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バリアフリーのリフォームはどのくらい?検討するタイミングや費用を紹介

セゾンのくらし大研究 編集部

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豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

今は普通に過ごしている家の中でも、高齢になるとさまざまな危険が出てきます。住み慣れた家でも高齢者の家庭内での転倒やケガの事故は多いため、防ぐための工夫が必要です。

近年、高齢者の家庭内での事故を防ぐために、バリアフリーリフォームを検討する方が増えています。本記事では、バリアフリーリフォームでリフォームできる場所や検討時期、注意点などを紹介します。

セゾンのリフォームローン
セゾンのリフォームローン

1.バリアフリーリフォームとは?

バリアフリーリフォームとは?

バリアフリーリフォームとは、高齢者や障害がある方などが安全で快適に、不自由なく暮らせることを目的に行うリフォームを指します。

バリアフリーリフォームを行うことで生活はどのように変わるのでしょうか。まずは、バリアフリーリフォームの特徴やメリットを確認していきましょう。

1-1.バリアフリーで暮らしは変わる

バリアフリーリフォームの主な目的は、住み慣れた家で長く不自由なく暮らしていけるよう、日常生活での身体の負担を減らし、住む方が安心・安全に過ごせる環境を作ることです。バリアフリーリフォームを行うことで、高齢者の家庭内での転倒や転落などの事故のリスクを防ぐことができます

また、バリアフリーリフォームをすることで、高齢者だけではなく一緒に住んでいるご家族にもメリットがあります。高齢者を介助するのはとても大変です。そのため、トイレに手すりを付けるなどのリフォームを行うことで、高齢者の介助がしやすくなり、介護者の負担を軽減することもできます。

1-2.部分的なリフォームもできる

住宅全体をバリアフリーにしようとすると費用は高額になってしまいますが、手すりや扉などの部分的なリフォームであれば金額を抑えることは可能です。

バリアフリーリフォームを検討するときは、階段や玄関、お風呂やトイレなどの使用頻度が高い場所や普段の生活で不安な場所を中心に、ご自身の予算と相談しながら行うと良いでしょう。

2.バリアフリーリフォームの検討時期

バリアフリーリフォームの検討時期

実際にバリアフリーリフォームはいつ頃から考えはじめるのが良いのでしょうか?バリアフリーリフォームを検討する時期の目安を見ていきましょう。

2-1.住んでいる方が60代になったら

バリアフリーリフォームは、同居されている方やご自身が60代になったタイミングで検討をすると良いでしょう。高齢になると足腰が弱くなりさまざまな身体の不調が出てきます。そのため、転倒や転落のリスクが高まります。

一緒に住んでいるご家族の中で60歳以上の方がいる場合は、バリアフリーリフォームを検討し始めるのも良いかもしれません。

2-2.子どもが自立したら

例えば子どもが自立して夫婦二人の生活になった場合、新しくスタートする二人の生活について考え始める方も多いでしょう。将来的な介護についても気になり始める時期かもしれません。

今後の生活スタイルを改めて考えられるこのタイミングで、バリアフリーリフォームを検討してみても良いでしょう。

2-3.住宅のメンテナンスをするとき

住宅のメンテナンスをするとき

住宅のメンテナンスの目安は築20年とされています。住居をメンテナンスするタイミングで、一緒にバリアフリーリフォームを検討してみるのも良いでしょう。住宅の浴室やキッチン、トイレはいずれ寿命がきます。

それぞれ寿命は異なりますが、リフォーム後にバリアフリーの環境が必要になると、再度リフォームの検討をしなければならず費用もかかってしまいます。そのため、住宅のメンテナンスを行うタイミングでバリアフリーリフォームも一緒に検討するのがおすすめです。

3.リフォームできる主な箇所と注意点

バリアフリーリフォームで手すりやドア、扉などを設置・変更することができます。ここからは、バリアフリーリフォームができる場所や注意点を見ていきましょう。

3-1.手すりの設置

多くの高齢者が必要と感じるのは、歩行や動作の補助をしたり転倒を防いだりするための「手すりの設置」でしょう。手すりの主な設置箇所は浴室・洗面所やトイレ・廊下・階段などです。

手すりは設置する場所によって、手すりの高さや種類が異なります。設置の際は使用する方の動きや背丈に合わせて取り付けを行うことが重要です。

手すりの材質や形状、位置、太さをしっかりと確認し、工事を行った後に、手すりの太さや高さが合わないというようなことがないように注意しましょう。

トイレに設置する際は、「ドアを開閉するときに身体を支える手すり」と「便座に座ったり立ったりの体勢を安定させるための手すり」があると安心です。自力でトイレに行くことは高齢者の健康維持にもつながるので、優先的にリフォームを行うと良いでしょう。

