手相占いの結婚線の見方|結婚年齢や回数、玉の輿婚などを占う方法とは?

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手相占いの結婚線の見方|結婚年齢や回数、玉の輿婚などを占う方法とは?

手相占いで、みなさんが気になるのが「結婚」ではないでしょうか?占いが初めての人でも、結婚線という言葉を聞いたことがある方も多いと思います。「この線は結婚線なの?」「いくつも結婚線があるけどどれが本物なの?」「結婚線がないけど結婚できるの?」など、興味がある方も多いでしょう。ここでは結婚線の見方や意味、そして結婚線の活かし方までお伝えしていきます。

1.結婚線とは

結婚線は、感情を揺さぶるような相手が現れる時に出る線で、結婚につながる線です。付き合っている人がいるのに、ご自身の年齢から近い場所に結婚線がないと、この恋愛は結婚につながらないの?と思ってしまうかもしれません。この線はすでに知り合っている相手に対しては、それほど強い意味合いが働くわけではありません。

むしろ今後の出会いにおいて、新たに感情を揺さぶるような相手が出るか、そしてその時期を指しているのです。今の交際相手との関係は、あなただけの手相だけでは正解を導くことは難しく、ふたりの手相を見ることで正しい答えが出てきます。

1-1.恋愛線との違い

恋愛線とは、あなたの恋愛傾向や時期が分かるものです。恋愛線が長い人は、一途に相手を思い、愛情を育てていくタイプです。短い人は合理的で損得の感情が働くためか、恋の諦めが早かったりする傾向が出てきます。このように恋愛線は恋の傾向が分かります。

結婚線も、恋愛に関わる要素を見ることになりますが、大恋愛のように感じるものは、恋愛線よりもむしろ結婚線で出る方が正確といえるでしょう。結婚線については、良い出会いの前触れとして結婚線が赤くなることがあります。このように結婚だけでなく、恋愛でも結婚線を利用します。まれに恋愛線と結婚線がつながる方がいます。そうした時期に迎える恋愛では、結婚につながっていく流れが出ているといえるでしょう。

2.手相占いの結婚線の見方

手相占いの結婚線の見方として、結婚線が出る位置で結婚の時期を知ったり、結婚線の長さや濃さなどであなたの結婚がどういった特徴があるかを知ることもできます。また、結婚線が左右の手で同じ人は稀で、基本的にはそれぞれ異なる位置に入っていたりもします。以下で紹介する見方を知れば、きっと納得できるものになるでしょう。自身の手相だけではなく、相手の手相と比較すると、より詳細な結婚の流れを知ることもできます。

2-1.結婚線の位置

結婚線は、小指の下と感情線の間に出る横線で、手のひらの端からいくつか線が出る人もいれば、1本だけ出る人もいるでしょう。複数の線がある人の中でも、線のはじまりの位置が手のひらのはじから始まる線と、小指の下の位置から始まる線がありますが、いずれも結婚線であることには変わりありません。

右手と左手で同じ位置にある人は少なく、ほとんどの場合はその本数にも違いがあります。左右の違いに関しては後半で紹介します。

結婚線

2-2.結婚線の長さと濃さ

結婚線の長さは、線が長ければ結婚後の生活が安定し、穏やかで充実した生活ができることを示します。逆に線が短い場合には、交際期間をあまり設けずに、すぐに結婚を決めてしまうとか、感覚派なタイプに見られることの多い線です。ですから、短いからといって離婚の問題があるということではありません。

また、結婚線の濃さは、濃い方が良縁と判断されることが多いですが、自身の意志の強さや結婚への想いが反映されるもので、この線が薄い場合は結婚に迷いが生じていたり、仕事が中心の生活になっている、生活に不安を抱えているなど、何かと結婚に踏み切れない理由があるケースが多いです。

2-3.結婚年齢の見方

結婚線では、線の入る位置で結婚の時期が分かります。

結婚線(結婚の時期)

結婚線の入る位置が、感情線と小指の付け根を結んだ真ん中の位置を30歳のポイントととして、そこから感情線を結んだ真ん中を20歳のポイント、30歳のポイントから小指の付け根を結んだ真ん中の位置を40歳と見ていきます。それ以上であれば50代以降と見ます。

