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リースバックといえば「セゾンのリースバック」|おすすめできる5つの理由とは?

リースバックといえば「セゾンのリースバック」|おすすめできる5つの理由とは?
セゾンのくらし大研究 編集部

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セゾンのくらし大研究 編集部

豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

セゾンのリースバック

今、話題のリースバックとは?最大のメリットと仕組みを解説 

まずは、「リースバック」とは何なのか、簡単に整理しておきましょう。 

リースバックとは 

リースバックは自宅を売却して現金化できるサービスですが、最大の特徴は、売却したあとも自宅に住み続けられるという点です。リースバックはその特徴から、以下のような方に選ばれています。 

  • まとまったお金が必要だけど住み慣れた家から出たくない 
  • 自宅を売りたいけど近所の目が気になる 
  • 終活の一環で、自身の死後に相続問題が発生しないよう整理しておきたい 

セゾンのリースバックCM30秒 「家から得たもの篇」(音声が出ます。音量調整にご注意ください。)

リースバックの仕組み 

リースバックでは、リースバックを取り扱っている会社に依頼して自宅を売却し、代金を受け取ります。その後は、売却した家をリースバック会社から借りて家賃を払っていくことになります。

 つまり、リースバックは、自宅を「所有→賃貸」に変えることで、生活の場を変えることなくまとまったお金を受け取れる仕組みです。ちなみに、リースバック会社によっては、一度自宅を売却したあとでも将来どこかのタイミングで再購入できる場合もあります。 

リースバックのメリット 

リースバックには、以下のようなメリットがあります。 

売却後も自宅に住み続けられる 

先述のとおり、家を売り払っても立ち退く必要がありません。同じ家に住み続けられて安心ですし、通常の売却時には必要な「引っ越しにかかる費用・手間・時間」も節約できます。 

代金を一括で受け取れる 

家を売却することで、まとまったお金が手に入ります。手に入ったお金はもちろん自由に使えますので、日常の生活費のほか、介護費用・ローン返済・事業資金などに充てることもできます。 

自宅の維持費がかからなくなる 

リースバックを利用することで「自宅を所有している状態」から「賃貸で借りている状態」に変わります。 そのため、新たに家賃を支払っていくことにはなりますが、所有していたときにかかっていた固定資産税は、リースバックを利用したあとはかからなくなります。また、マンションの管理費や修繕積立金の支払いもなくなります。 

契約や現金化がスピーディー 

家の売却となると、時間がかかるうえに手続きが煩雑なイメージがあるかもしれません。でも、リースバックの手続きは案外簡単でスムーズに終わります。面談や現地調査はあるものの、早ければ、お問い合わせから2週間ほどで契約が完了できる場合もあります。 

対象になる不動産が多い 

リースバックは、対象になる不動産が多く利用しやすいのも特徴です。自宅は戸建てだけでなく区分マンションも対象になるのはもちろんのこと、店舗や工場など自宅以外の所有不動産も対象です。住宅ローンが残っていても利用できるケースもあります。 

リースバックに近いサービスで「リバースモーゲージ」というものがありますが、こちらは「マンションだと利用できない」など、制限がより厳しく設定されていることが多いです。リバースモーゲージを利用できない方でも、リースバックなら利用できるかもしれません。 

リースバックのデメリット 

メリットだけでなく、デメリットも合わせて知っておきましょう。 

家賃が発生する 

リースバック後は、自宅に住み続けるために家賃を支払っていくことになります。最初のうちは自宅の売却代金などから充てることもできますので困らないかもしれませんが、長生きすればするほど負担する家賃の総額が大きくなっていきます。 

自宅を相続できない 

売却して所有者が変わるため、自宅を相続することができなくなります。お子様が自宅の相続を希望しているのにリースバックをしてしまうと、あとあと仲たがいの原因になることもあります。できればあらかじめ話し合っておくと良いでしょう。

また複数像族人がいる場合、リースバックをすることで売却して得た現金を等分することができるので、逆に相続トラブルにならないといったこともあります。

リースバック会社を選ぶときのポイント  

リースバック会社を選ぶときのポイント

リースバックによる不動産の売却は、自身や家族の資産、その後の暮らしに直結する大きな決断です。また、リースバック会社は、大切な自宅の売却先でもありますし、契約後は自宅の貸主にもなります。そのため、自宅を購入したときと同じように、リースバックをするときも信頼できる会社を慎重に選ぶことが大切です。 

【リースバック会社を選ぶ基準】 

  • 名前の通った会社……誰もが知る大手だとやっぱり安心 
  • 買主が見える会社……賃貸借契約中の貸主変更がないほうが安心 

上記のポイントを満たしていておすすめなのが「セゾンのリースバック」です。 

セゾンのリースバック、おすすめの理由は5つ 

セゾンのリースバック」がおすすめなのは、以下の5つのメリットがあるからです。 

プライム上場クレディセゾンの100%子会社が提供 

セゾンのリースバックを提供している「株式会社セゾンファンデックス」は、クレジットカードなどで知られるクレディセゾンの子会社です。プライム市場上場の大手企業グループの一員だと、やはり安心感を感じる方が多いのではないでしょうか。 

