【2022年】宝くじを買うと良い日はいつ?お得に購入できる方法とは

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【2022年】宝くじを買うと良い日はいつ?お得に購入できる方法とは

誰もが一度は夢を見る宝くじ当選。「宝くじが当たったらどんな生活をしよう…」と考えたことがある方も多いのではないでしょうか。今回は、宝くじ当選の夢を現実にするために、宝くじを購入するにあたって縁起が良いとされている日を解説します。さらに、購入に向いていない縁起の悪い日と2022年の幸運日もご紹介します。宝くじの購入方法についても触れるので、ぜひ参考にしてください。

1.宝くじを買うと良い日とは?

1.宝くじを買うと良い日とは?

誰でも一攫千金を狙えるのが宝くじです。購入の際には「どうせ買うならゲンを担いでみよう」と、縁起が良い日を選んで購入する方が多いといわれています。

実際に、宝くじ売り場の公式サイトでは「開運カレンダー」を掲載しています。大安をはじめ、一粒万倍日・寅の日・巳の日・天赦日といった開運日をカレンダーやTwitter・Facebookなどの公式SNSで告知しています。実際、開運カレンダーに記載された日には、宝くじの売上が増えるのです。

さらに、宝くじ公式サイトでは、実際に縁起の良い日を選んで1億当選したというエピソードも掲載されています。「今日は縁起の良い日だから、宝くじを買ってみよう!」と思い立って一攫千金の夢にチャレンジできるのも、ゲン担ぎの魅力といえるでしょう。

2.宝くじにもぴったり!お金にまつわる縁起が良い日

2.宝くじにもぴったり!お金にまつわる縁起が良い日

宝くじ購入にぴったりとされる縁起が良い日には、一粒万倍日・大安・寅の日・巳の日・己巳の日・天赦日があります。それぞれの意味と由来について見ていきましょう。

2-1.小さなものが大きく育つ「一粒万倍日」

「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」とは、「一粒の籾(もみ)から万倍の数のお米が獲れる稲穂になる」という意味から生まれた吉日です。行動や言動が万倍に返ってくる、縁起の良い日といわれています。

万倍になるということから、小さなものが大きく育ち、発展するともされる日で、新しいことをスタートするのにも適しています。そのため、宝くじの購入をはじめ、結婚や開業する日にもぴったりな吉日です。なお、毎月平均で4〜5日程度の一粒万倍日があります。また、一粒万倍日は他の吉凶日の効果を強めるともいわれており、大安や天赦日と重なるとより縁起が良いとされています。一方で、縁起が悪い日の効果も強めてしまうともいわれているため、注意が必要です。

2-2.すべてのことが吉へ「大安」

古くから日にちの吉凶を占う指標として用いられているのが六曜です。六曜の中でも、万事大吉といわれる吉日が「大安(たいあん)」です。大安は六曜の中で最も良い日で、何をしても良い結果がもたらされる日とされています。逆に、してはいけないことが何もない日ともいわれています。「大いに安し」という意味のとおり、してはいけないことや悪い時間帯がないのも、大安の大きな特徴です。

2-3.金運アップが期待できる「寅の日」

十二支の3番目が寅です。古来中国では、寅は金運の象徴として扱われている神聖な動物です。暦の上では十二支を使って吉凶を表されることもあり、「寅の日」は最も金運を招く縁起の良い日とされています。

このことから、金運アップが期待できる寅の日は、財布を買ったりするのにぴったりな縁起の良い日です。もちろん、宝くじを購入するのにも適しているでしょう。

なお、12日単位で巡ってくる寅の日は、ひと月に2〜3回あります。

2-4.金運・財運アップも「巳の日」

十二支を基にした「巳(み)の日」も宝くじ購入におすすめの縁起の良い日です。

巳は蛇を表しています。蛇は昔から弁財天の化身として言い伝えられている生き物です。弁財天といえば、七福神の中の一人です。船に乗った女神で、金運や財運のご利益でも知られている神様です。

蛇の中でも、特にご利益があるのが白蛇です。そのため、巳の日も金運を高めるとされています。お金のお願い事をするのにも良いとされ、ご利益があるといわれています。

巳の日も寅の日と同じく、12日単位で巡ってくるため、1か月に2〜3回ある幸運日です。

2-5.60日に1度の「己巳の日」

五行思想と陰陽思想の「己の日」と十二支の「巳の日」が重なる「己巳(つちとみ)の日」も宝くじを購入するのにおすすめです。

金運・財運のご利益として知られる巳の日に、お金を生み出す土の運気を持つ「己の日」が加わることで、さらなるご利益が望める日として知られています。

なお己巳の日は、60日に1回巡ってきます。宝くじはもちろん、財布を買ったり、新しいことをスタートしたりするのにもおすすめの幸運日です。

2-6.年に数日の大吉日「天赦日」

「天赦日(てんしゃにち)」は、日本の暦で最も吉の日といわれる大変縁起が良い日です。天赦日とは、百神が天に上るため、天が万物の罪を赦す日といわれています。干支と季節の組み合わせで決まる天赦日は、1年に5〜6回しかないのが特徴です。

