効率よく掃除をするコツ27選!ワーママの時短術

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効率よく掃除をするコツ27選!ワーママの時短術

毎日掃除をしたいと思うのに、忙しくてつい後回しにしてしまったり、いつの間にか頑固な汚れになってしまい、掃除することが嫌になってしまった経験はありませんか?そのような方向けに、このコラムでは効率よく掃除をする時短術27選をご紹介します。お掃除が楽になる参考になりましたら幸いです。

1.キッチン掃除のコツ7選

1-1.排水溝にアルミホイルを入れる

排水溝はあまり触りたくない場所でしょう。アルミホイルを2〜3センチ程度に丸めて、排水溝にある網の上に置いておきましょう。水が流れる時にアルミホイルから出る金属イオンが溶け出して、抗菌してくれます。丸めたアルミホイルにぬめりや臭いが発生したら、替え時です。

1-2.スポンジ置き場は必要最低限にする

スポンジ置き場は、掃除するのを後回しにしがちです。食器用スポンジ、シンク用スポンジ、ポット用スポンジなど、いろいろなものを置いていませんか?スポンジ置き場に、食器用スポンジを1個だけにすると、あまり汚れなくなり、掃除の時短になります。次で詳しくご紹介します。

①排水溝ネットでシンクを洗う

シンク用スポンジを置かずに、排水溝ネットでシンクを洗います。排水溝ネットを小さく折りたたむか、ネットの中に手を入れて、シンクをこすります。シンク掃除の後は、排水溝にネットをセットすればOKです。毎日、排水溝のゴミを捨てた「ついでに」、シンクを排水溝ネットで洗い、排水溝にネットをセットするという流れにしてしまうと楽です。

②ポット用スポンジはスタンドを利用

ポットスタンド

ポット用スポンジを、スポンジ置き場に置くと、持ち手が汚れてくるので嫌でした。そのため立てて置くスポンジを活用すると、スポンジが宙に浮く構造のため衛生的です。スポンジ置き場の掃除が楽になるでしょう。

③食器洗い用スポンジをシンクに付ける方法

食器洗い用スポンジを、シンクに付けておくための、吸盤タイプや、マジックテープタイプなどが売られています。スポンジ置き場に何も置かずに済むため、掃除する手間がはぶけます。

1-3.シンクは掃除後に拭く

シンクの掃除をした後、マイクロファイバーのクロスで拭き上げると、水垢を防ぐことができます。拭いた後は、クロスを洗濯する流れにすれば楽でしょう。

1-4.電子レンジは湯気が出たタイミングで拭き掃除

電子レンジの中を、湯気が出る物を温めた「ついでに」拭きましょう。電子レンジ用の使い捨てウェットシートを使用すると、洗った後の手間がなくなり楽になるでしょう。

1-5.洗い桶、三角コーナーは置かない

洗い桶があると便利なようですが、桶を洗わなくてはならないし、場所を取るので、思いきって置かないようにしましょう。浸けておきたい茶碗やフライパンなどは、蛇口の真下へ置き、手やコップを洗った時のお湯をかけることで、洗いおけの代わりに利用できるでしょう。

洗い桶と同じく三角コーナーも置かなくても、意外と困りません。三角コーナーのぬめり掃除と、置いている後ろのシンク汚れから解放されることができます。使い捨てのビニール袋を活用しても良いでしょう。例えば大きい生ゴミはビニール袋に捨て、細々した生ごみは排水溝へ流して、後でまとめて捨てると手間が少なくなるでしょう。

2.浴室掃除のコツ6選

浴槽掃除のコツ

2-1.こすらない洗剤で毎日最後に流す

お風呂に入る度に「ついでに」掃除をするのがおすすめです。浴室掃除を昼間に時間をかけてやっている方も多いですが、まとまった時間が取れずに結果的に掃除できず、汚れが溜まってしまいがちです。毎日掃除するのが難しい方は、ドラッグストアに売っている「スプレーして60秒待って流すだけ」という風呂用洗剤をぜひ使ってみてください。こびりついたような汚れは難しいですが、一度しっかりと綺麗に掃除してから始めれば、汚れがつきにくくなります。排水溝や洗面器、棚、椅子、床、壁にもスプレーしています。