買主はセゾンファンデックスだから安心 

セゾンのリースバックでは、自宅の売却先(買主)は必ずセゾンファンデックスになります。大手企業グループの会社が直接買い取りますので、トラブルが不安な方にもおすすめです。 

さまざまな費用が0円 

セゾンのリースバックは、調査費用や事務手数料がかかりません。また、賃貸になってからも礼金、家財保険費用、更新手数料などがかからずに済みます。 

特典が豊富 

契約者限定の優待サービス「セゾンのリースバックClubOff」では、ホテル・飲食店・テーマパークなどが割引価格で利用できます。また、「セコムのホームセキュリティ」などを含むサービスの中から、無料で1つ選べる特典も付いています。 

最短2週間で契約可能 

セゾンのリースバックは最短2週間で契約できるスピード感もメリットの1つです。すぐにまとまったお金を用意できるだけでなく、手続きに必要な書類が最小限のため手間も省くことができます。 

セゾンのリースバックはこんな方におすすめ 

セゾンのリースバックは、特に以下のような方に役立つでしょう。 

  • 急にまとまったお金が必要になった 
  • リースバックをするなら安心して任せられる会社を選びたい 
  • リースバックをしても、いずれは再購入したいと思っている 
  • リースバック後の家賃や費用をできるだけ安く抑えたい 

おわりに 

リースバックは、自宅を売却して代金を手にしたあとも、ずっとその家に住み続けられる仕組みです。不動産の売却は大きな決断になりますので、メリットとデメリットをよく理解したうえで判断したいところです。 

リースバックを利用したいと思ったら、信頼できるリースバック会社を探して依頼するところから始めましょう。セゾンのリースバックは、大手企業グループが運営していて安心ですし、事務手数料や調査費用なども無料です。ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。 

セゾンのリースバックの詳細はこちら 

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【貸付条件一覧】セゾンファンデックス

【不動産担保ローン(フリーコース)】
ご融資額:100~3,000万円
ご融資年率:6.8%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~180回/5年~15年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
***************************************************************
【住宅ローン】【親族間売買ローン】【遺産分割ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:変動金利 3.75%~5.15%※2023年7月時点(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~360回/5年~30年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
***************************************************************
【不動産投資ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:変動金利 3.75%~5.15%※2023年7月時点(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~360回/5年~30年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
***************************************************************
【不動産担保ローン(リフォームコース)】
ご融資額:100~5,000万円
ご融資年率:変動金利 3.75%~4.55%※2023年4月時点・固定金利4.8%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~360回/5年~30年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
***************************************************************
【事業者用不動産担保ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:変動金利 2.75%~4.55%※2023年4月時点・固定金利4.5%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~300回/5年~25年
ご返済方式:毎月元利均等払い
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
***************************************************************
【不動産売却前提ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:固定金利 3.65%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:1回~24回/最長2年
ご返済方式:期日一括返済方式(最終返済期日までは毎月利息払い)
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
連帯保証人:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
***************************************************************
【かんたん安心カードローン】
ご融資額:1~500万円
ご融資利率:実質年率6.5%~17.8%
ご返済回数・期間:1~60回/1~60ヵ月
ご返済方式:定額リボルビング方式、1回払い
遅延損害金:年率 9.49%~20.00%
担保・保証人:不要
***************************************************************
【かんたん安心フリーローン】
ご融資額:10~300万円
ご融資利率:実質年率8.8%~17.4%
ご返済回数・期間:6~96回/6~96ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式
1) 毎月1回返済(ボーナス併用あり)
2) 2ヶ月に1回返済(60歳以上の方限定)
遅延損害金:年率 12.84%~20.00%
担保・保証人:不要
***************************************************************
【個人事業主専用カードローン】
ご融資額:1~500万円
ご融資利率:実質年率6.5%~17.8%
ご返済回数・期間:1回~60回・1ヵ月~60ヵ月
ご返済方式:定額リボルビング方式、 1回払い
遅延損害金:年率9.49%~20.00%
担保・保証人:不要
***************************************************************
【リフォームローン】
ご融資額:30~500万円
ご融資利率:実質年率3.8%~10.9%
ご返済回数・期間:6回~96回・6ヵ月~96ヵ月
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率5.54%~15.91%
担保・保証人:不要
***************************************************************
【POファイナンス】
ご融資額:原則300万円~5億円・電子記録債権金額の範囲内(受注金額が上限)
ご融資利率:固定金利 3.65%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:36回以内・3年以内
ご返済方式:期日一括返済方式
遅延損害金:年率 20.00%
担保:原則電子記録債権※ほかに担保として動産もしくは不動産を提供していただく場合があります。
連帯保証人:原則代表者個人の連帯保証
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の2.2%以内(税込)収入印紙代相当額、振込手数料(実費)
***************************************************************
【POファイナンス(補助金対応)】
ご融資額:原則300万円~5億円・電子記録債権金額の範囲内(補助金交付金額が上限)
ご融資利率:固定金利 3.65%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:36回以内・3年以内
ご返済方式:期日一括返済方式
遅延損害金:年率 20.00%
担保:原則電子記録債権※ほかに担保として動産もしくは不動産を提供していただく場合があります。
連帯保証人:原則代表者個人の連帯保証
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の2.2%以内(税込)収入印紙代相当額、振込手数料(実費)

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