浴室や洗面所には、浴室の出入り口や浴槽への出入り、洗い場への移動などに対応していると良いでしょう。

廊下や玄関では、段差付近や出入り口付近に手すりがあると安心です。小さな段差は高齢者だと見逃しやすいので、目に付く場所に手すりがあると注意を促すことができます。

3-2.段差の解消と床材の変更

段差の解消と床材の変更

段差の解消は、手すり設置の次によく行われるバリアフリーリフォームです。

高齢になり足腰が弱まると、廊下や部屋のちょっとした段差も転倒の原因になります。バリアフリーリフォームを行い、段差にスロープを設置したり、低いほうの床を上げたりし、段差を解消すると良いでしょう。

とくに車椅子で生活をする場合は段差があると進むのが難しいため、段差が大きい場所はスロープが急にならないように注意して設置を行いましょう。

トイレも同様です。出入口の段差を解消するようにスロープの設置をすることや、出入口に使用する床材を濡れても滑りにくい材質に変更するのも大切です。

浴室や洗面所も同様に、スロープの設置をしたり、浴室内の床材を滑りにくいものに変更したりすると良いでしょう。また浴室と洗面所の境が分かるように、床材をそれぞれ異なる色にすれば、視覚的にも、はっきりと区別しやすくなります。

キッチン・リビング・ダイニングでは、段差がある場所は床材の変更や床のかさ上げでフラットにすると良いでしょう。水回りは濡れても滑りにくい木材に変更するのもひとつの方法です。

玄関などの出入り口の段差はスロープだけでなく、踏み台で段差を和らげたり手すりを設置したりすると良いでしょう。また、使用している素材が滑りやすくないかをチェックしておくことも必要です。

なお、段差が気になる箇所のかさ上げやかさ下げを行うことにより、別の部屋との間に段差ができるケースもあるので、そのようなことが起こらないようしっかりと確認をしておきましょう。

3-3.ドアや扉の変更 

ドアや扉を幅広い引き戸に変更するだけで、家の中での移動や外出もスムーズになり、身体への負担も減らせます。引き戸は場所をとることなく開け閉めできるため、車イスでもスムーズにドアを開けることができます。

3-4.住宅設備の入れ替え

トイレやお風呂などの設備を新しいものと交換することで、利便性や安全性が向上することもあります。とくに、年式の古い設備であればこの違いを大きく感じることができるでしょう。

古いお風呂の場合は、浴槽の高さを低くし暖房設備付きの浴室に変更することで、入浴時の身体の負担を軽減できます。また浴槽のふちに腰をかけられる場所を設けるのもおすすめです。

トイレでは、和式トイレの場合は洋式トイレへ取り替えると良いでしょう。洋式トイレに変更することで、座ることができ身体の負担が少なくなります。

3-5.浴室暖房の設置

浴室暖房の設置

冬は暖かい場所と寒い場所の温度差ができます。暖かい部屋からトイレや廊下などの気温が低い場所へ行くと、急激な温度差で「ヒートショック」を起こす危険性があります。リフォームを行うときは、家の中の温度差を減らすように設計することが必要です。

浴室に窓がある場合は、床面や壁面に断熱材を入れ室温を下げないように、暖房器具の設置や断熱リフォームがおすすめです。断熱リフォームを行うことで、夏は涼しく冬は温かくなります。他にも結露によるカビなども防いでくれるため、家の寿命を延ばすことにも繋がります。

3-6.間取りの変更

廊下を広くしたり、車イスでも使いやすいようリビングやトイレを設計し直すことは、バリアフリーへと繋がります。高齢者はトイレが遠くにあると立つのが億劫になり、つい我慢してしまうこともあります。

居間や寝室をトイレの近くにすると、日常の動線がコンパクトになるので生活がしやすくなります。ただし、大幅に間取りを変更するとなると費用の負担も大きくなるので、予算内に収まるかどうかを確認しながら検討しましょう。

4.バリアフリーリフォームの費用相場 

ここでは、バリアフリーリフォームの費用を見ていきましょう。

4-1.手すり

手すりを付けることにより、転倒しそうになった時でもさっとつかむことができます。手すりの設置工事は設置する場所や形によって金額は変動します。

手すりを設置する際は本体価格+設置費用がかかります。トイレや浴室などは、5万円前後から手すりを設置することができます。また階段にも手すりがあると、階段を踏み外しそうになった時でもつかまることができるので安心です。階段の手すりを設置する場合は、およそ10万円前後となります。