何をするにも良いとされる日で、宝くじの購入はもちろん、結婚や入籍、引っ越しや開業の日にも向いています。さらに、今までためらっていたことを始めるにも良い日です。

3.年に6回訪れる「天一天上」も見逃せない

3.年に6回訪れる「天一天上」も見逃せない

「天一天上(てんいちてんじょう)」とは、方位を司る神様である「天一神(てんいちじん)」が地上から天に帰り、天上界にいる期間のことをいいます。

天一神は、天と地を巡っている神様です。天一神は、悪い方角に立ち、悪いものが入ってこないように守っているといわれています。そのため、天一神がいる方向に向かうことは、神様を犯すことになると考えられており、祟りがあるともいわれています。

天一天上は、その天一神が地上にいない期間であるため、どの方角でも縁起が良いとされている期間なのです。

なお、天一天上は十干(じっかん)と十二支の組み合わせから導き出される「癸巳(みずのとみ)の日」から「戊申(つちのえさる)の日」までの期間です。十干と十二支の組み合わせは60通りあるため、60日に1回のペースで巡ってきます。1年のうちに6回しか訪れないラッキーな期間です。

4.宝くじを買うのを避けたい日はある?

4.宝くじを買うのを避けたい日はある?

では、逆に宝くじを買うと良くないとされている日はあるのでしょうか。縁起を担ぎたいという方ができるだけ避けた方がいい日には、「不成就日」「仏滅」「赤口」「受死日」「十死日」があります。それぞれの日についてまとめました。

4-1.願いが叶いにくい「不成就日」

「不成就日(ふじょうじゅび)」は、十干と十二支の組み合わせから導き出され、その名前のとおり、何ごとも成就しないと考えられている凶日です。十干と十二支の組み合わせの中でも縁起の悪い日とされています。

そのため、成就を目指したい結婚や入籍、契約や願い事を始めるのは凶とされています。同じように宝くじを買うのにも向いていない日といえるでしょう。

4-2.1日を通して縁起が悪いとされる「仏滅」

「仏滅(ぶつめつ)」は、大安や友引などで知られる六曜のひとつです。大安・友引・先負・先勝・仏滅・赤口の6つの中でも、最も縁起が良くない日とされています。

昔は「物滅」とも表記されており、物が滅んで新たに始まるといった意味も持っています。何ごとも慎むべき日とされ、万事凶です。気になる方は宝くじを買うのも控えた方が良いかもしれません。

4-3.仏滅に次ぐ日取り「赤口」

六曜の中で、仏滅の次に良くないとされるのが「赤口(しゃっこう)」です。陰陽道に基づいて導き出された凶日です。特に、赤は日や血も連動させるため、災いなどを意味していると考えられています。

また、赤口は別名「赤舌日」とも呼ばれています。赤舌日は「赤舌神」という鬼が人を悩ませる日ともいわれているため、宝くじの購入する日としては向かないかもしれません。縁起を担ぎたいという方は避けるべき日といえます。

4-4.吉を凶へと変える「受死日」

「受死日(じゅしにち・じゅしび)」は、最悪の日とされ、葬式以外は何をしても悪いといわれています。受死日に病気になると、そのまま死に至ってしまうとも考えられている縁起の悪い日です。

さらに、受死日は他の暦注の運気を帳消しにする日です。すべての罪が許されるとされる天赦日の運気をも帳消しにしてしまうといわれています。

4-5.大凶といわれる「十死日」

受死日と並んで凶とされているのが「十死日(じゅうしにち・じゅうしび)」です。

十死日は、別名十死・天殺日・十死一生日といわれ、受死日の次に悪い凶日とされています。また、十死日は葬儀をするのも良くないとされる日です。十死日に葬式をすると、災難が訪れるともいわれるほどです。

5.2022年に宝くじを買うと良い日はいつ?

5.2022年に宝くじを買うと良い日はいつ?

