントが貯められます。そのポイントを使ってクレジットカードの請求額の支払いに充てたり、いわゆる共通ポイントや航空会社のマイル、商品やサービスと交換できたりするので、生活費の節約に役立つでしょう。

例えば、ポイント還元率1%(100円につき1円相当のポイントが1ポイント付与される)だった場合、年100万円の支払いをすれば1万円相当のポイントが受け取れる計算です。このような特典は銀行引落や振込では得られないので、それだけでも家賃のクレジットカード払いをするメリットがあります。

振込の手間がかからない

家賃をクレジットカード払いにしておけば、毎月固定の日に自動で引き落とされます。毎月指定する日までに管理会社や大家が指定する銀行口座に振り込むという形での家賃の支払い方法が一般的です。しかし、「振込を忘れる」というリスクが付きまといます。仕事で忙しいなどの理由で度重なってしまった場合「支払う意思がない」と判断され、大きなトラブルに発展することもあるので注意しなければなりません。

しかし、クレジットカード払いは一度設定すれば自動的に支払いを続けてくれます。そのため、管理会社や大家が指定する日までに振り込む必要はありません。振込を忘れて家賃滞納という事態も防げます。

家計管理しやすくなる

家計管理がしやすくなるのも、家賃をクレジットカード払いするメリットのひとつです。利用明細を見れば、「いつどこで何に何円使ったか」が一目瞭然だからです。生活のあらゆる買い物をクレジットカード払いしている場合には、すべてまとめて管理できるようになります。

支払いのタイミングを遅らせることができる

クレジットカード払いをすることで、実際に現金が出ていくまでのタイミングを遅らせることができます。

クレジットカードだと決済完了から実際に口座から引落がされるまでに、1ヵ月前後のタイムラグがあるからです。支払日まで時間が空くため、物件契約から引っ越しまでの時期など、支払がかさむ時期にも余裕が持てるでしょう。

家賃をクレジットカード払いするときの注意点

家賃をクレジットカード払いするときの注意点

前述したように、家賃をクレジットカード払いすることにはさまざまなメリットがある反面、注意すべき点もあります。具体的な注意点は、以下の5つです。

  • クレジットカードが対象外の場合がある
  • 家賃がポイント対象外の場合がある
  • 口座の残高不足になることがある
  • 利用可能枠(限度額)に達することがある
  • クレジットカード払いすることで家賃が割高になることがある

クレジットカードが対象外の場合がある

手持ちのクレジットカードが家賃支払いの対象外とされている場合もあるので注意しましょう。大家や管理会社が加盟している国際ブランドの差が理由として考えられます。

「クレジットカードでの家賃支払いが可能」という物件であっても、ご自身がお持ちのクレジットカードで払えるかどうか事前に確認してください。

家賃がポイント対象外の場合がある

クレジットカード会社によっては、家賃など特定の支払いについてはポイント付与の対象外としていることがあります。ご自身のクレジットカードでそのような扱いになっていた場合は、家賃の支払いでポイントが付与される別のクレジットカードを使うのが現実的かもしれません。

家賃は毎月一定額を長く払っていく以上、得られるポイントによる節約効果は決して侮れないためです。

口座の残高不足になることがある

家賃以外での高額な支払いが発生した場合、口座の残高不足によりクレジットカードの請求額が引き落とせない可能性も出てきます。

利用明細をこまめにチェックし、請求額が確定したら十分な残高が支払元口座にあるか確認しましょう。不足しそうな場合は他の銀行口座からお金を移し替えておくなどの対策が必要です。

利用可能枠(限度額)に達することがある

家賃以外での高額な支払いが発生したことにより利用限度額に達してしまうと、家賃を支払えなくなる可能性も出てきます。家賃以外での高額な支払いにより利用限度額に達してしまいそうなら、本来の請求日より前に事前に返済をする、または利用限度額の増額を申請するなどしておくと良いでしょう。

クレジットカード払いすることで家賃が割高になることがある

クレジットカード払いにより家賃が割高になることもある点には注意が必要です。物件オーナーがクレジットカード払いと口座振替で家賃を別金額に設定しているケースもあるためです。

この場合、ポイント収入を見込んでクレジットカード払いをすることで、かえって損をしかねない場合もあるため、注意が必要です。ポイント還元率の高いクレジットカードを使い、家賃の高さを補えるだけの還元が受けられるかをシミュレーションしましょう。

家賃の支払いに利用するクレジットカードを選ぶポイント

家賃の支払いに利用するクレジットカードを選ぶポイント

家賃の支払いに利用するクレジットカードを選ぶ際は、以下の2点に着目してください。

  • ポイント還元率
  • 年会費

ポイント還元率

家賃は、毎月決まった金額をある程度の期間払い続けるものです。そのため、還元率が良いクレジットカードを選ぶとよりお得になります。クレジットカードの基本ポイント還元率は0.5%~1.0%程度が相場であるため、この数値も参考にしながら選びましょう。