ピンポイントに何歳という見方をするよりも、30歳のポイントを起点にして、早婚か晩婚かを判断するくらいで見ると分かりやすいでしょう。また、結婚線が出ていても、実際には自ら行動しないと過ぎ去ってしまうことがあります。何もせずに待っていても、何も得られないということです。

2-4.結婚線の右手・左手の違い

右手と左手で結婚線の位置や本数に違いがある方も多いでしょう。結婚線を見る場合は、それぞれの手で別の意味合いを持っているため、両方の手を詳しく見た方が良いでしょう。

  • 右手の結婚線は、自分から見た結婚を判断します。
  • 左手の結婚線は、相手から見た結婚を判断します。

結婚とは、自分か相手かのどちらかの時期で動くもので、両手を比べることで、あなたは結婚したいけれども、相手はそうは思わっていないや、相手がこの時期には結婚を考えているから、そこでプロポーズが期待できるといったように判断していきます。

2-5.男性と女性で違いはある?

結婚線に関しては、男性と女性で違いはなく同じ見方をします。これは結婚線に限らず、手相ではあまり男女の違いを取ることはありません。傾向としては、男性は晩婚型の結婚線、女性は早婚型の結婚線という話もありますが、実際のところは顕著な差は見られません。

3.こんな場合はどういう意味がある?

結婚線が1本だけ出ている人もいれば、2本以上あるとか、場合によっては枝分かれしている線になっているなど、さまざまな形があります。2本、3本と複数あると、離婚・結婚を繰り返すの?と不安になってしまうかもしれません。また、今交際中で結婚を考えている恋人と結婚線が指す婚期が違うといった場合に、自分の結婚する相手はこのひとじゃないの?と考えることもあるでしょう。そんなみなさんの不安や疑問を解消すべく、こちらではさまざまな結婚線の中でも、代表的なケースを中心にご紹介していきます。

3-1.結婚線が二本ある場合

結婚線に関しては、1本だけの人よりも、実は2、3本ある人の方が多いです。4本以上は稀で、恋多き人といえるでしょう。

結婚線が2本ある場合

結婚線の数は、2本だから離婚するということではなく、あくまで結婚のチャンスが2回あるということです。結婚線が告げる時期に、自身が仕事を中心に活動していれば、恋愛には興味を示さずにその機会が流れることになります。結婚線は結婚のチャンスが巡る時期であり、それを活かすも流すもあなた次第です。

また、結婚線が示す時期に相手がいないから結婚できないと思う方もおられるかもしれません。しかし、結婚線は結婚の時期だけでなく、結婚につながるような感情を揺さぶる出会いが訪れるケースもあるのです。

3-2.結婚線が枝分かれしている

結婚線がまっすぐに伸びずに枝分かれしている線になっている方もよく見られます。これは結婚線の枝分かれする方向性により、いい意味と悪い意味のふたつに分かれてきます。

結婚線が枝分かれしている場合

結婚線が上向きに枝分かれする線は、子宝線です。子宝に恵まれやすく、枝分かれの本数に限らず、そうした意味合いが働きます。

逆に結婚線が下向きに枝分かれする線は、結婚後の健康面に不安がでる線になります。どちらかの体調面に不安が出たり、子宝に恵まれにくいなど、何かしら問題が出てしまう手相です。しかし、こうした線があるから、子どもができないと不安がる必要はありません。あくまで事前の警告や注意のようなもので、対処法はある場合も多いのです。

3-3.恋人と位置が違う

恋人と自分の結婚線を見た時に、位置がずれているから、結婚できないということはありません。こうしたケースでは、結婚の時期がズレることがしばしばあり、ご自身か相手か一方の結婚線が指す時期の結婚になったりし、もう一方の線の位置には何も起こらないというケースもあります。

実際のところ、どちらかが結婚を意識しているのに、相手がその気にならないという状況に陥りやすく、結婚を意識していない側が相手の気持ちを察した対応をしていかないと、倦怠期に突入することもあるので、位置ズレがある場合にはコミュニケーションの取り方に配慮が必要でしょう。