ここからは、2022年に宝くじを購入すると良い日についてご紹介します。2022年の吉日の中でも、縁起が良いとされる日が重なる日付をまとめました。

5-1.特に縁起が良い日が重なるのは3日

2022年に一粒万倍日と天赦日が重なるのは以下の日付です。

1月11日(火) 一粒万倍日+天赦日

3月26日(土) 一粒万倍日+天赦日+寅の日

6月10日(金) 一粒万倍日+天赦日

ここで宝くじを買うことができなかった方も、まだおすすめの日はあります。

5-2.吉日が重なる日もチェックを

次に、一粒万倍日と巳の日・寅の日が重なる日をご紹介します。それぞれの運気が高まる日付をチェックしていきましょう。

〈一粒万倍日と巳の日〉

2022年6月9日(木)

2022年6月21日(火)

2022年7月3日(日)

〈一粒万倍日と寅の日〉

2022年3月14日(月)

なお、2022年は6月から7月にかけて一粒万倍日と巳の日が集中しています。宝くじを買うなら6月・7月がおすすめです。

関連記事:宝くじ当たったら何に使う?当選金の賢い使い方5選や税金の注意点を解説

6.宝くじの購入方法!お得な宝くじポイントにも注目を

6.宝くじの購入方法!お得な宝くじポイントにも注目を

縁起の良い日が分かったら、いよいよ宝くじを購入しましょう!宝くじ購入といえば、宝くじ売り場で買うのが一般的ですが、最近ではネットでも簡単に購入できます。ここからは宝くじの購入方法について見ていきましょう。

6-1.宝くじ売り場で購入する

宝くじの代表的な購入場所として最も知られるのは宝くじ売り場です。スーパーの横や商店街などで見かけたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

宝くじ売り場の中には、売り場で当選した方がいる、当選数が多いことを大々的に取り上げている有名な売り場もあります。ゲン担ぎとして、過去に当選実績のある売り場や当選数の多い売り場を選んで宝くじを購入する方も少なくありません。

なお、宝くじ売り場ではカード決済には対応していないので、クレジットカードで購入したい方は、インターネット購入がおすすめです。

6-2.宝くじ公式サイトから購入する

宝くじは「宝くじ公式サイト」でも購入できます。売り場に行く必要がなく、会員登録をするだけで購入できるのが魅力です。なお、会員登録をすれば、購入はもちろん当選結果の確認や当せん金の受取まですべてネット上で完結します。

また、会員特典もたくさんあります。宝くじ購入100円につき1ポイントもらえる宝くじポイントの付与があるのも大きな魅力です。24時間いつでもどこからでも購入できるので、一粒万倍日や巳の日に仕事や用事がある場合でもネット上から簡単に宝くじを購入できます。

6-3.銀行のATMから購入する

みずほ銀行などの都市銀行や地方銀行では、ATMから宝くじを購入できるサービスも提供しています。購入できるのは、数字を選択するロト7、ロト6、ナンバーズ3、ナンバーズ4、ミニロトなどです。なお、銀行ATMでの宝くじ購入サービスでも高額当選の実績は多数あります。

現在、ATMで宝くじを販売しているのは以下の銀行です。

<ATMでの宝くじ購入サービス対応銀行一覧>

都市銀行みずほ銀行
地方銀行北海道銀行・みちのく銀行・秋田銀行・七十七銀行・群馬銀行・足利銀行・常陽銀行・千葉興業銀行・横浜銀行・第四銀行・北陸銀行・北國銀行・福井銀行・スルガ銀行・大垣共立銀行・滋賀銀行・京都銀行・紀陽銀行・山陰合同銀行・広島銀行・四国銀行・福岡銀行・十八銀行・肥後銀行・大分銀行・琉球銀行
第二地方銀行愛媛銀行

宝くじ売り場に行くのが難しいときでも、お金を引き出すついでに宝くじが購入できるので便利ですね。

6-4.クレジットカードを使うとポイントが貯まることも

宝くじ公式サイトでは、クレジットカードでの決済が可能です。クレジットカードで決済をすると、宝くじポイントに加えて、クレジットカード決済でもらえるポイントが付与されることがあります。なお、宝くじ公式サイトで利用できるクレジットカードは、Visa、Mastercard、JCBカードです(2022年5月現在)。

なおセゾンカードは、宝くじポイントだけでなく、永久不滅ポイントも貯まるためお得です!ジャンボ宝くじはもちろん、数字を選択するナンバーズやロトも対象です。お得に購入したいという方は、ぜひクレジットカード決済を活用して購入してみましょう。

SAISON CARD Digitalの詳細はこちら

おわりに

いろいろな願いを込めて購入するのが宝くじです。できるだけ縁起の良い日を選んで、ビッグドリームを掴みたいものです。今回は、2022年に実際に運気が良いとされる日をご紹介しました。ぜひオンライン購入を活用するなどして、縁起の良い日を逃さず宝くじを購入してみてください。

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