【必見】鍵が抜けないときの対処法5選!NG対応と困ったときの連絡先を紹介

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【必見】鍵が抜けないときの対処法5選!NG対応と困ったときの連絡先を紹介

「鍵が急に抜けなくなって困っている」「鍵穴に異物が詰まっているときの対処法は?」といったことが起きた時はどうすれば良いのでしょうか?鍵が抜けなくなると予定が狂ってしまうだけでなく、身動きが取れなくなってしまいます。 

このコラムでは、鍵が抜けないときの対処法やトラブルの悪化を招くNG行動を紹介します。また、鍵が抜けなくなるのを未然に防ぐための方法も説明して参りますので、ぜひ最後までお読みください。 

1.鍵が抜けない原因を紹介 

鍵が抜けない場合、以下が原因として考えられます。 

  • 鍵が変形している 
  • 鍵が磨耗している 
  • 鍵に汚れが溜まっている 
  • 挿し込んでいる鍵が誤っている 
  • 鍵穴に異物が詰まっている 
  • 鍵穴の潤滑剤が少なくなっている 
  • 鍵穴が破損している 

鍵が磨耗したり鍵穴が破損したりすると、新しいものに交換する必要があるので、専門会社に相談するようにしましょう。一方で、鍵の汚れや鍵穴の異物が原因で抜けなくなっている場合は、ご自身で解決できる可能性があります。正しい方法で対処し、問題の解決を目指しましょう。 

2.鍵が抜けないときの対処法5選 

鍵が抜けないときの対処法5選

鍵が抜けないときは、正しい方法で対処することが重要です。ここでは、5つの対処法を紹介します。簡単にできる方法をまとめたので、ぜひ行ってみてください。 

2-1.鍵が誤っていないか確認する 

鍵穴に挿し込んでいる鍵が誤っていることが、抜けない原因になっているケースがあります。鍵の形が似ていると、違う鍵穴でも挿し込めることがあるので要注意です。気付かないまま奥まで差し込んで鍵穴の内部で鍵が引っかかり、抜けなくなってしまいます。特に、疲れているときや暗い場所にいるときに間違いやすいので、鍵が合っているか確認するようにしましょう。 

2-2.鍵を回しながら抜く 

鍵が抜けないときは、少しずつ回しながら抜けるかどうかを試してみましょう。鍵は、一定の角度にならないと抜けません。鍵を挿し込んで90度回すタイプや180度回すタイプがあるので、角度を調整しながら引いてみるのがおすすめです。鍵を回す際は一定の方向だけでなく、反対方向も試すようにしましょう。そもそも鍵が回らない場合は対処法が異なるので、以下の記事をご覧ください。 

【これで解決】鍵が回らない原因は?対処法8選と6つのNG行動を徹底紹介

2-3.鍵を小刻みに動かしながら抜く 

鍵を上下左右に小刻みに動かすと、抜ける可能性があります。このとき、力を入れすぎないようにするのがポイントです。ガチャガチャと大きな音が鳴るほど力を入れて鍵を動かすと、破損のリスクが高まります。鍵穴の内部が破損してしまった場合は、交換するしか対処法がなくなってしまうので、注意しましょう。しばらく試しても抜けない場合は、他の方法を行うのがおすすめです。 

2-4.鍵穴に潤滑剤を使う 

鍵穴の潤滑剤の減少が、鍵が抜けない原因になることがあります。玄関の鍵が抜けない場合は、その場を離れられないため、家族やご近所の方に潤滑剤を買ってきてもらいましょう。鍵穴専用の潤滑剤は、ホームセンターなどで数百円で販売されています。鍵を挿した状態で潤滑剤を使うことになるので、ノズルが細いものを選んでもらうのがおすすめです。 

潤滑剤を使う際は、鍵穴が湿っていないか確認してみてください。鍵穴が乾いていないと、ホコリが付きやすくなってしまいます。もし、鍵穴が湿っていたら内部を乾かせるよう、ドライヤーやハンディ扇風機なども用意するようにしましょう。 

2-5.鍵穴内部の異物を取り除く 

鍵が回らないときは、鍵穴の内部に異物が入っている可能性があります。鍵穴の中の異物を取り除く際は、掃除機やエアダスターを使用するのがおすすめです。掃除機を使う際は、ノズルを鍵穴に当てて異物を吸い込むようにしましょう。 

エアダスターとは、空気を送り込むスプレーのことです。鍵と鍵穴の隙間から空気を吹き込むので、細いノズルがついた製品を使用するのがおすすめです。エアダスターは家電量販店やホームセンターで販売しているので、家族や友人に買ってきてもらいましょう。エアダスターを用意できない場合は、自転車の空気入れで代用可能です。賃貸物件の場合、駐輪場に自転車の空気入れが置いてあることがあるので、確認してみてください。 

3.鍵が抜けないときのNG行動3選 

鍵が抜けないときに、無理やり抜こうとしたり鍵穴専用でない潤滑剤を使ったりすると、事態が悪化する可能性が高まってしまいます。また、鍵穴の中に異物が入っている場合に、 針金や爪楊枝で取り除こうとするのはNGです。それぞれ説明していくので、対処する前に確認しましょう。 

3-1.無理やり鍵を抜こうとする 

破損する可能性があるので、無理やり鍵を抜こうとするのはやめておきましょう。また、鍵穴の中で鍵が折れてしまうこともあるので、注意が必要です。もし力を入れすぎて鍵が壊れたら、新しいものに交換しなければなりません。鍵は複雑な構造で、一部が傷つくだけで機能しなくなることがあるため、慎重に扱うことが重要です。 

