【保阪尚希さんインタビュー】大病とアメリカの先人たちからの学びから生まれたプロテイン…健康寿命を延ばすために大切な食生活とは?

【保阪尚希さんインタビュー】大病とアメリカの先人たちからの学びから生まれたプロテイン…健康寿命を延ばすために大切な食生活とは?

「人生100年時代、できる限り長く、健康的で自立した日々を過ごしていきたい」…これは皆に共通する願いの一つです。一方で、なんらかの健康上のトラブルの影響から寝たきりや介護が必要となってしまう方も少なくありません。実際、日本人の平均寿命に対し、健康上の問題で日常生活が制限されることなく生活できる期間を示す健康寿命は、約10年の開きが存在します。

10年。決して短い時間ではありません。この期間をどのように短くしていけるか。70代・80代を健康に迎えるためにいかに準備をするか、というのが50代・60代の過ごし方の一つのテーマなのかもしれません。

この健康寿命というテーマに対し、食事・運動に関する様々な商品を通じてアプローチをしている俳優がいます。健康料理研究家としても活動をする保阪尚希(ほさか・なおき)さんです。

保阪さんは現在、自身が監修するブランド「保阪流」を通じ、健康的な食生活と運動習慣を無理なく身につけられる様々な商品を展開しています。今回、保阪流で展開するプロテイン「ソイプロテインP100」の紹介と合わせて、保阪さんが保阪流を展開するようになったきっかけや、商品に込めた想いを伺います。

1.『死ぬまで健康』を目指す保阪流

「誰だって、トイレ行くのに人の手を借りたくないでしょう。でも、そのタイミングはみんな必ず来るんです。じゃあ、それをどれだけ遅くできるか。『死ぬまで健康』、これが保阪流のテーマです。」

ひょっとしたら明日寿命を迎えるかもしれないけれども、明日までは元気で動きたい。これが大事な健康だ、と保阪さんは語ります。

保阪さんが健康寿命を意識するようになったきっかけは、32歳の時に患った大病でした。朝、目覚めると急に訪れた腹痛。救急車で運ばれ、そのまま8時間をも超える緊急手術となりました。医師の診断は『腹膜炎による内臓破裂』。あと30分遅れていればもう助からなかった、と言われたほどの状態でした。

2.大病で実感した『闘病』の本当の意味

なんとか一命をとりとめた保阪さん。入院生活で感じたのは、リハビリの大変さと、健康な身体の大切さでした。

「寝たきりになって、体が連動していることに気づきました。寝返りをするも、いろんな動きが連動していて。(リハビリは)そこからのスタートでした。

闘病生活っていうじゃないですか。これ、皆、病と闘うと勘違いしやすいですが、この闘うって、自分との闘いなんです。だって諦めちゃってもいい。でも、諦めたら元には戻らない。動けなくなって、死に向かうだけなんだ、ということを改めて感じたんです。大変な闘いです。

じゃあ、また同じように怪我や病気をして、1年、2年とリハビリ・闘病をしなくてはいけない…というのは避けたい、と思ったんです。これが、健康の目標だ、と」

(僕のやっていることはすべて「健康であるための予防医学」なんです、と語る保阪さん。自身が感じた苦しみを、そのまま商品につなげている)

3.アメリカの富豪に教わった『究極の食事』

『死ぬまで健康に』を目指す保阪さんにとって、一つのヒントになったのは若い頃に目にしたアメリカの富豪たちの食生活でした。35年前、ニューヨークのセレブの家に間借りをしていた時のこと。彼らの朝食風景に、保阪さんは目を奪われたといいます。

「みんな、カプセルや錠剤を飲んでいたんです。今でいうサプリメント」

当時は情報が全くない時代。ビタミン剤、という言葉もなく、サプリメントというのを目にするのも初めてでした。薬と勘違いし、体が悪いのか、と聞く保阪さんに、彼らは笑って、違う、と答えます。

『お前、例えば魚を食べる目的はなんだ』って逆に聞かれたんです。お腹が空くし、魚だから身体にもいいから、と答えたら、『違う』、と。

『お前が食べた魚は、自分の身体のどこかになるんだろう。(自分の身体の)どこにするために、何を食べているんだ』と。骨にするためのカルシウム、筋肉にするためのたんぱく質…そんな知識も当時はなかったんです。

『必要なものをとるのに魚とか食事だけからとってたら量もいるし、消化して体に取り込むのも大変なんだよ。だから、これを飲んでるんだ』(消化や取り過ぎの心配などの)余計なものがいらない、究極の食事なんだ、と彼らは言ったんです。」

究極の食事。彼らが実践している食生活は、当時の日本で推奨されているものとは180度違うものでした。

(サプリメントを組み合わせた食事。発想の違いに大きく驚かされた)

4.猛勉強と試行錯誤から生まれた食生活

『究極の食事』に衝撃を受けた保阪さんは、彼らに習ってサプリメント・栄養の研究を開始します。英語の辞書を持ってドラッグストアに通う毎日。日本に帰ってからも、半年に一回、空のスーツケースを抱えてアメリカに飛び、ケースをサプリメントで一杯にして帰る、という日々を続けます。

「最初は税関で怪しまれました」と語る保阪さん。「ワンクリックでアメリカから届く。いい時代になりましたね。」

試行錯誤して定着したのは、朝食の代わりに沢山のサプリメントをとるスタイル。50歳になってからは、小麦粉や砂糖などの白い植物や乳製品、外来のものも控えるようになります。サプリメントやプロテインを組み合わせ、必要なものを必要なぶんだけとる食生活に変わっていきました。

一見、ストイックにも感じる食生活。でも保阪さんも元々はイタリアンが大好きで、3食ピザやパスタでもいい、というような食生活をしていたといいます。

「食べるのすごく楽しいし、嬉しい(行為でした)。人も集まるし、喜びがいっぱいあって。(そういう食事は)当然ながら満足度も高いんですけど、だんだん、やっぱり体の中に必要なものなのか、必要じゃないものが多いのか、と考えなくてはいけないな、となっていきました。」

5.自分に対する人体実験から生まれた『逸品』

「僕が35年かけてやってきたことは、自分に対する人体実験なんです」保阪さんはそう振り返ります。

「今年、数えると55歳なんですが、もしかしたら普通の55歳よりはちょっとだけ(身体は)若いかもしれません。そういう意味では、人体実験は成功したんですね。」

「保阪流で企画開発したソイプロテインも、その試行錯誤の中で生まれました。必要なものを、身体に負担なく、スムーズに取り込むために。徹底的に原料にもこだわり続けました。」

「プロテイン、というと筋肉をつけるためのもの、というイメージが強いと思うんですが、身体のすべてに使われているものなんです。タンパク質は人間の体の中に2番目に多い栄養素で。

例えば、怪我をしたり、弱っている部分があったりしたら、筋肉ではなくそこに使われます。一方で、とても不足しがちな栄養素なんです。

だから積極的にとる必要があるんですが、全身をつくる大切なものなので、化学薬品やよくわからないたんぱく質ではとりたくなかったんです。だから、変なものがはいっていないものを作ったんです。

このプロテインは、当たり前ですが、僕や僕の家族が普段使うものでもあります。大切な人たちが少しでも健康になってほしい。そんな想いで作っています」

保阪尚希さんが手がける「保阪流」が展開する「ソイプロテインP100」。保阪さんの試行錯誤と、健康への想いが組み込まれた一品です。

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※本記事に書かれている効果・効能は、あくまでも個人の感想であり、実際にそれを保証するものではありません。