2-2.モノは吊るす

モノは吊るす

浴室にシャンプーなどを置くと、ボトルの下が汚れます。棚に置くと棚も汚れてしまいます。なるべくモノを置かないように吊るすと良いでしょう。ボトルだけでなく洗面器も吊るしましょう。どうしても置かなくてはいけない最低限のモノのみにすると掃除が楽になります。脱衣所が広い方は、シャンプーなどをカゴに入れて、脱衣所に置き、都度浴室へ持ち込むのも良いのではないでしょうか。

2-3.石鹸は浮かす

石鹸はうかす

鏡に吸盤で付けられる石鹸ホルダーが便利です。石鹸に磁石を埋め込み、ホルダーにくっつける仕組みです。石鹸置きは、どうしても石鹸カスがたまるし、水もたまって石鹸がふやけてしまうので、浮かせる収納で石鹸置きの掃除場所が減りました。

2-4.浴室から出る時に壁に50度以上のお湯をかける

浴室から出る時に、壁の下の方と床に、50度以上のお湯をかけておくと、カビが生えづらいです。冬は厳しいですが、水をかけるとさらにカビを防げます。

2-5.1ヵ月に1度の天井掃除でカビを増やさない

浴室のカビは、天井からの原因が多いことをご存知でしょうか?一見キレイに見えても、近くで見るとカビが生えていることがあります。1ヵ月に1度、天井を、フロアワイパーで掃除しましょう。浴室は滑るので、昇ったりせず、天井に届く長い柄のワイパーにしましょう。使い捨てのドライシートに、風呂用洗剤を付けて拭きます。1時間置いた後、濡らした雑巾などをフロアワイパーに付けて洗剤を拭き取ります。最後に乾拭きするか、窓を開けて乾かしましょう。天井が綺麗なことで、カビが生えにくい浴室の完成です。

2-6.掃除用具は窓際に

掃除道具を、浴室の棚に置きっぱなしにしていませんか?綺麗にするはずの掃除用具の下が汚れていると、掃除をする際にがっくりしてしまいますよね。窓際に吊るせそうな方は、掃除用具を吊るしてみてはいかがでしょうか?時々窓を開ければ、掃除用具が綺麗に乾きます。浴室の窓が使いづらい方は、脱衣所の窓際に、かごに入れて置くと良いでしょう。

3.洗面台掃除のコツ4選

3-1.手洗いや洗顔の「ついでに」シンクを洗う

吸盤で付けられるスポンジホルダーを付けてスポンジを浮かせています

手洗いか洗顔の「ついでに」シンクを洗うと苦になりません。吸盤で付けられるスポンジホルダーを付けてスポンジを浮かせています。気が付いたらすぐ掃除ができますし、スポンジを置く場所が汚れません。毎日「ついでに」洗うので、汚れががんこになることもありませんが、水垢には、クエン酸スプレーが効きます。

3-2.使い捨て手袋とティッシュを置いておく

洗面台の収納に、使い捨て手袋とティッシュを置いておきます。シンクに落ちている髪の毛や排水溝の髪の毛をティッシュで取り除く時に便利です。手袋は排水溝を洗う時に使います。排水溝はこまめに掃除をする方が、掃除の時短になります。

3-3.鏡にくもり止めを塗る

お風呂上がりに鏡が湯気でくもりませんか?鏡がくもる原因は水滴です。鏡用のくもり止めを塗っておけば、掃除の手間がはぶけます。

3-4.最後に乾拭きする

1日の最後にシンクと鏡の乾拭きをすれば、水垢予防になります。横に洗濯機がありますので、乾拭きしたタオルをすぐに洗濯する流れにすれば楽です。

4.トイレ掃除のコツ

4-1.入った「ついでに」掃除

ついでに掃除

トイレに入った「ついでに」毎日掃除すると、汚れがひどくならないのでおすすめです。写真は、手洗いボウルにスポンジを貼っているところです。気付いたら掃除ができるようになりました。こちらのスポンジは、何度使ってもくっつく優れ物です。この程度の大きさなら、お客様もそれほど気にならないのではないでしょうか。