3-2.鍵穴専用ではない潤滑剤を使用する 

鍵穴専用ではない潤滑剤を使用すると、事態が悪化してしまいます。鍵穴に砂やホコリが溜まりやすくなったり、サビがつきやすくなったりします。鍵が破損する原因になるので、鍵穴専用の潤滑剤を使用するようにしましょう。 

3-3.針金や爪楊枝で異物を取り除こうとする 

鍵穴の異物を取り除こうとして、針金や爪楊枝を使用するのはやめましょう。針金や爪楊枝は細長いため、鍵を挿した状態でも鍵穴に挿入できるかもしれません。しかし、針金を使用すると鍵や鍵穴が傷つき、事態が悪化してしまう可能性があります。 

爪楊枝は折れやすく、鍵穴の内部に破片が取り残されるリスクがあるので使用しないようにしましょう。誤った対処法によって鍵が壊れると、修理や交換が必要になり費用がかさんでしまいます。鍵の修理について、詳しくは以下の記事をご覧ください。 

【保存版】鍵の修理を依頼する専門会社の選び方8選と費用を抑えるコツを紹介

4.【ケース別】鍵が抜けないときの連絡先 

正しく対処したにもかかわらず鍵が抜けないなら、一人で悩み続けずにサポートを依頼するのがおすすめです。持家と賃貸で鍵が抜けないときの連絡先が異なるため、それぞれ説明していきます。 

4-1.持家の場合 

持家の場合は、鍵屋や専門会社に相談しましょう。一人で対処するよりも費用がかかってしまいますが、プロに依頼することで早期解決を見込めるでしょう。セゾンの駆けつけサービスは、鍵トラブルに対応しています。知識が豊富なスタッフが対応するので、修理や交換など状況に合わせた対応ができます。24時間受け付けているので、速やかに解決したい方はぜひお電話ください。 

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4-2.賃貸の場合 

賃貸物件にお住まいの方は、管理会社に連絡しましょう。賃貸の場合、勝手に鍵を交換するのはNGです。また、誤った対処をして鍵が破損したら、責任を問われるリスクがあります。経年劣化で鍵が抜けなくなった場合は、管理会社負担で修理をしてくれる場合があります。トラブルや契約の内容によって必要な対応が異なるので、賃貸の場合は管理会社に問い合わせてみましょう。 

5.鍵が抜けなくなるのを防ぐための対策4選 

鍵が抜けなくなるのを防ぐための対策4選

鍵が抜けなくなって悩むことがないよう、定期的に鍵や鍵穴をメンテナンスしましょう。ここでは、4つの方法を紹介するので、参考にしてみてください。 

5-1.鍵の汚れを落とす 

鍵を使用しているとくぼみに汚れが溜まっていくので、歯ブラシでメンテナンスしましょう。乾いた歯ブラシを使い、鍵のくぼみに溜まった汚れをかき出してみてください。 

特に、凹凸がたくさんあるディンプルキーは汚れが溜まりやすいものです。長期的に同じ鍵を使い続けたいなら、1ヵ月に1回などと頻度を決めて掃除するようにしましょう。歯ブラシは使用済みのものでも問題ないので、ぜひ実践してみてください。 

5-2.鍵穴を掃除する 

鍵穴に異物が入っていると、鍵が抜けにくくなってしまいます。そのため、鍵穴に入り込んだホコリや砂などを掃除機やエアダスターで取り除くのがおすすめです。鍵穴の内部で汚れが固まると、取り除くのが難しくなってしまいます。そのため、期間をあまり空けずに掃除するようにしましょう。 

5-3.鍵穴専用の潤滑剤を使う 

鍵穴専用の潤滑剤を使うことで、鍵が抜けなくなるトラブルを未然に防止できます。鍵を使い続けていると、鍵穴の潤滑剤が減っていくので、ご自身で追加するのがおすすめです。潤滑剤を入れる際は、鍵穴専用のものを使用してください。 

鍵穴専用の潤滑剤でないと、鍵穴の内部でホコリや砂が固まりやすくなり、事態が悪化する可能性があります。鍵穴専用の潤滑剤は1本で何度か使用できるので、ホームセンターなどで購入して自宅に置いておくのがおすすめです。 

5-4.鍵(シリンダー)を交換する 

持家の場合、鍵(シリンダー)を交換するのがおすすめです。鍵の寿命は10〜15年といわれています。そのため、10年くらい鍵を使ったら、交換を検討しても良いでしょう。 

鍵を交換する際は、プロに任せるのがおすすめです。ご自身で鍵を交換したときに正しく取り付けられないと、防犯上の問題が生じてしまいます。また、細かい部品が複数あり、一つなくしただけで鍵が機能しなくなってしまうので要注意です。セゾンの駆けつけサービスでは、鍵の交換が依頼できます。即日対応も可能なので、まずはお気軽に相談してみてください。 

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おわりに 

鍵が抜けなくなったら、焦らずに正しい方法で対処してみてください。鍵を回したり小刻みに動かしたりして、抜けるかどうか試してみましょう。知人や家族を頼れる場合は、潤滑剤やエアダスターなどを用意してもらうことがおすすめです。 

それでも鍵が抜けないなら、専門会社に相談しましょう。セゾンの駆けつけサービスなら、知識が豊富なスタッフが在籍しています。全国対応が可能なだけでなく即日伺えるので、お気軽にお電話ください。 

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