4-2.段差の解消

段差の解消工事では、床のかさを上げるか下げるかによって異なります。

襖の敷居を削る、襖の敷居のかさ下げ工事は1カ所およそ2万円前後が目安です。敷居を削って平らにしてから、埋め込みレールをはめ込むことで段差をなくすことができる床上げ工事であれば、高くなります。

4-3.ドア・扉

ドアや扉のリフォームで多い工事は、引き戸への交換やハンドルレバーの交換です。引き戸への交換は10万円前後ほど、大きなレバーハンドルへ変更するには1カ所あたり1.5万円ほどかかります。大きなレバーハンドルにすることで高齢者でも持ちやすくなり、ドアを開け閉めしやすくなります。

4-4.廊下・階段・玄関

玄関や階段に手すりを設置するには、5万円〜10万円前後の費用がかかります。しかし、階段の段差を緩やかにするには階段の構造全てを変更しなければならず、大規模な工事になってしまうため、費用もより高額になります。

4-5.浴室・洗面

浴室に手すりを取り付ける工事はおよそ5万円、また浴室暖房の設置はおよそ10万円です。浴室スペースを広げ、新しくシステムバスと洗面台を設置するには、およそ100万円ほどの金額が必要になります。

4-6.トイレ

トイレのバリアフリー工事は手すりの取り付けでおよそ5万円、便座の高さを調整する場合はおよそ3万円になります。和式トイレから洋式トイレに交換すると、交換するトイレの種類によって差が出ますが、およそ40万円ほど費用がかかります。

5.バリアフリーリフォームに適用できる制度や補助金

バリアフリーリフォームに適用できる制度や補助金

バリアフリーリフォームは、補助金や支援制度があります。条件を満たしている場合は費用の負担が軽減されるので、よく確認をしておきましょう。

5-1.介護保険での住宅改修支援制度

要支援や要介護の認定を受けている場合は、リフォーム費用を一部支給される場合があります。

対象工事において、支給限度基準額200,000円を上限として、1割負担(所得によって2〜3割負担)で工事が行えます。つまり2万円は自己負担で、18万円は介護保険の住宅改修費として支給されます。

上限を超えることがなければ、数回にわけての利用も可能なので、リフォームが必要になった時に使うことができます。

対象になるバリアフリーリフォームの種類は以下のとおりです。

【対象となるバリアフリーリフォームの種類】

  • 手すりの取り付け
  • 段差の解消
  • 滑りの防止、移動の円滑化のための床材変更
  • 引き戸などへの扉の取替え
  • 洋式便器等への便器の変更
  • その他に住宅改修に付帯して必要となる住宅改修

参照元:厚生労働省|福祉・介護福祉用具・住宅改修

5-2.自治体の助成金

自治体によっては、障害者や高齢者がバリアフリーリフォームを必要とした際に使える助成金があります。

例えば、大阪府泉佐野市では2022年4月から住宅リフォーム工事に対して、補助対象工事費用の10%(最大100,000円)の助成金を設けています。

助成金の条件や金額、申し込みの方法は各自治体によって異なるため、自治体の窓口に確認してみてください。

参照元:住宅リフォーム助成事業/泉佐野市

5-3.減税の対象になる場合も

バリアフリーリフォームを行った場合、工事内容によっては所得税の控除と固定資産税が減額になる場合があり、所得税での減税制度は「住宅ローン控除」と「既存住宅に係る特定の改修工事をした場合の所得税額の特別控除」の2種類あります。

まず、住宅ローン控除は、10年以上の住宅ローンを利用して住宅をリフォームした場合に利用できる制度です。最大10年間、毎年年末時点での住宅ローン残高の0.7%が所得税から控除されます。なお、控除対象となる工事には細かく決められています。

既存住宅に係る特定の改修工事をした場合の所得税額の特別控除も、対象となるリフォーム工事を行った場合に所得税が控除される制度です。対象となる工事の内容はバリアフリー改修工事のほか省エネ改修工事などがあり、それぞれに控除対象限度額が定められています。

控除率は標準的な費用の額の10%ですが、対象工事の限度額を超過した分や同時に行うリフォーム工事にかかる費用の5%も控除対象になります。

固定資産税ではリフォーム工事を行った場合に、1年度分が減額になります。また、減額対象となるかどうかは工事内容により定められており、減額される額も工事内容によって異なります。

参照元:No.1220 バリアフリー改修工事をした場合(住宅特定改修特別税額控除)|国税庁

6.バリアフリーリフォームは専門会社に依頼しよう!

