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お金を借りられない方に残された最終手段とは?

お金を借りられない方に残された最終手段とは?
セゾンのくらし大研究 編集部

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セゾンのくらし大研究 編集部

豊かなくらしに必要な「お金」「健康」「家族」に関する困りごとや悩みごとを解決するために役立つ情報を、編集部メンバーが選りすぐってお届けします。

急にまとまった出費でお金が必要になったり、クレジットカードの利用料や公共料金、家賃の引き落とし日に口座にお金が残っていなかったり、急遽お金を工面しなければならないケースは往々にして発生します。そのような時にすぐにお金を借りられる方もいれば、さまざまな理由でお金を新たに借りられない方もいます。

今回は資金繰りに困っており、お金をどうやって工面したら良いか悩んでいる方に対して、お金を借りる最終手段について解説します。さまざまな金策と合わせてお金を借りられない場合の理由についても言及するとともに、お金に困っていても絶対にやってはいけないNG事項にも触れますので参考にしてください。

かんたん安心ローン
かんたん安心カードローン

1.お金を借りる最終手段としてどこから融資を受けたら良い?

お金を借りる最終手段としてどこから融資を受けたら良い?

お金を借りるための最終手段として考えられる方法には、以下に紹介するようなさまざまなものがあります。

1-1.消費者金融の利用

消費者金融では、カードローンやフリーローンなど個人向けのローン商品を多く提供しています。銀行でも同様にカードローンを取り扱っていますが、消費者金融は最短で即日に融資を受けられます。申し込みと審査が必要ですが、すぐにお金が必要だという方におすすめです。

セゾンファンデックスでは、「かんたん安心カードローン」や「かんたん安心フリーローン」があります。

かんたん安心ローンの詳細はこちら

かんたん安心ローン
かんたん安心カードローン

1-2.クレジットカードのキャッシング枠を利用する

クレジットカードを所有しておりキャッシング枠が付帯されているなら、その限度額の範囲内で融資を受けられます。キャッシング枠が付帯されていれば、キャッシング利用にあたっては審査は必要ありませんので、お金が必要になった時にすぐに借りられる点がメリットです。

1-3.質屋を利用

質屋を利用してお金を借りる方法もあります。質屋とは金銭的な価値のある品物を担保として提供し、その品物の価値に応じた金額が借りられます。担保として提供した品物は、お金を返す時に受け取る仕組みです。

1-4.一般社団法人「生活サポート基金」の利用

「生活サポート基金」では、生活再生基金の貸付事業を行っています。利用できるのは主に東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県に住んでいる方に限られますが、一時的な生活資金の貸し付けに対応していますので、該当エリアに住んでいる方は一度相談してみることをおすすめします。

1-5.家族や友人、知人から借りる

家族や友人など身近な方であれば、お金を貸してくれる可能性があります。しかしもし返済できなかった場合、人間関係が崩れてしまうというリスクがあります。お金を借りるならいくら身近な方であっても、借用書を作成しておきましょう。

1-6.車担保融資の利用

車やバイクを持っているなら、それを担保にして融資を受ける車担保融資の利用を考えてみても良いでしょう。ただし車担保融資を行っている企業の選定は慎重に選ぶようにしてください。

1-7.不動産担保ローンの利用

ご自身の名義の不動産を持っているなら、それを担保にして融資を受ける方法があります。不動産担保ローンといわれるもので、セゾンファンデックスでは「フリーローン(不動産担保)」が該当します。担保として提供する不動産の価値によっては比較的高額の融資を受けられます。万が一、返済できない状況に陥った際には、担保として提供した不動産を失うことになりますので注意しておきましょう。

フリーローン(不動産担保)の詳細はこちら

1-8.定期預金の定期預金担保貸付の利用

定期預金を預けていれば、それを担保に金融機関から融資を受けられます。借りる際には審査も不要で、定期預金額の90%程度を限度に借りることができるほか、比較的低金利で借りられるというメリットがあります。

1-9.生命保険の契約者貸付制度の利用

貯蓄性のある生命保険(死亡保険など)に加入している場合、解約返戻金を担保に融資を受けられます。こちらも利用の際には審査は不要で、保険会社に申し出ることで利用できます。借りられる額は解約返戻金の70%程度で、金利は2%〜8%の範囲で適用されるケースが多く見られます。

1-10.社内貸付制度(従業員貸付制度)の利用

勤務先の企業の福利厚生に社内貸付制度が用意されているなら、その利用を考えても良いでしょう。借りられる額や資金使途についてはそれぞれの企業で異なりますので、貸付条件を事前に確認して申し込むようにしましょう。

2.どこからも融資を受けられない理由は何故?