4-2.床になるべくモノを置かない

床になるべく物を置かないと、掃除が楽です。スリッパは、壁に付けられるスリッパホルダーを活用すれば、床が広くなります。サニタリーボックスは、利用する数日だけ紙袋を置くと便利です。床に当たる便座の配線コードは、コードフックを利用し、壁にはわせれば、床掃除が楽になります。

4-3.使い捨てのモノを活用する

トイレは、使い捨てになる物が便利です。バケツを用意したり、使用した物を除菌するのも大変です。使い捨てトイレブラシ、流せるトイレシート、使い捨て手袋などが便利です。

4-4.コロコロやフロアワイパーを活用

フロアワイパー

トイレの床のほこりは、コロコロかふわふわモップなどで取ります。その後、水拭きをしますが、トイレ用ワイパーを吊るしておくと便利です。トイレの「ついでに」床を拭けます。流せるトイレウェットシートを付けて、触らずにトイレに流せる優れものです。

4-5.便器と床の隙間を埋める

便器と床の隙間を埋める

トイレを毎日掃除しているし、壁も拭いたのに、嫌な臭いがすることありませんか?便器と床のすきまが汚れている可能性があります。そんな時、便器と床のすきまに「IHのすきまガード」をセットするか、トイレ用のコーキングをしてしまうのがおすすめです。へらなどでしっかり床のすきまを掃除した後、「IHのすきまガード」をセットしてみてください。伸ばしながら便器に巻き、端っこを縛るとセットできます。臭いがしなくなり、掃除も楽になるでしょう。

5.リビングその他の掃除のコツ7選

5.リビングその他の掃除のコツ7選

5-1.掃除機は立てておく

掃除機をしまっておくと、気軽に掃除ができません。スティックタイプを立てて置けば、ゴミを見つけた時いつでも掃除ができて、快適です。コードレスタイプは、階段や廊下も掃除できて便利です。

5-2.掃除用具はすぐ近くに置いておく

掃除用具を一箇所にまとめて置いていませんか?なるべく掃除場所の近くに置いた方が、目についた時にすぐに掃除できて時短になります。猫のいる我が家は、コロコロを各部屋に置いています。掃除機は1階2階に1台ずつあります。キッチン、トイレ、洗面所、浴室には、それぞれ掃除用具があります。

5-3.モップスリッパで歩きながら掃除

モップスリッパで歩きながら掃除

モップスリッパを履くだけで、常に掃除ができるというズボラにとって最強の掃除用具です。ほこりや人の毛だけでなく、ペットの毛も取れるのでおすすめです。

5-4.窓の結露は食器用洗剤で防げる

窓の結露を拭くのはめんどうですよね。バケツに200ccの水を入れて、食器用洗剤を大さじ1入れます。後はぞうきんを濡らし、固く絞って、窓ガラスを拭くだけです。食器用洗剤に入っている界面活性剤が、窓をコーティングするため、水分がつかなくなります。

5-5.物をなるべく置かない

床やテーブルの上になるべく物を置かないのが、時短のコツです。マット類など、どうしても下に置いてある物は、掃除する前に移動してしまいましょう。

5-6.配線をまとめる

配線の下は、結構ほこりがたまります。配線をまとめたり、ケースに入れるタイプにしておけば、掃き掃除しやすく時短になります。配線を壁に付けるコードフックを活用しても良いでしょう。

5-7.ゴミ箱を減らす

ゴミ箱を各部屋に置けば、すぐ捨てられて時短になりそうな気がしますが、少ない方が掃除が楽です。ゴミ箱を設置する目安は戸建ての家で1階、2階、洗面所の3箇所程度です。ゴミ箱が少ない方が、ゴミを集めるのも、ゴミ箱を洗うのも、ゴミ箱の下の掃除も、全部楽になります。ゴミを拾った時にゴミ箱まで歩くので運動にもなります。

おわりに

忙しくてもズボラでもできる掃除の時短術は、いかがでしたでしょうか。掃除のポイントは、「ついでに」やること。掃除道具を掃除場所の近くに置くこと。物をあまり置かないなどがあります。掃除はためずに毎日習慣にする方がかえって楽です。こちらのコラムを参考に、あなたの掃除が時短になり、大切な時間が増えましたら幸いです。

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