バリアフリーリフォームを検討している方は専門会社に依頼すると安心です。バリアフリーリフォームをお願いする時は以下のことに気を付けると良いでしょう。

6-1.不自由になる前に早めの計画がおすすめ

急に必要になりバリアフリーリフォームを行わないといけない場合もありますが、焦って計画をすると、失敗を招く恐れがあります。いずれ身体が不自由になることも考え、バリアフリーリフォームを行う場合は早めに計画を立てましょう。

6-2.バリアフリーの知識を持った専門会社が安心

バリアフリーの知識を持った専門会社が安心

バリアフリーリフォームを行う場合は「福祉住環境コーディネーター」などの専門知識を持つ方がいるリフォーム会社にお願いをすると安心でしょう。

福祉住環境コーディネーターとは、高齢者が家で過ごすうえで安全に快適に暮らせるように住環境を提案してくれる方です。他にも、バリアフリーリフォームの実績を持つ専門会社であれば、的確なアドバイスをもらうことができるでしょう。

6-3.支払いはリフォームローンで!

バリアフリーリフォームを大掛かりに行うと費用も高額になるかもしれません。そんなときは最長25年で最高500万円まで借入が可能なセゾンのリフォームローンがおすすめです。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

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セゾンのリフォームローンについて詳しく知りたい方は以下をご覧ください。

おわりに 

ご自宅で必要な場所にバリアフリーリフォームを行うことで、安全で快適な暮らしが出来るでしょう。バリアフリーリフォームを行う際は検討するタイミングや費用を見ながら、信頼できる専門会社に納得したリフォームをお願いすることが大切です。

同じ家に暮らす家族みんなが長く快適に過ごすことができるように、バリアフリーリフォームを検討してみてはいかがでしょうか。

【貸付条件一覧】クレディセゾン

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セゾンカードローン/MONEY CARD(クレディセゾン)
セゾンカードローン ゴールド/MONEY CARD GOLD(クレディセゾン)
ご融資額:1~300万円
ご融資利率:実質年率 8.0%~17.7%
ご返済回数・期間:1~140回/1~140ヵ月
ご返済方式:定額リボルビング方式
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ご融資額:10~300万円
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セゾンカード/ゴールドカードセゾン(クレディセゾン)
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ご返済回数・期間:1~110回/1~110ヵ月
ご返済方式:一括返済方式、定額リボルビング方式
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担保・保証人:不要
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UCカード/UCゴールドカード(クレディセゾン)
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ご融資利率:実質年率 15.0%~18.0%
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担保・保証人:不要
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ローソンPontaカード・キャッシング(クレディセゾン)
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ご融資利率:実質年率 15.0%~18.0%
ご返済回数・期間:1回~45回/1ヵ月~45ヵ月
ご返済方式:一括返済方式、定額リボルビング方式
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ご融資額:30~500万円(1万円単位)
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融資事務手数料:33,000円(税込) ※消費税は融資日の税率を適用
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長期固定金利住宅ローン「フラット35」 住宅金融支援機構買取型
ご融資額:100万円~8,000万円
ご融資利率:実質年率0.911%~2.109% 固定金利
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ご返済回数・期間:180回~420回、180ヵ月~420ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式、元金均等返済方式
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融資事務手数料:
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<定額タイプ>55,000円以内
担保:融資対象となる土地・建物に、住宅金融支援機構を第1順位とする抵当権を設定させていただきます。
保証:原則不要
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長期固定金利住宅ローン「フラット35」 住宅金融支援機構保証型
ご融資額:100万円~8,000万円
ご融資利率:実質年率0.850%~15.000% 固定金利
借入期間、手数料タイプ、融資率、団体信用生命保険の加入の有無及びその種類に応じて融資利率は異なります。
融資利率は毎月見直されます。
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ご返済方式:元利均等返済方式、元金均等返済方式
遅延損害金:年率14.5%
融資事務手数料:<定率タイプ>融資額の2.2%以内(税込)、但し最低事務手数料額は220,000円(税込)
担保:融資対象となる土地・建物に、当社を第1順位とする抵当権を設定させていただきます。
保証:原則不要

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株式会社クレディセゾン
貸金業者登録番号
関東財務局長(14)第00085号
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当社が契約する貸金業務にかかる指定紛争解決機関の名称
日本貸金業協会 貸金業務相談・紛争解決センター

TEL:0570-051-051
(受付時間9:00〜17:00 休:土、日、祝日、年末年始)

※貸付条件をよくご確認のうえ、計画的にご利用ください。
※当社所定の審査がございます。審査によりご希望の意に添えない場合もございますのであらかじめご了承ください。

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