3-4.結婚線がない

結婚線がそもそもない・・・。自分は結婚できないの?と思うかもしれません。確かにそれは結婚が見えないということです。しかし、それは現状での手相であり、今後変わっていく可能性が強いでしょう。そもそも結婚願望がほとんどなく、恋愛もしてこないでいる人には、結婚線が出ていないこともあります。けれども、結婚を考えるようになると、次第に線が出てくるといったこともよくあるのです。

特に右手には今までのあなたの状態がハッキリとでてくるため、結婚線が右手に出てきたのなら、それは結婚のチャンスが出てきた、婚期が巡ってきたといえるでしょう。

3-5.結婚線が上がっている・下がっている

結婚線がまっすぐに伸びずに、手のひらの内側に向かうにつれ上向きに刻まれている線の場合は、良縁のサインです。理想の相手との結婚を告げる線であり、その相手と結婚することで、運が開けるような流れが生まれます。

結婚線が上がっている場合

逆に結婚線が手のひらの内側に向かうにつれ下がっている線の場合は、結婚運の停滞を示します。たとえば、結婚につながる相手との出会いが訪れているのに、恋を諦めてしまっているといった場合にこの線が出ます。あるいは交際していても、気持ちが離れているような状態の時に出てきたりします。特に右手にはあなたの現在の感情が反映されるため、結婚線の急な変化が起こることがよくあります。

結婚線が下がっている場合

4.特殊な結婚線

結婚線の中には、特別な意味合いを示す手相があります。まっすぐな線ばかりではなく、形がある、長さがだいぶ違うなど、それらの線には何かしらの意味があり、良い意味合いのものもあれば、そうでないものもあります。

今回は特殊な結婚線として以下の3つを紹介していきます。あなたの手のひらの中にある線が、ここで紹介するいずれかの線であるならば、それらの意味を知ることで、あなたの望む結婚を選択していくことができるはずです。

  • フィッシュ線:良縁を意味する?
  • 玉の輿線:結婚後に大きな成功を掴む!
  • 離婚線:離婚のリスクを事前に知って、幸せな結婚を掴もう!

4-1.フィッシュ線

結婚線の途中にフィッシュ線がある人は、結婚相手に恵まれる良縁を意味する手相です。フィッシュ線とは、魚の形をした線で、線が赤みを帯びているケースはその縁が近づきつつあることを指します。また、あまり薄い線は除外してください。

フィニッシュ線

フィッシュ線に関しては、この相と似たものがあるので、注意してみましょう。魚の形と似た、楕円形の「島やアイランド」と呼ばれるもので、こちらが出ている場合は、一転して凶相になります。

4-2.玉の輿線

玉の輿線は、結婚後に大きな成功や幸運を手にすることができる手相です。手相の線では、線がクッキリと濃い、長いものが強い意味合いを持ちますが、結婚線が薬指の下あたりまで伸びた長い線が玉の輿線です。線が太陽線(金運線)まで横切るような場合は、まさにお金の縁が出る文字通りの玉の輿、太陽線が出ていない場合でも、それに近い意味合いがでます。

玉の輿線

4-3.離婚線

離婚線は、その名の通り結婚後に問題が出てしまう手相です。離婚の相というのがいくつかあるので、これが離婚線と定義付けられた感じではないのですが、離婚に至りやすい代表的なものがこの2つです。

  • 結婚線が下に向かって伸び、感情線を横切る。
  • 結婚線に島・アイランドがある。

これらは離婚線として判断されるもので、こうした手相を持つ人は、パートナーにもそうした相手を選ぶことが多いのです。ふたりとも同じようなものがあれば、それは注意しなければならないと考えておけばよいでしょう。

離婚線

おわりに

ここまで紹介した通り、結婚線にも良い線と悪い線があります。良い線が出ているからそれがそのまま出る人もいれば、そうならない人も現実的にはいます。そうした人の多くは、結婚線にうっすらと消えかかっているような線がたくさん横切っていたり、ジグザグな線や線が重なってていたりする方もいます。前者は行動が伴わない、後者は人からどう見られるかを気にして活かせない人に出てくるもので、そうしたものがあると、本来の良い結婚線を活かせないこともあるのです。

また悪い線が出ていれば、事前に分かっているので悪いことが起きないように予防するようにしていけば、離婚を避けることもできます。予めご自身の結婚線が何を意味するかを確認し、人生を納得のいく充実したものにすることにお役立ていただければ幸いです。

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