どこからも融資を受けられない理由は何故?

最短でお金を借りられる手段として、カードローンの利用が挙げられますが、利用の際には審査があります。なかには、カードローンに申し込んでもなかなか審査に通らず借りられない方もいます。そのような方には、共通した理由があります。それは過去に信用事故を起こしていることです。

金融機関は融資の申し込みがあった際には必ず信用情報機関に照会をかけます。その際に、信用事故情報についても確認されます。事故情報はさまざまな理由で登録されますが、自身では気付かないうちに登録されていることがあります。

なかでも多いのが「クレジットカードやローンの延滞・滞納、スマホ本体の分割払いの延滞」です。特にスマホ本体の分割払いについては金額も少ないため見逃しがちですが、延滞を起こしたらすぐにその情報が登録されます。そしてその情報は最低5年間は消えません。

さらにクレジットカードやローンに複数申し込んでおり、それらの借入件数および借入額が多い場合も、審査に通らない場合があります。他社からの借り入れがあるなら、できるだけ返済を終わらせて申し込むようにしましょう。

また、金融機関は審査においてその方の返済能力をチェックします。そのため年収に対して希望借入額があまりにも高いと貸し倒れのリスクが高まると考え、希望借入額よりも低い融資金額を設定するか、融資自体を断るケースもあります。

3.公的制度の融資を受ける

公的制度の融資を受ける

民間のローンを申し込んでも利用できない場合、公的な融資制度を活用することもひとつの方法です。

公的な融資制度には、

・生活福祉資金貸付制度
・求職者支援資金融資制度
・母子父子寡婦福祉資金貸付金制度

などがあり、主に各都道府県の社会福祉協議会が主体となって行っています。

かなりの低金利で借りることができ、保証人を付ければ無利息で借りられるものもあります。利用できる条件が細かく設定されていますので、ご自身が利用条件に該当するかを事前に確認することが大切です。

また、公的融資制度は、申し込んでから実際に融資を受けるまで2〜3ヵ月を要します。そのため、余裕を持って申し込むようにしましょう。

4.お金を作る最終手段はどうしたら良い?

お金を作る最終手段はどうしたら良い?

お金を借りるだけでなく作る方法もあります。最終手段としてお金を作る方法にはどのようなものがあるかを考えてみましょう。

まず家の中の不要品があれば、リサイクルショップなどで買い取ってもらいましょう。リサイクルショップ以外では、フリマアプリやネットオークションなどを利用して売ることもできます。

さらに介護や翻訳などの特技があるなら、それをインターネットを介してスキルを売るスキルマーケットの利用を考えても良いでしょう。

そのほか考えられる手段としては、副業や単発・日払いなどの短期アルバイトや治験モニターへの応募などがあります。

5.お金に困っていてもやってはいけないNG事項

お金に困っていてもやってはいけないNG事項

お金が必要な時には、お金を借りる方法や自身でお金を作る方法があります。

ただしお金に困っているからといって、次に紹介することは絶対にやめましょう。全て違法な行為ですので思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

5-1.闇金でお金を借りる

闇金とは、貸金業者の登録を受けていない業者のことをさし、審査なしですぐに融資をしてくれるところが多くみられます。しかし高額な金利が適用されるほか、違法な取立てを受ける可能性が高いため、ご自身だけでなく家族にも迷惑をかけてしまいます。

5-2.SNS経由での個人間融資を利用する

闇金と同様にSNS経由での個人間融資も、個人情報の漏洩や詐欺被害などにあう可能性があります。

5-3.クレジットカードのショッピング枠の現金化

クレジットカードのショッピング枠の現金化とは、現金化することを目的として商品をクレジットカードで購入することで、クレジットカード会社はこのような行為を禁止しています。