年会費

年会費無料のクレジットカードであっても、支払手段として使う分には何ら問題ありません。そのため、家賃の支払いにしか使わないなら、サービス内容は控えめでも無料のカードがおすすめです。

家賃支払いにおすすめのクレジットカード

家賃支払いにおすすめのクレジットカード会社

クレディセゾンは、自社ブランド名「セゾン」のクレジットカードや、全国の商業施設と提携したクレジットカードを数多く発行しています。中でも「SAISON CARD Digital」は、年会費が永年無料で手続きが最短5分で完了する点でおすすめです。

貯まるポイントはセゾンの永久不滅ポイントを貯められ、貯まったポイントは支払いの請求金額に充当したり、人気の家具やギフトカードに交換することができます。

SAISON CARD Digitalの詳細はこちら

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SAISON CARD Digitalについて詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

今話題のナンバーレスクレジットカードとは?人気の【SAISON CARD Digital】の魅力も紹介!

おわりに 

家賃をクレジットカードで払えば、払い忘れが防げるうえに、ポイント還元が受けられます。しかし、すべての物件がクレジットカード払いに対応しているわけではありません。また、家賃が高めに設定されることもあるため、ポイント還元率が低いクレジットカードを選んでしまうとかえって損をする可能性が出てきます。

家賃のクレジットカード払いをする際は「本当にお得か」慎重に検討して決めましょう。お手持ちのクレジットカードの還元率が低かったり、家賃の支払いでのポイント還元が受けられなかったりする場合は、思い切って別のクレジットカードを作るのもひとつの選択肢です。

【貸付条件】セゾンカード/ゴールドカードセゾン(クレディセゾン)

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セゾンカード/ゴールドカードセゾン(クレディセゾン)
ご融資額:1~950万円
ご融資利率:実質年率 2.8%~18.0%
ご返済回数・期間:1~110回/1~110ヵ月
ご返済方式:一括返済方式、定額リボルビング方式
遅延損害金:年率 4.08%~20.00%
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UCカード/UCゴールドカード(クレディセゾン)
ご融資額:1~300万円
ご融資利率:実質年率 15.0%~18.0%
ご返済回数・期間:1回~160回/1ヵ月~160ヵ月
ご返済方式:一括返済方式、元金定額返済方式・ボーナス月元金増額返済方式・ボーナス月のみ元金定額返済方式
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ローソンPontaカード・キャッシング(クレディセゾン)
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セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD(クレディセゾン)
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ご返済方式:元利均等返済方式
遅延損害金:年率11.68%~20.00%
担保・保証人:不要
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リフォームローン
ご融資額:30~500万円(1万円単位)
ご融資利率:長期プライムレート(みずほ銀行)+2.50%(実質年率 15.0%以内)
ご返済回数・期間:12回~420回/12ヵ月~420ヵ月
ご返済方式:元利均等返済
遅延損害金:年率 14.5%(365日の日割り計算)
融資事務手数料:33,000円(税込) ※消費税は融資日の税率を適用
担保・保証人:不要
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長期固定金利住宅ローン「フラット35」 住宅金融支援機構買取型
ご融資額:100万円~8,000万円
ご融資利率:実質年率0.911%~2.109% 固定金利
借入期間、手数料タイプ、融資率、団体信用生命保険の加入の有無及びその種類に応じて融資利率は異なります。
融資利率は毎月見直されます。
ご返済回数・期間:180回~420回、180ヵ月~420ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式、元金均等返済方式
遅延損害金:年率 14.5%(365日の日割り計算)
融資事務手数料:
<定率タイプ>融資額の3.3%以内(税込)、但し最低事務手数料額は220,000円(税込)
<定額タイプ>55,000円以内
担保:融資対象となる土地・建物に、住宅金融支援機構を第1順位とする抵当権を設定させていただきます。
保証:原則不要
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長期固定金利住宅ローン「フラット35」 住宅金融支援機構保証型
ご融資額:100万円~8,000万円
ご融資利率:実質年率0.850%~15.000% 固定金利
借入期間、手数料タイプ、融資率、団体信用生命保険の加入の有無及びその種類に応じて融資利率は異なります。
融資利率は毎月見直されます。
ご返済回数・期間:119回~419回、119ヵ月~419ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式、元金均等返済方式
遅延損害金:年率14.5%
融資事務手数料:<定率タイプ>融資額の3.3%以内(税込)、但し最低事務手数料額は220,000円(税込)
担保:融資対象となる土地・建物に、当社を第1順位とする抵当権を設定させていただきます。
保証:原則不要
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株式会社クレディセゾン
貸金業者登録番号
関東財務局長(14)第00085号
日本貸金業協会会員 第002346号

当社が契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関の名称
日本貸金業協会 貸金業務相談・紛争解決センター

TEL:0570-051-051
(受付時間9:00〜17:00 休:土、日、祝日、年末年始)

※貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
※当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。

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