そのため現金化したことが発覚した場合、契約違反となりクレジットカードの停止などの措置が取られることになります。

違法な行為や契約違反に該当するような行為は絶対にしないようにしてください。

違法な行為でお金を準備する以外にもお金を借りる方法や作る方法は多くあります。まずご自身の置かれている状況を冷静に判断し、どの手段を選ぶのが適切かを考えることが大切です。

【貸付条件一覧】セゾンファンデックス

【不動産担保ローン(フリーコース)】
ご融資額:100~3,000万円
ご融資年率:6.8%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~180回/5年~15年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
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【住宅ローン】【親族間売買ローン】【遺産分割ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:変動金利 3.75%~5.15%※2023年7月時点(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~360回/5年~30年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
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【不動産投資ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:変動金利 3.75%~5.15%※2023年7月時点(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~360回/5年~30年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
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【不動産担保ローン(リフォームコース)】
ご融資額:100~5,000万円
ご融資年率:変動金利 3.75%~4.55%※2023年4月時点・固定金利4.8%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~360回/5年~30年
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
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【事業者用不動産担保ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:変動金利 2.75%~4.55%※2023年4月時点・固定金利4.5%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:60回~300回/5年~25年
ご返済方式:毎月元利均等払い
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
保証:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
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【不動産売却前提ローン】
ご融資額:100万円~5億円
ご融資年率:固定金利 3.65%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:1回~24回/最長2年
ご返済方式:期日一括返済方式(最終返済期日までは毎月利息払い)
遅延損害金:年率 20.00%
担保:不動産
連帯保証人:原則不要
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の1.65%以内(税込)、調査料 融資額の0.55%以内(税込)、収入印紙代相当額、登記費用(実費)、振込手数料(実費)
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【かんたん安心カードローン】
ご融資額:1~500万円
ご融資利率:実質年率6.5%~17.8%
ご返済回数・期間:1~60回/1~60ヵ月
ご返済方式:定額リボルビング方式、1回払い
遅延損害金:年率 9.49%~20.00%
担保・保証人:不要
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【かんたん安心フリーローン】
ご融資額:10~300万円
ご融資利率:実質年率8.8%~17.4%
ご返済回数・期間:6~96回/6~96ヵ月
ご返済方式:元利均等返済方式
1) 毎月1回返済(ボーナス併用あり)
2) 2ヶ月に1回返済(60歳以上の方限定)
遅延損害金:年率 12.84%~20.00%
担保・保証人:不要
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【個人事業主専用カードローン】
ご融資額:1~500万円
ご融資利率:実質年率6.5%~17.8%
ご返済回数・期間:1回~60回・1ヵ月~60ヵ月
ご返済方式:定額リボルビング方式、 1回払い
遅延損害金:年率9.49%~20.00%
担保・保証人:不要
***************************************************************
【リフォームローン】
ご融資額:30~500万円
ご融資利率:実質年率3.8%~10.9%
ご返済回数・期間:6回~96回・6ヵ月~96ヵ月
ご返済方式:毎月元利均等払いまたはボーナス併用払いのいずれか
遅延損害金:年率5.54%~15.91%
担保・保証人:不要
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【POファイナンス】
ご融資額:原則300万円~5億円・電子記録債権金額の範囲内(受注金額が上限)
ご融資利率:固定金利 3.65%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:36回以内・3年以内
ご返済方式:期日一括返済方式
遅延損害金:年率 20.00%
担保:原則電子記録債権※ほかに担保として動産もしくは不動産を提供していただく場合があります。
連帯保証人:原則代表者個人の連帯保証
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の2.2%以内(税込)収入印紙代相当額、振込手数料(実費)
***************************************************************
【POファイナンス(補助金対応)】
ご融資額:原則300万円~5億円・電子記録債権金額の範囲内(補助金交付金額が上限)
ご融資利率:固定金利 3.65%~9.9%(実質年率15.0%以内)
ご返済回数・期間:36回以内・3年以内
ご返済方式:期日一括返済方式
遅延損害金:年率 20.00%
担保:原則電子記録債権※ほかに担保として動産もしくは不動産を提供していただく場合があります。
連帯保証人:原則代表者個人の連帯保証
契約時の諸費用:事務手数料 融資額の2.2%以内(税込)収入印紙代相当額、振込手数料(実費)

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